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“リペア幹細胞” 痛み10段階中5が0に!歩きづらさを解消!腰部脊柱管狭窄症 70代 男性

目次
痛みのない日常を取り戻した70代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療
「歩くたびに臀部から下腿にかけて痛みが走り、跛行で長く歩けない」——腰部脊柱管狭窄症と関節リウマチによる慢性的な痛みに悩まされていた70代男性の患者様。“リペア幹細胞”による脊髄腔内ダイレクト注射を経て、痛みが10段階中5から0へと大幅に軽減し、跛行や両足底のしびれも改善されました。
治療前の状態
- 以前より腰痛・関節リウマチに加え、臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚していた
- 長時間のフライト後に腰痛が増強し、加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断
- 高周波熱凝固法を受けたものの期待したほどの改善は得られず、下腿以遠の症状はむしろ増強
- 内服やブロック注射などの治療を続けるも十分な改善が得られず、跛行や歩行困難感を抱えていた
以前より腰痛や関節リウマチによる臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚されていた患者様。長時間のフライト後に腰痛が増強し、近医で加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断されました。高周波熱凝固法を受けられましたが、腰痛は一部軽減したのみで、下腿の痛みや両足底のしびれはかえって増強し、跛行で長く歩けない状態が続いていました。
プレガバリンやリマプロストアルファデクスといった内服薬、週1回のブロック注射といった保存的治療を続けてこられましたが、いずれも十分な症状改善は得られませんでした。奥様が当院で股関節治療を受けられた経緯から当院をご紹介いただき、再生医療による改善を期待して受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院の豊富な治療経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては脊髄腔内ダイレクト注射が、特に良い効果を示すことがわかっています。

<治療内容>脊髄腔内に”リペア幹細胞”を計5回、合計2億個投与
脊髄腔内ダイレクト注射により、“リペア幹細胞”を計5回、合計2億個投与しました。手術や入院の必要はなく、神経症状に直接アプローチする投与法で治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後から跛行の改善を自覚し、片脚立位の保持時間が2秒から20秒へ大きく向上
- 治療プラン完了時には痛みが10段階中5から0へと完全に軽減
- 両足底の知覚鈍麻、下肢のしびれ、左下腿の浮腫、左踵の痛みがいずれも改善
- つま先立ちが可能になり、歩きづらさが解消され、日常生活の動作が安定
初回投与直後から跛行の改善を自覚され、片脚立位の保持時間が2秒から20秒まで大きく向上しました。投与を重ねるごとに、左下肢の浮腫や左踵の痛みが軽減し、間欠跛行やつま先立ちといった日常動作にも明確な変化が見られました。炎症の数値も4.46から1.17へ低下し、身体の内側からの改善も確認できています。
5回の投与プラン完了時には、治療前に10段階中5あった痛みが0まで完全に軽減し、両足底の知覚鈍麻や歩きづらさも大きく改善されました。「跛行で長く歩けない」という不安を抱えて来院された患者様が、痛みのない日常を取り戻すことができた症例です。慢性的な腰部疾患や神経症状に対して、再生医療が機能改善と疼痛軽減の一助となる可能性を示す結果となりました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
脊髄腔内投与 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「頚・腰椎ヘルニア」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















