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半年続いた右足のしびれから解放された50代女性の坐骨神経痛再生治療 「原因がわからないまま、半年も右足のしびれと痛みに耐えてきた」――そう語る50代女性の患者様です。整形外科でMRI検査を受けても椎間板ヘルニアなどの異常は見つからず、診断名は坐骨神経痛。内服薬による治療を続けても効果はほとんど感じられませんでした。保険診療での限界を感じて再生医療を頼り、当院を受診。"リペア幹細胞"を脊髄腔内へ直接投与した結果、投与から3ヶ月後にはいつの間にか右足の痛みとしびれが消失し、精神的にも大きく楽になられました。 治療前の状態 半年前から右下肢の痛みとしびれに悩まされていた 整形外科でMRI検査を受けるも椎間板ヘルニアなどの明確な原因は見つからず 診断名は坐骨神経痛で、内服薬による対処療法を続けても効果はほとんどなし 原因不明の神経痛が続き、精神的にも追い詰められていた 患者様は半年前から続く右下肢の痛みとしびれに苦しんでいました。整形外科を受診してMRI撮影を行っても椎間板ヘルニアなどの異常は確認されず、はっきりとした原因はわからないまま、坐骨神経痛として内服薬による対処療法を受けていました。しかし症状はほとんど改善しませんでした。 原因が特定できない神経痛は、保険診療では対処療法が中心となり、症状が改善しないまま長期化することも少なくありません。当院では、脊椎手術を受けてもなお後遺症に苦しむ患者様はもちろん、原因のはっきりしない神経痛に悩む患者様に対しても再生医療という選択肢を提供しています。損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届け、その修復を促すことを目指しています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を投与しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、四肢の広範囲にわたる慢性的な痛みやしびれには効果を発揮しやすい一方、損傷した神経に届く幹細胞の数はどうしても少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。 治療後の変化 投与から3ヶ月後に右足の痛みとしびれが消失 原因不明の症状から解放され、精神的にも大きく楽になった 「幹細胞治療を受けて本当に良かった」と実感 投与から3ヶ月後、患者様から「いつの間にか右足の痛み、しびれが消えていることに気がつきました。精神的にもすごく楽になりました」とお手紙をいただきました。半年間も原因がわからないまま苦しんでいた症状が和らいだことで、心の負担も大きく軽くなられたご様子でした。 原因のはっきりしない痛みやしびれは、それ自体が大きな不安につながります。保険診療で改善が見られず悩んでいる方、神経痛の後遺症を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.21 -
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自然排尿の増加と動作の改善がみられた50代男性の脊髄損傷再生治療 「仕事では1日7〜10km歩くので、不便を感じている」——。頭蓋頸椎移行部の血管の病気(硬膜動静脈瘻)に対するカテーテル治療の後も、脊髄の障害による両下肢のしびれや感覚障害、排尿の障害が残っていた50代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与後、腰痛が軽減し、自然排尿の回数が増加。立ち上がりや片脚立ちも楽になり、生活の質の向上を実感されています。 治療前の状態 ある時期から尿が出にくい・足がもつれる・走れないといった症状が出現 精密検査の結果、頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻と診断され、カテーテル治療を実施 治療後も両下肢のしびれ・感覚障害・排尿の障害が残り、下剤と自己導尿でコントロール 階段を下りる際に右膝が折れやすく手すりが必要で、1日7〜10km歩く仕事に不便を感じていた こちらの患者様は、尿が出にくい・足がもつれる・走れないといった症状をきっかけに病院を受診し、精密検査の結果「頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻」と診断され、カテーテル治療を受けられました。しかし治療後も、両下肢のしびれ、鼠径部より下の感覚障害、歩行時のつまずきや転倒、腰痛、排尿の障害などが残ってしまいました。日常生活動作は自立しており杖も使っていませんが、仕事では1日7〜10kmの歩行があり、不便を感じておられました。 脊髄がいったん損傷すると、従来の治療では残った神経症状の回復を促す根本的な治療法はありません。ですが、患者様は再生医療による生活の質の向上を強く希望されて当院を受診されました。そこで当院では、損傷した神経へより多くの幹細胞を届けるため、"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄内に"リペア幹細胞"を計2回(合計2,500万個)投与 脊髄内に"リペア幹細胞"を計2回(合計2,500万個)投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 投与後、腰痛が軽減し、腰痛ベルトなしでも体幹が安定する感覚に 自然排尿の回数が増加(自己導尿は継続中) 支えなしでズボンを脱げるようになり、立ち上がりも楽に 片脚立ちを楽にできる時間が増え、右足裏の痛みも軽減 1回目の投与後から、腰痛の軽減や自然排尿の回数の増加といった変化がみられました。腰痛ベルトなしでも体幹が安定する感覚があり、支えなしでズボンを脱げるようになったほか、片脚立ちを楽にできる時間が増え、足を一定に動かしやすくなって立ち上がりも楽になりました。右足裏の痛みも減り、下半身の感覚が戻ってきた感じがあるとお話しされています。その後2回目の投与を行い、引き続き経過を見守っています。 1日7〜10kmを歩く仕事への不便を感じていた患者様にとって、排尿機能や下半身の感覚に改善の手応えが得られたことは、日々の生活に直結する大きな変化です。今後も継続的な経過観察とサポートを行ってまいります。
2026.07.19 -
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6年間止まっていた回復が再び動き出した50代男性の頚髄損傷の幹細胞治療 「もうこれ以上の回復は望めない」――そう言われ、6年間を不安とともに過ごしてきた50代男性の患者様です。7年前のバイク事故で頚髄損傷を負い、緊急手術と約1年のリハビリで立てるようになったものの、その後は神経麻痺の回復が止まっていました。独歩は可能でしたが、両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残っていました。回復の止まった神経に再び働きかけたいという思いから、"リペア幹細胞"による再生医療を頼って当院を受診。脊髄腔内への直接投与を受けた結果、3回目の投与後には腕の可動域が広がり、足裏の感覚も戻りはじめるなど、止まっていた回復が再び動き出しました。 治療前の状態 7年前にバイク事故で頸椎・頚髄損傷を受傷 緊急手術で頸椎の整復・固定を行い、頚髄の圧迫は解除された 術直後は全く体が動かなかったが、約1年の入院で立てるようになった その後は神経麻痺の回復が止まり、独歩は可能だが両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残存 患者様は7年前のバイク事故で頸椎と頚髄を損傷されました。緊急手術で脱臼・骨折した頸椎の整復・固定を行い、頚髄の圧迫は解除されています。術直後は全く体が動かなかったものの、約1年の入院で立つことはできるようになりました。しかしその後は神経麻痺の回復が止まり、独歩は可能なものの、両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残った状態が続いていました。この6年間、これ以上の回復は望めないという不安を抱えながら日々を過ごしてこられたそうです。 脊髄損傷による後遺症は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を促す治療法がほとんどありません。損傷した神経の回復は通常数年で止まり、手足の運動麻痺や知覚麻痺などが後遺症として残ってしまいます。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷の後遺症が回復した例が数多く報告されており、当院では黎明期から脊髄損傷の後遺症への幹細胞治療に取り組んできました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を3回に分けて投与(合計7500万個)しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、損傷した脊髄に届く幹細胞の数は少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。腰部から硬膜内に注射して幹細胞を投与します。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。患者様の負担を軽減するため、細い針の使用や低髄液圧症候群の予防にも配慮しています。 治療後の変化 3回目の投与後に肩甲骨の動きが良くなり、腕の可動域が広がった 体幹が安定して真っ直ぐに座れるようになった 足裏の感覚が戻ってきた 3回目の投与後には、肩甲骨の動きが良くなって腕の可動域が広がり、体幹が安定して真っ直ぐに座れるようになりました。さらに足裏の感覚が戻ってきたことを実感されています。6年間止まっていた神経麻痺の回復が、幹細胞の投与によって再び動き出しました。 神経の回復が止まってしまったときの落胆は、受傷時と同じほど大きいものです。脊髄損傷の後遺症で改善を諦めていた方、回復が止まってしまったとお悩みの方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.03 -
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趣味のDIYや山登りを再び楽しめるようになった60代男性の頚髄損傷の幹細胞治療 「1日のほとんどをベッドの上で過ごしていた」――6年前の交通事故で頚髄損傷を負った60代男性の患者様です。手術とリハビリを経て1本杖で辛うじて歩ける状態にはなったものの、首から下のしびれと痛みが残り、思うように動けない日々が続いていました。"リペア幹細胞"を脊髄くも膜下腔へ直接投与した結果、1回目の投与後1ヶ月で全身のしびれと痛みが3割軽減し、歩行が安定。投与を重ねるなかでDIYや山の坂道歩きを再び楽しめるまでに回復されました。 治療前の状態 6年前の交通事故で頸椎レベルの脊髄損傷を受傷 事故後すぐに頚髄の圧迫を取る手術と、不安定になった頸椎の固定術を受けた リハビリで1本杖で辛うじて歩ける程度にはなったが、1日のほとんどをベッドの上で過ごしていた 首から下、特に首から背中・腰全体・右下肢のしびれと痛みが強く残存 患者様は6年前、交通事故によって頸椎レベルでの脊髄損傷を受傷されました。事故後すぐに頚髄の圧迫を取り除く手術と、骨折で不安定になった頸椎の固定術が行われています。その後のリハビリで1本杖で辛うじて歩ける程度にはなりましたが、体幹の不安定感や、首から下のしびれと痛みが残りました。特に首から背中、腰全体、右下肢の症状が強く、1日のほとんどをベッドの上で過ごす生活が続いていたそうです。少しでも症状を和らげたいと再生医療を頼って受診されました。 脊髄損傷による後遺症は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を促す治療法がほとんどありません。損傷した神経の回復は通常数年で止まり、手足の運動麻痺や知覚麻痺、自律神経障害などが後遺症として残ってしまいます。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷の後遺症が回復した例が数多く報告されており、当院では国内でいち早く脊髄損傷の後遺症への幹細胞治療に取り組んできました。これまでに治療を受けられた患者様は数百人にのぼります。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 脊柱管の狭窄は手術で取り除かれていましたが、第4頸椎レベルで頚髄の強いダメージを認めました。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与 脊髄くも膜下腔へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与(合計1億個)しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、損傷した脊髄に届く幹細胞の数は少なくなります。脊髄くも膜下腔への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。投与された幹細胞は還流する髄液に乗って損傷した神経にたどり着きます。国からの正式な認可を受けて脊髄くも膜下腔への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。 治療後の変化 1回目の投与後1ヶ月で全身のしびれと痛みが3割軽減 体幹に力が入って歩行が安定し、腕も上がるようになった 固まっていた筋肉が緩み、以前は転倒していたしゃがむ動作ができるようになった 近くの山の坂道を月に2〜3回登れるまでに回復 1回目の投与後1ヶ月で、全身のしびれと痛みが3割軽減し、体幹に力が入って歩行が安定しました。楽に買い物に行けるようになり、腕も上がるようになっています。2回目の投与後には「生活が本当に楽になって、DIYをはじめました」と喜びの声をいただきました。3回目の投与後には「ガチガチに固まっていた筋肉が緩んで楽になりました」とおっしゃっています。以前はしゃがむと転倒していたのが、しゃがめるようになり、近くの山の坂道を月に2〜3回登れるまでに回復されました。「もう少し改善したら温泉旅行に行きたい」と、前向きな目標も語っていただいています。 6年前の事故による後遺症に対しても、幹細胞の投与によって止まっていた神経の回復が再び動き始めました。脊髄損傷の後遺症で改善を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.06.27 -
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痛みのない日常を取り戻した70代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療 「歩くたびに臀部から下腿にかけて痛みが走り、跛行で長く歩けない」——腰部脊柱管狭窄症と関節リウマチによる慢性的な痛みに悩まされていた70代男性の患者様。"リペア幹細胞"による脊髄腔内ダイレクト注射を経て、痛みが10段階中5から0へと大幅に軽減し、跛行や両足底のしびれも改善されました。 治療前の状態 以前より腰痛・関節リウマチに加え、臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚していた 長時間のフライト後に腰痛が増強し、加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断 高周波熱凝固法を受けたものの期待したほどの改善は得られず、下腿以遠の症状はむしろ増強 内服やブロック注射などの治療を続けるも十分な改善が得られず、跛行や歩行困難感を抱えていた 以前より腰痛や関節リウマチによる臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚されていた患者様。長時間のフライト後に腰痛が増強し、近医で加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断されました。高周波熱凝固法を受けられましたが、腰痛は一部軽減したのみで、下腿の痛みや両足底のしびれはかえって増強し、跛行で長く歩けない状態が続いていました。 プレガバリンやリマプロストアルファデクスといった内服薬、週1回のブロック注射といった保存的治療を続けてこられましたが、いずれも十分な症状改善は得られませんでした。奥様が当院で股関節治療を受けられた経緯から当院をご紹介いただき、再生医療による改善を期待して受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に"リペア幹細胞"を計5回、合計2億個投与 脊髄腔内ダイレクト注射により、"リペア幹細胞"を計5回、合計2億個投与しました。手術や入院の必要はなく、神経症状に直接アプローチする投与法で治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後から跛行の改善を自覚し、片脚立位の保持時間が2秒から20秒へ大きく向上 治療プラン完了時には痛みが10段階中5から0へと完全に軽減 両足底の知覚鈍麻、下肢のしびれ、左下腿の浮腫、左踵の痛みがいずれも改善 つま先立ちが可能になり、歩きづらさが解消され、日常生活の動作が安定 初回投与直後から跛行の改善を自覚され、片脚立位の保持時間が2秒から20秒まで大きく向上しました。投与を重ねるごとに、左下肢の浮腫や左踵の痛みが軽減し、間欠跛行やつま先立ちといった日常動作にも明確な変化が見られました。炎症の数値も4.46から1.17へ低下し、身体の内側からの改善も確認できています。 5回の投与プラン完了時には、治療前に10段階中5あった痛みが0まで完全に軽減し、両足底の知覚鈍麻や歩きづらさも大きく改善されました。「跛行で長く歩けない」という不安を抱えて来院された患者様が、痛みのない日常を取り戻すことができた症例です。慢性的な腰部疾患や神経症状に対して、再生医療が機能改善と疼痛軽減の一助となる可能性を示す結果となりました。
2026.06.01 -
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杖なし歩行を取り戻した50代男性の頚髄損傷再生治療 「体が動かない恐怖は、経験した人にしかわからない」。飲酒後の転倒で頚髄を損傷し、両手や下半身のしびれ、杖なしでは歩けない日々を過ごしてきた50代の男性患者様。"リペア幹細胞"を3回投与した結果、しびれが70%改善し、杖なしで300m歩けるまでに回復されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 飲酒後に転倒し頚髄を損傷、翌日に頸椎固定術を施行 おへそから下・下肢全体・両手にしびれが残存し、座位ではバランスボールの上にいるようなふわふわした感覚 左手の握力が弱く、細かい指先の動きがしづらい状態 杖を使えば歩行可能だが、段差や階段の昇降は困難で、日常の動作にも時間がかかり疲れやすい 患者様は飲酒後に転倒し、頚髄を損傷されました。転倒直後から体を動かすことができなくなり、翌日に頸椎固定術を受けられています。術後のリハビリにより徐々に回復し、右腕や足の動きは改善されたものの、左手の動きは十分に戻らず、おへそから下のしびれや座位でのバランス感覚の低下が続いていました。杖歩行は可能ながらも、段差の乗り越えや階段の昇降には困難を感じ、首のだるさや右膝内側の痛みも残っている状態でした。 手術とリハビリである程度の回復は得られたものの、しびれや左手の機能低下、歩行の不安定さといった課題が残り、さらなる改善を求めて再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄腔内に1億個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内に1回あたり1億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。慢性疼痛への対応も含め、手術や入院の必要がない治療として実施いたしました。 治療後の変化 第1回投与後、しびれが50%ほど改善し、院内での歩行距離が50mから100m程度まで伸び始めた 第2回投与後、歩行時の安定感が増し、左手で物を持つことが楽になり、座位バランスも改善 第3回投与後、杖なしで300m程度の歩行が可能に。しびれは70%改善し、左手でボタン操作もできるようになった 「日常生活がずいぶん楽になりました」と、投与を重ねるごとに手の動きやすさを実感 "リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに、しびれの改善と歩行機能の回復が着実に進みました。第1回投与後にはしびれが50%ほど改善し、歩行距離も伸び始めました。第2回投与後には歩行の安定感が増し、左手で物を持つ動作も楽になっています。そして第3回投与後には杖なしで300m程度の歩行が可能となり、しびれは70%改善、左手の巧緻性も向上しボタン操作ができるまでに回復されました。 治療前は杖がなければ歩けず、左手の握力低下や全身のしびれに悩まされていた患者様ですが、「投与を重ねるごとに手の動きやすさが実感できて驚きました。日常生活がずいぶん楽になりました」とお話しくださっています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.28 -
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受傷から5年、身体の自由を取り戻し始めた30代男性の頚髄損傷再生治療 「これからの長い人生を考えるとどうしても前向きになれない」——頚髄損傷による下半身の完全麻痺と闘い続けてきた30代の男性患者様です。受傷から5年が経過し、リハビリを懸命に続けてきたものの後遺症の回復は完全に止まっていました。"リペア幹細胞"を脊髄腔内に直接投与したところ、麻痺していた足の指が自分の意思で動かせるようになり、痙性も大幅に軽減。ボトックス注射も不要になるなど、目覚ましい変化が現れています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 5年前に頚髄を損傷し、下半身の完全麻痺が残存 胸から下の痛覚が消失し、膀胱直腸障害も併発 痙性が強く、3か月に一度のボトックス注射が欠かせなかった リハビリを継続するも回復が完全に止まり、将来への不安を抱えていた 患者様は5年前に頚髄を損傷されました。入院加療後も懸命にリハビリを続けてこられましたが、下半身の完全麻痺、胸から下の痛覚消失、膀胱直腸障害といった重い後遺症が残ってしまいました。筋肉の拘縮予防のためにボトックス注射を定期的に受けておられましたが、受傷から5年が経ち、後遺症の回復は完全に止まっている状態でした。 現在の保険診療内では、修復が止まってしまった神経細胞の修復を再び促す治療法はありません。それでも「もっと自由に動く身体」を求めておられた患者様は、再生医療の存在を知り、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて頸髄損傷を認めます。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与+慢性疼痛へ1億個を1回投与(計5回) 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回、さらに慢性疼痛に対して1億個を1回、合計5回にわたり投与しました。当院では損傷した脊髄により多くの幹細胞を届けるため、点滴ではなく脊髄腔内への直接投与を行っています。投与方法は腰椎麻酔と同様の手技で、患者様の負担を軽減するために23〜25G針を使用し、痛みの軽減と低髄液圧症候群の予防に努めています。 治療後の変化 1回目投与後、麻痺していた右足のつま先が少し動かせるようになり、痙性が減少 2回目投与後、足の指が自分の意思で動かせるようになり、ボトックス注射が不要に 筋緊張の軽減により車椅子からの移乗が楽になり、移乗時間が5分ほど短縮 最終投与後「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」との実感 1回目の投与後から早くも変化が現れ、今まで麻痺していた右足のつま先が自分の意思で少し動かせるようになりました。堅かった右脚が柔らかくなった感じがするとともに、痙性が落ち着いて筋緊張がだいぶ減少しました。2回目の投与後にはさらに改善が進み、右足の筋緊張が減って足が軽くなり、全く動かなかった足の指が自分の意思で動かせるようになりました。以前は痙性が強く3か月に一度必ずボトックス注射を打たないと生活に支障がありましたが、2回目投与後にはボトックス注射が不要になりました。痙性のほとんどが改善したことで車椅子からの移乗が楽になり、週2回のリハビリにも効果が出て少しずつ筋力がつき、お箸を持つなどの細かい動きも少しずつできるようになりました。 4回目投与のご来院時には、筋緊張が激減し、車椅子から運転席への移乗時間が5分ほど短縮したとお伝えいただきました。最終投与後には「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」とのお言葉もいただいています。受傷から5年が経過し回復が完全に止まっていた状態からのこの変化は、私たちにとっても今までの常識では考えられないことです。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。 https://www.youtube.com/watch?v=df7tAeBuepc https://www.youtube.com/watch?v=_MxOZzRLJc4
2026.05.22 -
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歩行スピードの改善を実現した50代女性の脊髄損傷再生治療 「鎮痛薬を4種類飲んでも、この痛みは治まらないのでしょうか…」。胸髄腫瘍の摘出手術後、脊髄損傷による後遺症に約7年間悩まされてきた50代女性の患者様。右上半身には洋服の摩擦や風が当たるだけでヤスリで擦られるような激しい痛みが常時あり、臍から下の感覚も消失している状態でした。"リペア幹細胞"を脊髄腔内に投与する治療を経て、筋力検査で複数の筋群に向上がみられ、周囲から認識されるほど歩行スピードが改善しました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約7年前から背部・腹部への激しい痛みが出現し、のちに胸髄腫瘍と診断された 腫瘍摘出手術を受けたものの、術後に脊髄損傷の後遺症が残存 右上半身に常時疼痛があり、鎮痛薬4種類を服用しても効果は限定的 臍から下の表面感覚が消失し、目で見ないと衣服の着脱も判断できない状態 患者様は約7年前から咳をするたびに背部や腹部に激しい痛みが走るようになりました。複数の医療機関を受診しましたが原因が特定されず、その後、右上半身の温度や熱の感覚が消失し始めました。精密検査の結果、第7胸椎に良性の脊髄腫瘍があり、脊髄空洞症を引き起こしていることが判明。腫瘍の摘出手術を受けましたが、術後に脊髄損傷の後遺症が残りました。 退院後は鎮痛薬を4種類処方されていましたが、右上半身の激しい痛みへの効果は限定的でした。担当医からは「これ以上の増量は医療麻薬が必要になる」と説明を受け、新たな改善の手段を求めて当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄損傷がみられます。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与+1億個を点滴投与 脊髄腔内ダイレクト注射により2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。また、慢性疼痛に対して1億個の"リペア幹細胞"を点滴で1回投与しました。手術や入院の必要はなく、患者様の状態に合わせた段階的な治療を進めることができました。 治療後の変化 1回目の投与後、筋力検査で複数の筋群に向上が確認された 2回目の投与後、周囲から認識されるほど歩行スピードが改善 医師の処方によるスクワットの自主トレーニングを継続中 右上半身の慢性疼痛は継続観察中で、さらなる改善に期待 1回目の"リペア幹細胞"投与後、筋力検査において複数の筋群で向上が確認されました。太もも裏の筋力は右側で5段階中4から5へ、腸腰筋は左側で5段階中4から5(マイナス)へと改善がみられています。2回目の投与後には歩行スピードの向上が周囲から認識されるレベルまで改善し、現在はスクワットによる自主トレーニングも継続されています。 鎮痛薬4種類を服用しても改善が困難だった状況から、筋力や歩行機能に確かな変化が現れたことは、患者様にとって大きな希望となっています。右上半身の慢性疼痛については半年から1年かけて効果が発現すると見込まれており、継続的な観察を行っています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.04.26 -
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趣味のDIYを再び楽しめるようになった60代男性の頚髄損傷・再生治療 「少しでもこのしびれと痛みが和らいでくれたら…」。4年前の交通事故による頚髄損傷の後遺症に苦しんでいた患者様。首から下の全身に広がるしびれと痛み、不安定な体幹に悩まされ続ける日々を過ごされていました。"リペア幹細胞"の脊髄腔内ダイレクト注射による治療を受けたところ、全身のしびれと痛みが3割軽減し、歩行が安定して趣味のDIYも再開できるまでに回復されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 4年前に交通事故で頚髄損傷を受傷し、緊急手術(頚髄の圧迫除去・頸椎固定術)を実施 リハビリにより1本杖での歩行は可能になったものの、首から下の全身にしびれと痛みが残存 体幹の不安定感があり、歩行時にふらつきが生じていた 趣味であったDIYも楽しめず、日常生活にも支障をきたしていた 患者様は交通事故後、すぐに頚髄の圧迫を取り除く手術と頸椎の固定術を受けられました。その後、懸命なリハビリの結果、1本杖での歩行が可能になるまで回復されましたが、首から下の全身に広がるしびれと痛み、そして体幹の不安定感が後遺症として残り続けていました。 一般的に、損傷した神経の回復は受傷後1年ほどで止まるとされています。従来の治療ではこれ以上の改善が見込めないなか、少しでもしびれや痛みを軽くしたいとの思いから、患者様は再生医療による治療を決意されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄の損傷を認めます。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与(脊髄腔内ダイレクト注射) 脊髄くも膜下腔に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与しました。国内ではほとんど行われていない脊髄腔内ダイレクト注射により、損傷した神経細胞へより多くの"リペア幹細胞"を届けることが可能です。 治療後の変化 1回目投与後1か月で全身のしびれと痛みが3割軽減 体幹に力が入るようになり、歩行が安定して楽に買い物へ行けるように 不安定だった歩行が改善し、真っ直ぐ歩けるように 肩の可動域が広がり、肩甲骨まで手が届くようになった 握力が右27.5kgから31.0kgへ、左32.2kgから32.6kgへ改善 1回目の投与からわずか1か月後、全身のしびれと痛みが3割軽減し、体幹に力が入るようになりました。不安定だった歩行も安定し、真っ直ぐ歩けるようになったことで、日常の買い物にも楽に出かけられるようになりました。さらに、右腰部から下肢にかけてのしびれや痛みも軽減し、肩の可動域が広がるなど、全身にわたる改善が見られました。 治療前は後遺症により趣味のDIYも諦めざるを得なかった患者様ですが、治療後は「生活が本当に楽になって、DIYをはじめました」と笑顔で語られました。4年前の事故による後遺症に対しても、止まっていた神経の回復が再び動き始めたのです。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=ZOdnJGPIm88 治療後の変化について、患者様ご本人にお話しいただきました。しびれや痛みの軽減、日常生活の改善など、実際の体験をご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=F7hMhtujnBk
2026.03.27 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
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杖なし歩行を取り戻した50代男性の頸椎症性脊髄症術後の再生治療 「手術を受けたのに、むしろ症状が増えてしまった…」。頸椎症性脊髄症と診断され手術を受けたものの、術後に腹部のしびれや下肢の脱力、膀胱直腸障害が新たに出現してしまった50代の男性患者様です。杖を使っても300mほどしか歩けない状態でしたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。しびれも足の裏だけとなり、書字をはじめとする日常生活にも支障がなくなっています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数か月前から歩きにくさと四肢のしびれが出現し、整形外科を受診 頸椎症性脊髄症と診断され、頚髄の圧迫が強いことからすぐに手術を受けた 術後、今まで感じていなかった腹部のしびれが新たに出現し、下肢にも力が入らない状態に悪化 膀胱直腸障害も加わり、主治医からは「様子をみれば改善する」と言われたが不安が募っていた 患者様は数か月前から徐々に歩行が困難になり、手足のしびれも感じるようになりました。整形外科で頸椎症性脊髄症と診断を受け、頚髄の圧迫が強かったことからすぐに手術を受けました。しかし手術後、しびれが改善するどころか腹部にまで広がり、下肢の脱力や膀胱直腸障害まで出現してしまったのです。 主治医からは「手術はうまくいっている。待てば回復する」との説明がありましたが、患者様は何もせずに待つことへの不安を抱えていました。現在の保険診療には、術後に回復が止まった神経機能を再び促す根本的な治療法が存在しません。そこで、少しでもできることはないかと再生医療に望みを託して来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI 所見 MRIにて脊髄の手術後に圧迫が解除されていることが分かります。しかし、神経は傷が残った状態のままです。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回+慢性疼痛に1億個を1回投与 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。加えて、慢性疼痛に対して1億個の"リペア幹細胞"を1回投与しています。手術や入院の必要はなく、損傷した脊髄により多くの"リペア幹細胞"を届けるため、脊髄腔内へ直接投与する方法を採用しました。 治療後の変化 投与のたびに症状が改善していることを患者様自身が実感 初回投与から半年後、しびれは足の裏だけにまで縮小 書字をはじめとする日常生活は全く問題ないレベルまで回復 杖なしで5kmを1時間で歩けるようになり、膀胱直腸障害も改善 投与を重ねるたびに患者様は「よくなっている」と変化を感じておられました。初回投与から半年後には、四肢と腹部に広がっていたしびれが足の裏だけにまで縮小しました。書字などの細かい動作も問題なくこなせるようになり、日常生活での不自由はほぼ解消されています。 治療前は杖がなければ300mほどしか歩けなかった患者様が、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。術後に出現した膀胱直腸障害も改善し、排便ができるようになっています。「何もせず待つだけ」という不安から再生医療に踏み出した決断が、大きな回復につながりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。 https://www.youtube.com/watch?v=WjBwoVzVJH8 https://www.youtube.com/watch?v=Gq8oW1yTdDI https://www.youtube.com/watch?v=GYtw4qy-p8k
2026.03.09













