-
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
痛みのない日常を取り戻した70代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療 「歩くたびに臀部から下腿にかけて痛みが走り、跛行で長く歩けない」——腰部脊柱管狭窄症と関節リウマチによる慢性的な痛みに悩まされていた70代男性の患者様。"リペア幹細胞"による脊髄腔内ダイレクト注射を経て、痛みが10段階中5から0へと大幅に軽減し、跛行や両足底のしびれも改善されました。 治療前の状態 以前より腰痛・関節リウマチに加え、臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚していた 長時間のフライト後に腰痛が増強し、加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断 高周波熱凝固法を受けたものの期待したほどの改善は得られず、下腿以遠の症状はむしろ増強 内服やブロック注射などの治療を続けるも十分な改善が得られず、跛行や歩行困難感を抱えていた 以前より腰痛や関節リウマチによる臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚されていた患者様。長時間のフライト後に腰痛が増強し、近医で加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断されました。高周波熱凝固法を受けられましたが、腰痛は一部軽減したのみで、下腿の痛みや両足底のしびれはかえって増強し、跛行で長く歩けない状態が続いていました。 プレガバリンやリマプロストアルファデクスといった内服薬、週1回のブロック注射といった保存的治療を続けてこられましたが、いずれも十分な症状改善は得られませんでした。奥様が当院で股関節治療を受けられた経緯から当院をご紹介いただき、再生医療による改善を期待して受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に"リペア幹細胞"を計5回、合計2億個投与 脊髄腔内ダイレクト注射により、"リペア幹細胞"を計5回、合計2億個投与しました。手術や入院の必要はなく、神経症状に直接アプローチする投与法で治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後から跛行の改善を自覚し、片脚立位の保持時間が2秒から20秒へ大きく向上 治療プラン完了時には痛みが10段階中5から0へと完全に軽減 両足底の知覚鈍麻、下肢のしびれ、左下腿の浮腫、左踵の痛みがいずれも改善 つま先立ちが可能になり、歩きづらさが解消され、日常生活の動作が安定 初回投与直後から跛行の改善を自覚され、片脚立位の保持時間が2秒から20秒まで大きく向上しました。投与を重ねるごとに、左下肢の浮腫や左踵の痛みが軽減し、間欠跛行やつま先立ちといった日常動作にも明確な変化が見られました。炎症の数値も4.46から1.17へ低下し、身体の内側からの改善も確認できています。 5回の投与プラン完了時には、治療前に10段階中5あった痛みが0まで完全に軽減し、両足底の知覚鈍麻や歩きづらさも大きく改善されました。「跛行で長く歩けない」という不安を抱えて来院された患者様が、痛みのない日常を取り戻すことができた症例です。慢性的な腰部疾患や神経症状に対して、再生医療が機能改善と疼痛軽減の一助となる可能性を示す結果となりました。
2026.06.01 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
杖なし歩行を取り戻した50代男性の頚髄損傷再生治療 「体が動かない恐怖は、経験した人にしかわからない」。飲酒後の転倒で頚髄を損傷し、両手や下半身のしびれ、杖なしでは歩けない日々を過ごしてきた50代の男性患者様。"リペア幹細胞"を3回投与した結果、しびれが70%改善し、杖なしで300m歩けるまでに回復されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 飲酒後に転倒し頚髄を損傷、翌日に頸椎固定術を施行 おへそから下・下肢全体・両手にしびれが残存し、座位ではバランスボールの上にいるようなふわふわした感覚 左手の握力が弱く、細かい指先の動きがしづらい状態 杖を使えば歩行可能だが、段差や階段の昇降は困難で、日常の動作にも時間がかかり疲れやすい 患者様は飲酒後に転倒し、頚髄を損傷されました。転倒直後から体を動かすことができなくなり、翌日に頸椎固定術を受けられています。術後のリハビリにより徐々に回復し、右腕や足の動きは改善されたものの、左手の動きは十分に戻らず、おへそから下のしびれや座位でのバランス感覚の低下が続いていました。杖歩行は可能ながらも、段差の乗り越えや階段の昇降には困難を感じ、首のだるさや右膝内側の痛みも残っている状態でした。 手術とリハビリである程度の回復は得られたものの、しびれや左手の機能低下、歩行の不安定さといった課題が残り、さらなる改善を求めて再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄腔内に1億個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内に1回あたり1億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。慢性疼痛への対応も含め、手術や入院の必要がない治療として実施いたしました。 治療後の変化 第1回投与後、しびれが50%ほど改善し、院内での歩行距離が50mから100m程度まで伸び始めた 第2回投与後、歩行時の安定感が増し、左手で物を持つことが楽になり、座位バランスも改善 第3回投与後、杖なしで300m程度の歩行が可能に。しびれは70%改善し、左手でボタン操作もできるようになった 「日常生活がずいぶん楽になりました」と、投与を重ねるごとに手の動きやすさを実感 "リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに、しびれの改善と歩行機能の回復が着実に進みました。第1回投与後にはしびれが50%ほど改善し、歩行距離も伸び始めました。第2回投与後には歩行の安定感が増し、左手で物を持つ動作も楽になっています。そして第3回投与後には杖なしで300m程度の歩行が可能となり、しびれは70%改善、左手の巧緻性も向上しボタン操作ができるまでに回復されました。 治療前は杖がなければ歩けず、左手の握力低下や全身のしびれに悩まされていた患者様ですが、「投与を重ねるごとに手の動きやすさが実感できて驚きました。日常生活がずいぶん楽になりました」とお話しくださっています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.28 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
受傷から5年、身体の自由を取り戻し始めた30代男性の頚髄損傷再生治療 「これからの長い人生を考えるとどうしても前向きになれない」——頚髄損傷による下半身の完全麻痺と闘い続けてきた30代の男性患者様です。受傷から5年が経過し、リハビリを懸命に続けてきたものの後遺症の回復は完全に止まっていました。"リペア幹細胞"を脊髄腔内に直接投与したところ、麻痺していた足の指が自分の意思で動かせるようになり、痙性も大幅に軽減。ボトックス注射も不要になるなど、目覚ましい変化が現れています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 5年前に頚髄を損傷し、下半身の完全麻痺が残存 胸から下の痛覚が消失し、膀胱直腸障害も併発 痙性が強く、3か月に一度のボトックス注射が欠かせなかった リハビリを継続するも回復が完全に止まり、将来への不安を抱えていた 患者様は5年前に頚髄を損傷されました。入院加療後も懸命にリハビリを続けてこられましたが、下半身の完全麻痺、胸から下の痛覚消失、膀胱直腸障害といった重い後遺症が残ってしまいました。筋肉の拘縮予防のためにボトックス注射を定期的に受けておられましたが、受傷から5年が経ち、後遺症の回復は完全に止まっている状態でした。 現在の保険診療内では、修復が止まってしまった神経細胞の修復を再び促す治療法はありません。それでも「もっと自由に動く身体」を求めておられた患者様は、再生医療の存在を知り、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて頸髄損傷を認めます。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与+慢性疼痛へ1億個を1回投与(計5回) 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回、さらに慢性疼痛に対して1億個を1回、合計5回にわたり投与しました。当院では損傷した脊髄により多くの幹細胞を届けるため、点滴ではなく脊髄腔内への直接投与を行っています。投与方法は腰椎麻酔と同様の手技で、患者様の負担を軽減するために23〜25G針を使用し、痛みの軽減と低髄液圧症候群の予防に努めています。 治療後の変化 1回目投与後、麻痺していた右足のつま先が少し動かせるようになり、痙性が減少 2回目投与後、足の指が自分の意思で動かせるようになり、ボトックス注射が不要に 筋緊張の軽減により車椅子からの移乗が楽になり、移乗時間が5分ほど短縮 最終投与後「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」との実感 1回目の投与後から早くも変化が現れ、今まで麻痺していた右足のつま先が自分の意思で少し動かせるようになりました。堅かった右脚が柔らかくなった感じがするとともに、痙性が落ち着いて筋緊張がだいぶ減少しました。2回目の投与後にはさらに改善が進み、右足の筋緊張が減って足が軽くなり、全く動かなかった足の指が自分の意思で動かせるようになりました。以前は痙性が強く3か月に一度必ずボトックス注射を打たないと生活に支障がありましたが、2回目投与後にはボトックス注射が不要になりました。痙性のほとんどが改善したことで車椅子からの移乗が楽になり、週2回のリハビリにも効果が出て少しずつ筋力がつき、お箸を持つなどの細かい動きも少しずつできるようになりました。 4回目投与のご来院時には、筋緊張が激減し、車椅子から運転席への移乗時間が5分ほど短縮したとお伝えいただきました。最終投与後には「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」とのお言葉もいただいています。受傷から5年が経過し回復が完全に止まっていた状態からのこの変化は、私たちにとっても今までの常識では考えられないことです。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.22 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
歩行スピードの改善を実現した50代女性の脊髄損傷再生治療 「鎮痛薬を4種類飲んでも、この痛みは治まらないのでしょうか…」。胸髄腫瘍の摘出手術後、脊髄損傷による後遺症に約7年間悩まされてきた50代女性の患者様。右上半身には洋服の摩擦や風が当たるだけでヤスリで擦られるような激しい痛みが常時あり、臍から下の感覚も消失している状態でした。"リペア幹細胞"を脊髄腔内に投与する治療を経て、筋力検査で複数の筋群に向上がみられ、周囲から認識されるほど歩行スピードが改善しました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約7年前から背部・腹部への激しい痛みが出現し、のちに胸髄腫瘍と診断された 腫瘍摘出手術を受けたものの、術後に脊髄損傷の後遺症が残存 右上半身に常時疼痛があり、鎮痛薬4種類を服用しても効果は限定的 臍から下の表面感覚が消失し、目で見ないと衣服の着脱も判断できない状態 患者様は約7年前から咳をするたびに背部や腹部に激しい痛みが走るようになりました。複数の医療機関を受診しましたが原因が特定されず、その後、右上半身の温度や熱の感覚が消失し始めました。精密検査の結果、第7胸椎に良性の脊髄腫瘍があり、脊髄空洞症を引き起こしていることが判明。腫瘍の摘出手術を受けましたが、術後に脊髄損傷の後遺症が残りました。 退院後は鎮痛薬を4種類処方されていましたが、右上半身の激しい痛みへの効果は限定的でした。担当医からは「これ以上の増量は医療麻薬が必要になる」と説明を受け、新たな改善の手段を求めて当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄損傷がみられます。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与+1億個を点滴投与 脊髄腔内ダイレクト注射により2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。また、慢性疼痛に対して1億個の"リペア幹細胞"を点滴で1回投与しました。手術や入院の必要はなく、患者様の状態に合わせた段階的な治療を進めることができました。 治療後の変化 1回目の投与後、筋力検査で複数の筋群に向上が確認された 2回目の投与後、周囲から認識されるほど歩行スピードが改善 医師の処方によるスクワットの自主トレーニングを継続中 右上半身の慢性疼痛は継続観察中で、さらなる改善に期待 1回目の"リペア幹細胞"投与後、筋力検査において複数の筋群で向上が確認されました。太もも裏の筋力は右側で5段階中4から5へ、腸腰筋は左側で5段階中4から5(マイナス)へと改善がみられています。2回目の投与後には歩行スピードの向上が周囲から認識されるレベルまで改善し、現在はスクワットによる自主トレーニングも継続されています。 鎮痛薬4種類を服用しても改善が困難だった状況から、筋力や歩行機能に確かな変化が現れたことは、患者様にとって大きな希望となっています。右上半身の慢性疼痛については半年から1年かけて効果が発現すると見込まれており、継続的な観察を行っています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.04.26 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
趣味のDIYを再び楽しめるようになった60代男性の頚髄損傷・再生治療 「少しでもこのしびれと痛みが和らいでくれたら…」。4年前の交通事故による頚髄損傷の後遺症に苦しんでいた患者様。首から下の全身に広がるしびれと痛み、不安定な体幹に悩まされ続ける日々を過ごされていました。"リペア幹細胞"の脊髄腔内ダイレクト注射による治療を受けたところ、全身のしびれと痛みが3割軽減し、歩行が安定して趣味のDIYも再開できるまでに回復されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 4年前に交通事故で頚髄損傷を受傷し、緊急手術(頚髄の圧迫除去・頸椎固定術)を実施 リハビリにより1本杖での歩行は可能になったものの、首から下の全身にしびれと痛みが残存 体幹の不安定感があり、歩行時にふらつきが生じていた 趣味であったDIYも楽しめず、日常生活にも支障をきたしていた 患者様は交通事故後、すぐに頚髄の圧迫を取り除く手術と頸椎の固定術を受けられました。その後、懸命なリハビリの結果、1本杖での歩行が可能になるまで回復されましたが、首から下の全身に広がるしびれと痛み、そして体幹の不安定感が後遺症として残り続けていました。 一般的に、損傷した神経の回復は受傷後1年ほどで止まるとされています。従来の治療ではこれ以上の改善が見込めないなか、少しでもしびれや痛みを軽くしたいとの思いから、患者様は再生医療による治療を決意されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄の損傷を認めます。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与(脊髄腔内ダイレクト注射) 脊髄くも膜下腔に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与しました。国内ではほとんど行われていない脊髄腔内ダイレクト注射により、損傷した神経細胞へより多くの"リペア幹細胞"を届けることが可能です。 治療後の変化 1回目投与後1か月で全身のしびれと痛みが3割軽減 体幹に力が入るようになり、歩行が安定して楽に買い物へ行けるように 不安定だった歩行が改善し、真っ直ぐ歩けるように 肩の可動域が広がり、肩甲骨まで手が届くようになった 握力が右27.5kgから31.0kgへ、左32.2kgから32.6kgへ改善 1回目の投与からわずか1か月後、全身のしびれと痛みが3割軽減し、体幹に力が入るようになりました。不安定だった歩行も安定し、真っ直ぐ歩けるようになったことで、日常の買い物にも楽に出かけられるようになりました。さらに、右腰部から下肢にかけてのしびれや痛みも軽減し、肩の可動域が広がるなど、全身にわたる改善が見られました。 治療前は後遺症により趣味のDIYも諦めざるを得なかった患者様ですが、治療後は「生活が本当に楽になって、DIYをはじめました」と笑顔で語られました。4年前の事故による後遺症に対しても、止まっていた神経の回復が再び動き始めたのです。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=ZOdnJGPIm88 治療後の変化について、患者様ご本人にお話しいただきました。しびれや痛みの軽減、日常生活の改善など、実際の体験をご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=F7hMhtujnBk
2026.03.27 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
杖なし歩行を取り戻した50代男性の頸椎症性脊髄症術後の再生治療 「手術を受けたのに、むしろ症状が増えてしまった…」。頸椎症性脊髄症と診断され手術を受けたものの、術後に腹部のしびれや下肢の脱力、膀胱直腸障害が新たに出現してしまった50代の男性患者様です。杖を使っても300mほどしか歩けない状態でしたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。しびれも足の裏だけとなり、書字をはじめとする日常生活にも支障がなくなっています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数か月前から歩きにくさと四肢のしびれが出現し、整形外科を受診 頸椎症性脊髄症と診断され、頚髄の圧迫が強いことからすぐに手術を受けた 術後、今まで感じていなかった腹部のしびれが新たに出現し、下肢にも力が入らない状態に悪化 膀胱直腸障害も加わり、主治医からは「様子をみれば改善する」と言われたが不安が募っていた 患者様は数か月前から徐々に歩行が困難になり、手足のしびれも感じるようになりました。整形外科で頸椎症性脊髄症と診断を受け、頚髄の圧迫が強かったことからすぐに手術を受けました。しかし手術後、しびれが改善するどころか腹部にまで広がり、下肢の脱力や膀胱直腸障害まで出現してしまったのです。 主治医からは「手術はうまくいっている。待てば回復する」との説明がありましたが、患者様は何もせずに待つことへの不安を抱えていました。現在の保険診療には、術後に回復が止まった神経機能を再び促す根本的な治療法が存在しません。そこで、少しでもできることはないかと再生医療に望みを託して来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI 所見 MRIにて脊髄の手術後に圧迫が解除されていることが分かります。しかし、神経は傷が残った状態のままです。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回+慢性疼痛に1億個を1回投与 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。加えて、慢性疼痛に対して1億個の"リペア幹細胞"を1回投与しています。手術や入院の必要はなく、損傷した脊髄により多くの"リペア幹細胞"を届けるため、脊髄腔内へ直接投与する方法を採用しました。 治療後の変化 投与のたびに症状が改善していることを患者様自身が実感 初回投与から半年後、しびれは足の裏だけにまで縮小 書字をはじめとする日常生活は全く問題ないレベルまで回復 杖なしで5kmを1時間で歩けるようになり、膀胱直腸障害も改善 投与を重ねるたびに患者様は「よくなっている」と変化を感じておられました。初回投与から半年後には、四肢と腹部に広がっていたしびれが足の裏だけにまで縮小しました。書字などの細かい動作も問題なくこなせるようになり、日常生活での不自由はほぼ解消されています。 治療前は杖がなければ300mほどしか歩けなかった患者様が、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。術後に出現した膀胱直腸障害も改善し、排便ができるようになっています。「何もせず待つだけ」という不安から再生医療に踏み出した決断が、大きな回復につながりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。 https://www.youtube.com/watch?v=WjBwoVzVJH8
2026.03.09 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
歩行の安定を取り戻した70代女性の頚椎症性脊髄症・脊柱管狭窄症術後再生治療 「屋内での伝い歩きがやっとで、片足立ちもできない毎日でした」。70代女性の患者様は、20年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けたものの、四肢の麻痺としびれが後遺症として残り続けていました。さらに3年前には腰部脊柱管狭窄症の手術も受けましたが、歩行機能の改善には至りませんでした。そんな中、"リペア幹細胞"による治療を開始したところ、1回目の投与直後から筋力アップを実感し、歩行が安定、片足立ちもできるようになりました。あと2回の投与を残しており、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 20年前に四肢の筋力低下としびれを自覚し、頚椎症性脊髄症と診断される 手術を受けたものの、四肢の麻痺としびれが後遺症として残存 3年前には腰部脊柱管狭窄症と診断され、同部位の手術も受けた 歩行機能は屋内での伝い歩きがやっとの状態だった 患者様は20年前、四肢の筋力低下としびれを自覚し、整形外科で頚椎症性脊髄症と診断されました。手術を受けましたが、四肢の麻痺としびれは後遺症として残り続け、歩行機能は屋内での伝い歩きがやっとという状態が続いていました。さらに3年前には腰部脊柱管狭窄症と診断され、再び手術を受けています。 現在の保険診療では、いったん回復が止まってしまった神経の回復を再び促す治療法は残念ながらありません。患者様は「再生医療で根本的な治療がしたい」との思いから、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄の狭窄や圧迫を認めます <治療内容>脊髄内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与予定 脊髄内に1回あたり2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与する計画で治療を開始しました。当院は国内で唯一、国からの正式な認可を受けて脊髄内への幹細胞直接投与が可能な施設であり、損傷した神経細胞により多くの幹細胞を届けることができます。 治療後の変化 1回目の投与直後から筋力アップを自覚 歩行が安定し、伝い歩きから改善 投与前はできなかった片足立ちができるようになった あと2回の投与を残しており、さらなる回復が期待できる 驚くべきことに、1回目の投与直後から患者様は筋力アップを自覚されました。屋内での伝い歩きがやっとだった歩行が安定し、投与前にはできなかった片足立ちもできるようになりました。20年間続いた後遺症に対して、確かな改善の手応えを感じていらっしゃいます。 実際に治療後の患者様の様子を動画でご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=5ko_0grCYYU 治療前は「屋内での伝い歩きがやっと」という状態で、日常生活に大きな制限がありました。1回目の投与でこれだけの改善が見られたことで、患者様の表情にも明るさが戻っています。"リペア幹細胞"は投与後も組織内で働き続け、1年間にわたって効果を発揮するため、残り2回の投与でさらなる改善も期待できます。
2026.02.25 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
80代女性の脊髄腔内ダイレクト注射による再生治療 4年前の頚椎手術後も続いていた両足のふらつきや手のしびれ。80代の患者様は「もう年だから仕方ない」と諦めかけていらっしゃいました。 しかし、"リペア幹細胞"の投与によって症状の改善を実現しました。わずか2回の投与で立ち上がりから歩行までスムーズになり、料理も楽しめるように。いったいどのような治療でこの劇的な変化が起きたのでしょうか。 患者様の治療前の状態 4年前の頚椎手術後も多くの症状が残存 両足のふらつきと力の入りにくさ 右手の痛み・しびれで日常生活に支障 加齢による衰えへの不安 頚椎症性脊髄症の手術を受けて4年経っても、これらの後遺症に悩まされていらっしゃいました。 頚椎症性脊髄症とは 医学用語で「頚椎症性脊髄症」と呼ばれるこの病気は、加齢により頚椎が変形して脊髄を圧迫する疾患です。手術が遅れると神経の回復が困難になることもあるのです。 従来治療の限界 手術で脊髄の圧迫は取り除かれても、一度損傷した神経機能の回復には限界があります。 特に手術から時間が経過した後遺症や、高齢の方の神経機能回復は現在の保険診療では困難です。リハビリを続けても改善が頭打ちになってしまうことが多いのが現状なのです。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 当院では、損傷した神経細胞へ、より多くの幹細胞を届け、修復を促したいとの思いから、幹細胞を脊髄くも膜下腔内へ直接投与する「脊髄腔内ダイレクト注射」を行なっています。投与された幹細胞は、循環している髄液に乗って、損傷した神経にたどり着くのです。 また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。 MRI所見 受診時のMRIでは、頚髄の圧迫は手術で改善されていました。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に直接"リペア幹細胞"2500万個を計3回投与 この患者様には、脊髄くも膜下腔に"リペア幹細胞"2500万個を計3回投与いたしました。 治療効果と患者様の変化 1回目投与後:下肢に力が入りふらつきが改善 2回目投与後:立ち上がりから歩行までスムーズに 右手の痛み・しびれが軽減し料理が楽に 日常生活で困る場面がなくなった 2500万個の幹細胞を3回に分けて投与する治療計画で、わずか2回の投与後から劇的な改善が見られました。 「もう料理で困ることがなくなりました」と患者様も喜んでいらっしゃいます。幹細胞は投与後1年間は神経回復のために働き続けるため、さらなる改善も期待できます。 手術後の後遺症にお悩みの方へ 頚椎や腰椎の手術後も後遺症に苦しんでいる方、年齢による衰えを感じている方にも、再生医療という新しい治療の可能性があります。 「もう年だから」と諦める前に、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。 https://www.youtube.com/watch?v=BtcxNzi06po
2025.12.28 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
手術でも改善しなかった四肢のこわばりが解消! 数年前のスキー転倒で頚髄を損傷し、手術を受けても四肢のこわばりと動かしにくさが改善しなかった60代の患者様。“リペア幹細胞”の投与によって症状の改善を実現しました。手術では回復しなかった四肢のこわばりが改善し、動きやすくなったのです。 諦めかけていた症状が改善したのは、いったいどのような治療だったのでしょうか。 治療前の状態 数年前にスキー中の転倒で頚髄損傷 四肢のこわばりと動かしにくさが継続 手術を受けるも症状の改善は思わしくない 年齢を重ねるにつれて後遺症が悪化傾向 この患者様は、四肢のこわばりと動かしにくさを訴えて受診されました。数年前にスキー中に転倒して症状が出現し、手術を受けましたが症状の改善は思わしくありませんでした。 現在の保険診療内では、神経機能回復を狙って手術を行った後に、回復が止まってしまった・回復しなかった神経機能の回復を促す根本的な治療法はありません。また、手術部位の神経の圧迫は解除され続けているにもかかわらず、年齢を重ねるにつれて後遺症が悪化してくることを止める根本的な治療法もありません。こういった場合の唯一の方法は、幹細胞治療となります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。 当院では、損傷した神経細胞へ、より多くの幹細胞を届け、修復を促したいとの思いから、幹細胞を脊髄くも膜下腔内へ直接投与する「脊髄腔内ダイレクト注射」を行なっています。投与された幹細胞は、循環している髄液に乗って、損傷した神経にたどり着くのです。 また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。 リペアセルクリニックは「脊髄損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて頚髄損傷を認めます。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に直接“リペア幹細胞”2500万個を計5回投与 この患者様には、脊髄くも膜下腔に“リペア幹細胞”2500万個を計5回投与いたしました。 治療後の変化 四肢のこわばりが改善し、動かしにくさが解消 手術では改善しなかった症状が改善 5回目の投与後には、四肢のこわばりが改善しました。手術してもほとんど改善を認めなかった症状を改善させることができたのです。 脊髄腔内ダイレクト注射により、損傷した脊髄に冷凍保存しない生き生きとした“リペア幹細胞”を直接届けることができ、神経細胞の修復・再生を促したことで、このような改善が実現したのです。 この劇的な改善について、専門医のとし先生が詳しく解説しています。実際の治療の流れや、どのように症状が回復したのか、動画でご覧ください。 https://youtu.be/XikjK0hRezA <治療費> 幹細胞 硬膜内注射と点滴1億個( 1回 ) 462万円( 税込 ) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脊髄損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:岩井俊賢
2025.12.10 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
手術を回避!80代でゴルフと海外旅行を楽しめる生活へ! 趣味のゴルフと海外旅行を楽しむアクティブな80代の患者様は、数年間悩まされた間欠性跛行と下肢のしびれから解放されつつあります。30分ほどで歩けなくなっていたのが、連続で歩ける距離が伸び、下肢全体にあったしびれが膝下に限局して、その程度も半分になりました。 手術を避けたいと願っていた患者様が、このような改善を実現できたのは、いったいどのような治療だったのでしょうか。 治療前の状態 数年前から腰痛と下肢しびれに悩む 30分ほどの歩行で間欠性跛行が出現 第4腰椎すべり症、腰椎脊柱管狭窄症と診断 ゴルフのスイング時の腰痛、海外旅行への不安 この患者様はご高齢ではありますが、趣味がゴルフと海外旅行という大変アクティブな方です。しかしながら、数年前から30分ほど歩行すると、下肢のしびれと疼痛が出現する間欠性跛行に悩まされるようになりました。近くの整形外科でMRI検査を受け、第4腰椎すべり症、腰椎脊柱管狭窄症と診断されました。内服薬を処方されましたが、症状は徐々に悪化し、ゴルフのスイング時には腰痛も出現し、海外旅行に行くのも不安になってきたそうです。 手術の選択肢もありますが、入院や全身麻酔が必要でリスクを伴います。また手術をしても神経症状がどこまで回復するか未知の部分もあり、手術に踏み切れずにいました。特に御高齢の患者様にとって、手術のリスクは大きな心配事となります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院の豊富な治療経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては脊髄腔内ダイレクト注射が、特に良い効果を示すことがわかっています。 また、点滴治療においては、厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果が向上していることが明らかになっています。 リペアセルクリニックは「頚・腰椎ヘルニア」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて脊柱管の狭窄を認めます。 <治療内容>脊髄腔内に直接2500万個細胞を計5回投与 この患者様には、脊髄腔内に直接2500万個細胞を計5回投与しました。 治療経過と変化 初回投与1か月後に連続歩行距離が伸びた 間欠性跛行が改善 下肢全体のしびれが膝下に限局 しびれの程度も半分に軽減 初回投与後1か月で連続で歩ける距離が伸び、間欠性跛行が改善しました。5回目投与後には、下肢全体にあったしびれが膝下に限局し、その程度も半分となりました。 従来の手術は、構造的問題の修復にとどまる対症療法ですが、幹細胞治療は、神経組織の再生を促進する根本治療です。この治療法により、手術前の患者様は手術で避けられないリスクから解放され、手術後の患者様は後遺症に対する新たな改善の可能性を得ることができます。患者様は従来の治療で必要とされていた長期間の入院生活から解放され、通院治療のみで神経の再生を目指すことができます。 脊髄腔内ダイレクト注射により、脊柱管の狭窄部で損傷した神経細胞に直接幹細胞を届けることができ、神経の修復・再生を促したことで、このような素晴らしい改善が実現したのです。手術で神経の圧迫を取り除かなくても、幹細胞による神経の回復促進により、症状が改善することが証明されました。ただし、冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょう。 この劇的な改善について、専門医のとし先生が詳しく解説しています。実際の治療の流れや、なぜ手術を回避できたのか、動画でご覧ください。 https://youtu.be/Yqg9f65mKo8 <治療費> 幹細胞 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 ヘルニアの再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.11.24









