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カズレーザーと学ぶ。で、エクソソームの再生医療について放送!
【番組放送のお知らせ】カズレーザーと学ぶ。で、エクソソームの再生医療について放送されました! みなさまこんにちは! 今日は、関東では鏡開きの日ですね🎍関西方面では、4日や15日、20日に行われます!地域ごとに異なる文化の違いは面白いですね😄 さて、昨夜放送のテレビ番組「カズレーザーと学ぶ。」はご覧になりましたか? 当院でも専門にしている再生医療ですが、同番組では「エクソソーム」を使用した再生医療が取り上げられていました! エクソソームとは❓ エクソソームは、細胞から分泌される顆粒状の物質です。 細胞間の情報伝達ツールとして使われ、あらゆる情報が詰まった血液中のエクソソームを取り出すことで、ガンの診断ツール等として早期発見にも使用されるなど、注目されているようです(13種類のガンの判別可能)。 エクソソームのもう一つの大きな能力とは❓ 体内には様々な細胞が存在しますが、その中にMSC(間葉系幹細胞)という細胞があります。 MSC(間葉系幹細胞)とは、骨・筋肉・脂肪のような内臓組織や、神経系の組織から、体内の部位を修復・再生する能力があると言われている細胞です。 このMSCは、成長因子やエクソソームを分泌します。情報伝達と並び、エクソソームのもう一つの大きな能力とは、このMSCから分泌されるエクソソームに、体の組織の修復効果があるということです。MSCエクソソームが、あらゆる疾患に対して修復改善効果を発揮することが期待されているのです💡 このMSCエクソソームを使った治療法とは、MSCが多く含まれている脂肪から取り出し、培養してさらに体に戻すというもの。 体内で損傷している部位からエクソソームが出ているため、MSCが自動的に血管を通って患部に辿り着き、修復のためのエクソソームをさらに分泌して損傷部分を修復する、という仕組みです。 その効果はというと・・・ ・脊髄損傷で寝たきりの40代男性 ・投与翌日には、肘・膝の屈伸ができるようになり、車いすで移動可能。 ・12 週目には、普通に歩けるように。 ・24 週目にはなんとピアノが弾けるようになったそうです! 他にも、脳出血発症後7ケ月で、介助付きでも歩けなかった70代男性が、投与直後にはすっと立ち上がり、半年後には、介助付きですが歩行可能となっていました。その様子を拝見しましたが、本当に感動と驚きです✨ 出典▶カズレーザーと学ぶ。 当クリニックの自己脂肪由来幹細胞治療 実は、当クリニック行う再生医療は、同じように脂肪由来の幹細胞を使用した「自己脂肪由来幹細胞治療」を行っています。 自己脂肪由来幹細胞治療は、まず患者様の身体から取り出した幹細胞を生体外で培養し、規定量まで増殖させてから元の身体に戻します。戻す細胞は自分自身の細胞ですので拒絶反応やアレルギーも起きにくく、安全性も高い技術です。 自己脂肪由来幹細胞治療は世界中で研究が行われており、今最も注目の最先端医療技術となりますが、日本でもトップクラスの症例数のクリニックになります。 先述の通り、これまで修復不可能と言われていた脳損傷にも、効果を期待できます。 ご興味があれば、ぜひ当院のHPもご覧ください😊 ▶当クリニックの自己脂肪由来幹細胞治療はこちら 近年、再生医療がより注目され始めたように感じます。 再生医療があらゆる疾患に適用され、患者様のたくさんの笑顔が見れることを願っております😊
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寒い季節、上手な重ね着のポイントと温めるべき身体の部位は?
寒い季節、上手な重ね着のポイントと温めるべき身体の部位は? 季節が進み、肌寒く感じることが多くなりましたね。身体の冷えが気になる頃ではないでしょうか❄️ 今回は寒さが厳しくなる前に覚えておきたい上手な重ね着のポイントと、温めるべき身体の部位についてご紹介します😊 ◎重ね着は「空気の層」を意識しゆとりのあるサイズで 寒い時期の「重ね着」のポイントは、自分自身の熱を逃がさないことです。素肌に直接にふれる肌着は余分な空気が入らないように身体にフィットするものを選びます。その上に重ねる洋服は、サイズにゆとりのあるものを選ぶようにします。そうすることにより、肌着と洋服の間に空気の層ができ、身体から逃げる熱を閉じ込めることができます👕 ◎温めるべき身体の部位は「3つの首」 温めると良い部位としてよく知られているのは、「首、手首、足首」の「3つの首」と呼ばれる部位です。身体の冷えは、冷えた血液が全身を巡ることによって引き起こされます。「3つの首」はいずれも皮膚が薄く、太い動脈が皮膚の近くを流れています。そのため、これらの部位を温め、流れる血液を冷やさないことが大切です。マフラーや手袋、レッグウォーマーなどを活用しましょう🧣 上手にお洋服を選び、防寒具を活用して、寒い冬も元気にお過ごしください☺️
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冬のイガイガ喉対策!のど飴の選び方
みなさんこんにちは! 気がつけば秋から冬に季節も移り変わり 体調を崩しやすい時期になって来ましたね。 少し喉がイガイガするな・・・ お話しすぎたなぁ・・・ など喉の変化がある時に私はいつも のど飴を舐めております🍀*゜ コンビニエンスストアやスーパーでいまは 手軽に購入でき、種類も沢山で購入する際すごく迷ってしまいますよね・・・☆ 購入する際、ご注意していただきたいものがあります! ◉ノンシュガー ・ シュガーレス みなさん喉飴に関わらず、1度は耳にしたことはありませんか? ノンシュガーってことは砂糖が入っていないってことだよね。 と思っていました。 勿論砂糖は言葉通り入っていませんが、(※含有量が0.5%以下のものであればシュガーレスや無糖などと表記可能) 砂糖に変わる人工甘味料や甘味料が入っています。 ノンシュガーも甘味料でできているので食べすぎると虫歯や太ったりする原因にもなる可能性がある為注意しましょう。 ノンシュガーやシュガーレスなどと書いているものではなく 砂糖や蜂蜜で作られている飴をおすすめします🎶 みなさんもお気に入りの飴を見つけて この冬も元気に乗り越えていきましょう!
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インフルエンザの予防策!かからないための6つの方法とは
インフルエンザの予防策!かからないための6つの方法とは 皆様、こんにちは🍀 11月も半分が終わり、冬の気配が近づいてきましたね。冬といえば、インフルエンザが流行する時期でもありますね! インフルエンザとは、インフルエンザウィルスを病原とする呼吸器感感染症です。感染経路として、感染している方のくしゃみや咳などによる飛沫感染、ウィルスがついてる物などに触れて感染する接触感染があります。 症状は、高熱·関節痛·強い倦怠感など全身に現れます。子供や高齢者の方、呼吸器疾患がある方は重症化しやすく、注意が必要な感染症です⚠️ 今回は、インフルエンザに対する予防策についてお話していきたいと思います! ①ワクチン接種 ワクチンの免疫効果は、接種から2週目頃~5か月程度持続します。ワクチン接種によって、罹患した場合でも発症の程度を抑えられたり、重症化を予防する効果が期待できます。 ②手洗いうがい·マスクの着用徹底 手洗いは石鹸を使い、よく泡立てて十分に洗い流すことが大切です。 マスクは、ウィルスの飛沫などから身を守る役割があります。コロナウィルス蔓延により日々マスクを着用していると思いますが、インフルエンザの予防にも有効です! 引き続き正しくマスクを着用し予防していきましょう。 ③適度な湿度の保持 乾燥が続くと気道粘膜の防衛機能が低下し、風邪やインフルエンザに罹りやすくなるとも言われています。また、インフルエンザウィルスは低温低湿の環境で活性化します。 加湿器などを使用して50%~60%の湿度を保ち、乾燥しない環境を心がけましょう。 ④十分な休養 質のよい睡眠をとり、ストレスをためないことが大切です。疲れを感じているときは、しっかり休みましょう。 ⑤バランスの取れた栄養摂取 免疫物質のもととなる「たんぱく質」、免疫力を高める「ビタミンC」、粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防ぐ「ビタミンA」を積極的に接取することがおすすめです。 ⑤適度な運動 室内でできる筋トレも効果的です。 ⑥人混みや繁華街への外出はなるべく控えましょう 全国旅行支援により、お出かけする機会も増えてきたのではないでしょうか。人混みは、感染する可能性も高くなりますので、健康管理をしっかり行い過ごしてくださいね✨
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完全栄養食「卵」
スーパーに必ず並んでいる卵ですが、 卵は完全栄養食品と言われています。 卵には体にとって大切な5大栄養素 *タンパク質 *炭水化物 *脂質 *ビタミン *ミネラル が全て含まれております! 特にタンパク質の優良性を示すスコアが最高点という素晴らしい食材です。 美容や健康を維持するのに欠かせない食材ですね。 ただ1日に摂取する量が多すぎるとコレステロールが必要以上になってしまう可能性があるので、食べ過ぎには注意しましょう。 卵にも弱点があり、食物繊維とビタミンCは含まれていません。 なので野菜や果物を一緒に摂り補う必要があります。 彩りも良く手に入れやすい食品なので、毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?
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塩分の摂り過ぎにご注意ください!
塩分の摂り過ぎにご注意下さい! 健康的な生活を送るためには、食事における塩分の摂取量に注意を払うことが非常に重要です。 塩分は、私たちの体に必要な栄養素の一つではありますが、摂り過ぎると健康に悪影響を及ぼすことがあります。この記事では塩分の適切な摂取量と塩分の採り過ぎを防ぐための方法について分かりやすく説明しましょう。 さて、まずは1日の塩分摂取量はご存知でしょうか?以下のようになっています ・男性8.0g未満 ・女性7.0g未満 このように数字で見せられても分かりにくいですね?! 例えば、料理に使う「大さじ」の場合、1杯は12gで「小さじ」1杯が4gです。大さじの半分で6gですから、その辺りとお考え下さい。多いと思われるか少なとおもっわれるかは個々人で違うかもしれませんね。 でもこれらを一度に取ることはなくても、少しづつ取ってしまうこともあります。一度では薄くても、一日の合計では多くなることもあるので注意が必要です。 世界保健機関(WHO)によると、成人の一日の推奨摂取量は5グラム以下です。一般的に、多くの人々はこの目標を達成していません。過剰な塩分摂取は、高血圧や心臓病のリスクを高める可能性があるため、摂取量を減らすことが重要です。 ただ、この塩分はとりすぎると、 高血圧、腎臓病などのあらゆる病気に繋がってくるので注意が必要です。 これらの病気を予防する為には ・調味料を使いすぎない ・汁は最後まで飲みきらない ・外食の際も減塩を心がける ・野菜や果物をたくさんとる など日頃から心がけましょう 塩分の採り過ぎを防ぐ方法 1.加工食品を控える:加工食品には高い濃度の塩分が含まれていることが多くあります。できるだけ自炊して、新鮮な材料を使用するように心がけてください。 2. 食品ラベルをチェックする:食品ラベルには、塩分の含有量が記載されています。低塩分のモノを選びましょう。日ごろから塩分は控えめにして薄味になれましょう。 3. 塩分を控えめに調理する:調理する時には塩を控えめに使用する。塩の代わりにハーブやスパイスなどを使って味を引き立てる方法を試されてはいかがでしょうか。 4. 減塩食品を選ぶ:低塩分の食品や調味料を選べば、塩分の摂取を減らすことができます。 5. バランスの取れた食事:健康的な食事の実現にはバランスの取れた食事が重要です。外食を避け、自炊などで調整できると良いですね。 まとめ 塩分の採り過ぎは健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、適切な摂取量を意識し、食事療法を見直すことが大切です。加工食品や高塩分の食品を避け、食事のバランスを図ることで、塩分の過剰摂取を防ぎ、健康的な生活を維持できます。 あなた様の健康は、あなた様自身の手にかかっていると申せましょう。
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コロナで急増している顎関節症
最近"顎関節症"の患者数が世界規模で増加している!ということをご存知でしょうか? 顎関節症は、コロナ禍のマスク生活と長時間のスマホの操作が原因となっていることが多いとされています🦠 原因 ①スマホ猫背 ②スマホ操作時の噛み締め癖 ③マスクによる口周りの関節・筋肉への圧迫により、無意識に噛み締め癖がついてしまう 発症すると、、 ●顎を動かす時に音や痛みが出たり、お口を大きく開ことが困難になる ●頭痛、めまい、首肩背中など全身の痛み、飲みにくさ、噛み合わせの不調など [顎関節症セルフチェック] ①ペンを1本用意。鏡の前に立ち、ペンを縦に口・鼻に当てる。 →口が左右に対称に開けば問題なし 口が歪んでいたら異常あり ② 口を開け、指を縦にそろえて入る本数でチェック。 →指が3本・・・正常 →指が2本・・・顎関節症“予備軍”? →指が1本・・・他の重い病気の可能性もあり 歯科医院を受診! [顎関節症の対策を行いましょう] ●マスクは小さすぎるものをつけない ●マスクを顎で動かす行為はNG ●スマートフォンを長時間使う場合は、30分ごとに「上を向きながら肩甲骨を寄せてストレッチ」 全身の様々な症状を引き起こしてしまう可能性がある、顎関節症⚠️ 悪化すると骨削りの治療を強いられるかもしれないので、早めに治療・対策をしましょう!!
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夏バテ対策
暑い日が続いていますが皆さん夏バテになっていませんか? 夏バテの原因は自律神経の乱れが主なんです! 暑いとついつい冷たい物を摂りたくなりますよね🍧 でも屋内では冷房が良く効いていて屋外との気温差の大きいですよね。 そんな気温差がある所を一日に何度も行き来することで、自律神経が乱れて内臓の働きが鈍り、疲れがたまりやすくなってしまいます😵 そこに冷たい食事や飲み物を摂りすぎると胃腸が冷えて消化機能が低下し、胃もたれや下痢を起こすこともあるんです。 夏バテ予防には ①生活リズムを整えて、良質な睡眠を摂って自律神経が乱れないようにすること😴 ②身体が冷えすぎないようにすること🍵 が大事です! そのためには、冷房の効いた室内では羽織り物をする、夏でもお風呂♨️に浸かるなどして身体を冷やさないように工夫しましょう! 特にお風呂は38度くらい温めのお湯に30分程浸かると副交感神経が優位になってリラックスできますよ😊 食事も冷たい物を摂ってしまいがちですが、お味噌汁やスープなど身体を温めるものを一緒に摂ると良いです😋 暑い日が続きますがご自愛くださいませ☘️
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水中ウォーキングで無理なく運動を
水中ウォーキングで無理なく運動を 皆様、こんにちは🌿 梅雨☔️が開けた途端に台風がやってきましたが、 皆様どうお過ごしでしょうか? 今回は、当院でもお勧めしている 運動についてご紹介していきます🎶 膝や股関節に負担が少なく、暑いこの時期にとってもオススメの水中ウォーキングです✨ 【水中ウォーキング】 ◎水の浮力により股関節や膝、腰への負担を減らすことができます。 ◎水の抵抗力を利用しながら体を動かすので、運動量も多く、効率的にカロリー消費もできます。 ◎30分~1時間を目安として行うのがオススメです。無理ない範囲で行ってください。 ◎水分補給も忘れずに! ◎慣れてきたら後ろ向き・横向きなどで歩くのもオススメです。膝を捻らないように気を付けながらおこなってくださいね。 負担の少ない運動を継続的に始めてみてはいかがでしょうか✨😌 厳しい暑さが続きますが、 夏バテに気を付けてお過ごしくださいませ🍀
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眠れぬ夜のお供に!ハニーホットミルクはいかが♪
眠れぬ夜のお供にハニーホットミルクを 皆さま、こんにちは☺️ "眠れぬ夜にはホットミルクを"というフレーズを耳にしたことはございませんか? 実は、牛乳に蜂蜜を合わせることでより安眠効果が高まると言われていることをご存知でしょうか?!🍯 牛乳と蜂蜜には「トリプトファン」というアミノ酸が含まれており、このトリプトファンには「セロトニン」を生成する役割があります。 セロトニンには、精神を安定させる作用があり、気分を落ち着かせ、快眠をサポートする効果が期待できるのです💤 美味しいだけではなく、安眠を促せるという嬉しい効果も期待できるハニーホットミルク。眠れぬ夜にお試しください🌙 ただ、このホットミルクを飲んでも眠れない場合もあります。眠れぬ夜にホットミルクを飲んでも効果がない場合は、他の方法をお試し下さい 例えば、リラックスするために深呼吸や瞑想を行ったり、ストレスを解消するために軽い運動を行ったりしてみるなどが挙げられます。 また、寝る前にスマートフォンやタブレットを使用しないようにする、寝室を静かで快適な環境に整えるなどの方法も効果的と言われています🌙 眠れぬ夜に試してほしいこと 1)ホットミルク ・ホットミルクそのモノや、はちみつを入れたハニーホットミルクをお試しあれ! それでもだめなら・・・ 2)リラックスする ・緊張やストレスが原因で眠れないことがあります。 ・リラックスするために、深呼吸や瞑想、ストレッチなどの方法を試してみてください 3)寝室を整える ・快適な環境で寝ることが重要です。寝室を暗く、静かにし、快適な温度に設定しましょう ・また、快適な寝具を使用することも大切ですよ 4)ベッドから離れる ・ベッドで長時間転がっていると、逆にストレスが増してしまうことがあります ・30分程度経っても眠れない場合は、ベッドから離れて、リラックスする活動をすることをお勧めです 5)スマートフォンなどの電子機器を避ける ・電子機器から発せられるブルーライトは、睡眠を妨げる可能性があります ・寝る前にはスマートフォンやタブレットなどの使用を避けるようにしましょう 6)寝酒は避ける ・アルコールは初めは眠気を誘うかもしれませんが、実際には睡眠の質を低下させることがあります ・寝酒は避けるようにしまたほうが良さそうです
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脳梗塞は、夏こそ注意が必要です!
脳梗塞は、夏こそ注意が必要です! 皆様こんにちは🌼 もうすぐ夏本番を前に湿気とともに気温も上昇する梅雨の時期になりますね☂️ 夏は熱中症に注意が必要ですが、実はもっと重大な病気が起こりやすい時期でもあります💥 脳卒中というと冬に起こりやすいイメージですよね? 実は脳梗塞は夏に起こることが多いんです🏥 脳梗塞は、脳の血管が詰まったり破れたりして、脳に酸素や栄養を供給する血液の流れが阻害される病気です。なぜ夏に注意が必要なのでしょうか? それは、夏の暑さが身体にさまざまな影響を及ぼすからです。 まず、夏の暑さにより、身体が過度に熱を受けることがあります。これが血圧を上昇させ、脳梗塞のリスクを高めることがあります。また、暑い季節には脱水の危険性も高まります。脱水は血液を厚くし、血管の詰まりを引き起こす可能性があります。 つまり、気温が上がり多くの汗をかき、気付かないうちに身体の中の水分が不足してしまうため💦 脱水状態になると、身体の血液はドロドロになり脳血管が細くなったり、詰まったりします🧠 さらに、夏には活動的になり、アウトドアでのスポーツやレジャーが増えることが多いですね。急激な運動や高温下での活動は、心臓と血管に負担をかけ、脳梗塞の危険を増大させることがあります。 ですから、夏には特に自身の健康に気を配りましょう。適切な水分補給を忘れずに行い、暑さから身を守る対策を取りましょう。また、運動やアウトドア活動を楽しむ際には、適度な休憩と無理のない範囲で行いましょう。 予防としては熱中症対策と同じように水分を十分に取ることです! 1日に1.5ℓ〜2ℓの水分を目安に喉が渇いたと感じる前に水分を補給しましょう✨ 脳梗塞は一度起こると再発するリスクが非常に高い病気です💥 脳梗塞にならないよう日頃から予防すべきです! 夏を楽しむことは素晴らしいことですが、安全と健康を最優先にしてくださいね。脳梗塞のリスクを軽減するために、自己管理と予防策をしっかりと心に留めて、楽しい夏を過ごしましょう!🍀
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ホタルイカに含まれる大切な栄養素とは?!
ホタルイカが持ってる大切な栄養素って?! 皆様こんにちは🌱 今回は、旬の食材「ホタルイカ」について、お話し致します。 ホタルイカは3月末から5月が旬で、最近、目にする機会も増えたのではないでしょうか。 そんな旬の食材のホタルイカですが、 私たちにとてって、ありがたい栄養素をたくさん含んでることを案外、皆様はご存じありません!✨ ホタルイカは小さい身をしている為、他のイカでは取り除いてしまう内臓までも食すことができるので、より一層栄養を摂取することができるのです。 このように豊富な栄養素を持つホタルイカですが、その中でも一番注目してほしい栄養素は、「タウリン」です!! タウリンは、疲れを感じやすい方や肝臓が弱っている方にオススメの成分です⭐️!このタウリンは、動脈硬化や糖尿病、心不全などの生活習慣病に対して効果が高いことで知られています。 しかも胆汁の生成や、神経系の伝達、浸透圧の調整、解毒作用、細胞膜の安定化などといった役割を果たしてくれます。目の網膜や視神経を保護し、目の筋肉の緊張をほぐして疲れ目を和らげ、肝臓の働きをサポートしてくれます。 肝臓を健康に保つことによって、身体の疲労回復・むくみの改善・血糖値上昇を抑える働きなどが期待できます。 また、脂肪肝へも正常な肝臓へと改善しようとする効果があります。 よって、タウリンを多く摂取することで肝臓が元気になり、身体全身の元気に繋がる栄養素と言っても過言ではありません。👍 その他にもホタルイカは、「ビタミンB12」の成人1日あたりの推奨量をとることができ、鉄や亜鉛、銅といったミネラル類も豊富に含まれています。 旬の物はそのシーズンにしか食べることが難しいので、 この機会にホタルイカを食べて肝臓を元気にしてみてはいかがでしょうか♪ ホタルイカに含まれる大切な栄養素について記載しました! ホタルイカには身体に良い栄養素がいっぱい! ・タウリン ・ビタミンB12 ・ミネラル(亜鉛、鉄、銅)