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“リペア幹細胞” 右股痛10段階中8が2.5に!ヨガを続ける生活へ!両変形性股関節症 70代 女性

目次
ヨガを続ける生活へ前進した70代女性の両股関節再生治療
「この治療をもっと早く知っていれば…」とお話しくださった70代女性の患者様。長年続けてこられたヨガを諦めたくないとの思いを胸に、当院を受診されました。右股関節の強い痛みで1時間の歩行も難しい状態から、“リペア幹細胞”による治療を経て、3ヶ月後には右股関節の痛みが10段階中8から2.5まで軽減。ヨガを続ける日々を取り戻されました。
治療前の状態
- 60歳頃から股関節に違和感を感じつつもヨガを継続
- 近年、右股関節の痛みが強くなり歩行に不安が出現
- 1時間の歩行が難しく、休憩を挟まないと歩けない状態
- 画像検査で右股関節の裂隙狭窄と寛骨臼形成不全を確認、両側変形性股関節症と診断
長年ヨガを続けてこられた患者様。60歳頃から股関節に違和感を覚えつつも、日常生活には大きな支障はなく、運動を継続されていました。近年に入り右股関節の痛みが強まり、1時間の歩行が難しく、休憩を挟まないと歩けない状態に。検査では右股関節の裂隙が特に狭く、寛骨臼の形成不全も認められ、両側の変形性股関節症と診断されました。
進行した変形性股関節症では、通常は人工関節置換術が選択肢に挙がります。ですが、患者様はヨガを続けたいという強い希望をお持ちで、関節を温存できる治療法を求めて当院を受診されました。そこで当院では、手術や入院を必要としない“リペア幹細胞”による再生医療と、PRP療法・リハビリを組み合わせた治療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます。
<治療内容>両股関節に合計1億個の”リペア幹細胞”を3回に分けて投与+PRP
両股関節に対して、合計1億個の“リペア幹細胞”を3回に分けて投与し、PRPによる治療も併用いたしました。痛みの強い右股関節には各回で多めの量、左股関節には少量ずつ調整して投与しています。手術や入院の必要はなく、両関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 1ヶ月後には右股関節の痛みが10段階中3、その後1.5まで軽減
- 左股関節は治療開始当初から痛みのない状態を維持
- 3ヶ月後には右股関節10段階中2.5で安定
- 歩行や日常生活の質が大きく向上し、ヨガなどの活動を継続
治療開始前は右股関節の痛みが10段階中7〜8と高く、左股関節には痛みのない状態でした。“リペア幹細胞”投与を重ねるごとに右股関節の痛みは段階的に軽減し、1ヶ月後には10段階中3、その後1.5まで改善。左股関節は治療開始当初から痛みのない状態を維持されました。
3ヶ月後の時点では、右股関節の痛みは10段階中2.5で安定しています。左股関節には軽度の痛み(10段階中0.5)が一時的に出現しましたが、治療に伴う副反応の可能性があり、現在は慎重に経過を見守っています。治療前は1時間の歩行も難しかった患者様が、ヨガを続ける生活を取り戻された症例となりました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















