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“リペア幹細胞” 痛み10段階中6が1に!手術なしで野球継続へ!右外側半月板損傷 10代 男性

目次
手術なしで野球を続ける夢を叶えた10代男性の半月板再生治療
「手術はしたくない。でも野球は続けたい」——そんな切実な思いを抱えていた10代男性の患者様。右外側半月板損傷と診断され、運動時の痛みは10段階中6にまで達していました。“リペア幹細胞”による再生治療を受けたところ、投与後2か月で痛みは10段階中1まで改善し、大好きな野球を思い切り楽しめる状態を取り戻すことができました。
治療前の状態
- 小学6年生の頃から右膝外側に痛みが出始め、成長期と重なりながら断続的に症状が続いていた
- 病院で右外側半月板損傷と診断され、スポーツ継続には手術を勧められた
- 中学2年の春頃から痛みが再発し、力を入れたり走ったりする際に痛みが出るようになった
- 痛みは10段階中6で、手術の再発リスクを懸念し、できれば手術を避けたいと考えていた
患者様は小学6年生の時に初めて右膝外側に急な痛みを感じ、中学1年の秋にも同様の痛みを経験しました。中学2年になって再び痛みが強まり、受診の結果、右外側半月板損傷と診断されました。主治医からはスポーツ継続のために手術を勧められましたが、再発のリスクへの不安もあり、手術以外の治療法を模索していました。
歩行時の痛みはないものの、力を入れる動作や走る際に痛みが出る状態で、週末には一日中野球に打ち込んでいた患者様にとって、手術による競技離脱は大きな不安でした。半月板を温存しながら痛みを改善できる方法として、“リペア幹細胞”による再生治療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




MRI所見

MRIにて半月板の損傷を認めます
<治療内容>右膝に5000万個の”リペア幹細胞”を1回投与+PRP
右膝に5000万個の“リペア幹細胞”を1回投与し、あわせてPRP療法を1回実施しました。手術や入院の必要はなく、半月板を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 投与後2か月で痛みが10段階中6から1へ大幅に軽減
- 治療後は少し重だるさを感じる程度で、運動時の痛みはなくなった
- 野球を思い切り楽しめる状態まで回復し、週末も全力でプレーできるようになった
- 手術を行わずに競技復帰を果たし、今後も大好きな野球を続けられる見通しが立った
“リペア幹細胞”の投与後、2か月で痛みは10段階中6から1まで改善しました。治療後は少し重だるさを感じる程度にとどまり、力を入れる動作や走る際に出ていた痛みもなくなりました。
治療前は「手術をしなければスポーツを続けられないかもしれない」という不安を抱えていた患者様ですが、手術なしで野球を思い切り楽しめる状態を取り戻すことができました。週末に一日中野球に打ち込める日常が再び訪れ、これからも大好きな野球を続けていける見通しが立っています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















