トピックスtopics
  • HOME
  • トピックス
  • 膝靭帯損傷は歩けるようになるの?どのくらいで歩ける?

膝靭帯損傷は歩けるようになるの?どのくらいで歩ける?

膝靭帯損|歩けるようになるの?どのくらいで歩ける?

膝靭帯損傷の直後、歩ける人もいれば歩けない人もいます。無理は禁物なのです。まずは安静にして、医師の指示を仰ぎましょう。万が一、歩けない状態の膝靭帯損傷を引き起こしてしまったら、どれぐらいの治療期間で歩けるようになるのか不安ですよね。

そこで今回は、膝靭帯損傷で歩けなくなったら、どのくらいで歩けるようになるのかを紹介します。

サッカー

膝靭帯損傷で歩けなくなった人が歩くには1ヶ月程かかる・・・

膝靭帯が断裂した場合、膝関節が抜けたような違和感がある、出血のために関節が腫れるなど、歩くことが困難になることが多々あります。膝靭帯損傷で歩けなくなったとしても、1ヶ月位すると腫れや痛みが取れて、普通に歩けるようになります。

膝靭帯損傷から歩けるようになったとしても、完全に治ることは難しい

膝靭帯損傷で歩けなくなっても1ヶ月程で歩けるようになると紹介しましたが、これはあくまでも歩けるようになることが前提で、完全に治るわけではありません。

歩けるようになったとしても、膝靭帯損傷の後は、膝関節のゆるみが残ります。膝関節のゆるみは、日常生活においては支障をきたしませんがスポーツをする予定がある人は再び膝靭帯損傷になる可能性があるため手術という選択が必要になります。

膝靭帯損傷の手術後なら、2~3週間で歩けるようになる

ラグビー
膝靭帯損傷の手術を受けた場合、術後2~3日目から松葉杖で歩く練習を始め、2~3週間程で松葉杖が取れて歩けるようになります。膝関節を動かす訓練も同時に行い、筋力の回復を目指します。

歩けるようになるのは2~3週間ですが、スポーツへ復帰できるまでには、ランニングやジョギングだと術後4ヶ月、完全に復帰できるまでには術後8ヶ月程度は要します。

膝靭帯損傷は歩けるようにはなるが…スポーツで復帰を目指すなら再生医療

アスリートや、スポーツ選手、それ以外でもスポーツを頻繁に楽しまれたいなら、膝靭帯損傷の手術を受けるという選択肢が一般的です。ただし、手術に抵抗がある人や、より早くスポーツ復帰したい人には、最近注目の再生医療という選択肢があります。

特にアスリートにとって、長期の入院やリハビリ、手術などは選手生命にかかわる問題です。シーズン中はもとより、オフシーズンであっても身体的なパフォーマンスは維持したいどころか、上げたいというアスリートも多くいます。

そんな方たちにとって手術や入院は、何としても避けたいと考えるのは当然です。最初は我慢しながら、そして症状が進み手術を受けて、それでも思うようなパフォーマンスが取れないことで引退に追い込まれる選手は多くいます。

こんなスポーツを生業とするアスリートにこそオススメしたいのが再生医療です。手術を避けて入院もせず、患部の症状を回復させる最新医療だからです。

靭帯損傷は、スポーツ選手にとって大変な致命的ともいえる症状です。だからこそパフィーマンスはもとより、選手生命を縮めないため、逆に伸ばすためにも再生医療を選択肢として持っていただければと思います。

そうすれば安心してプレーやトレーニングに励むことが可能です。再生医療の治療は少しでも早く治したい人、長期間治療しているのに効果が感じられない人などにも効果が期待できます。

スポーツ外傷(筋・腱・靭帯損傷)に対する再生医療
当院の再生医療は、スポーツ選手のパフォーマンスを維持し、選手生命を守ります

 

まとめ

膝靭帯損傷で歩けなくなったとしても、1ヶ月程で歩けるようになるので安心してください。

ただし、スポーツをしている人は、膝靭帯損傷を再発する可能性があるので、手術をすることをおすすめします。手術は身体の負担にもなりますし入院の必要性もあるので、抵抗がある、時間が限られているという人は、再生医療という選択肢も検討してみてください。

 

監修:リペアセルクリニック大阪院

再生医療のリペアセルクリニックTOPトップ