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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!人工関節を回避して歩ける喜び!右変形性股関節症 60代 女性

目次
人工関節を回避し歩く喜びを取り戻した60代女性の股関節再生治療
「もう人工関節しかないのでしょうか…」。3年以上にわたり右股関節の激しい痛みに悩まされてきた60代女性の患者様。右変形性股関節症と診断され、足を曲げる動作や外側に開く動作のたびに強い痛みが走り、右足への荷重を避ける歩き方が習慣化していました。痛みは10段階中8という深刻な状態でしたが、“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みが10段階中2まで大幅に軽減し、何かにつかまらずに歩けるまでに回復されました。
治療前の状態
- 3年以上続く右股関節の強い痛みで、日常生活に大きな支障が出ていた
- 足を曲げる動作や外側に開く動作で激痛が出現し、股関節の伸展は0度までしかできない状態
- 右足への荷重を避ける歩き方が習慣化し、歩行パターンが崩れていた
- 痛みは10段階中8と深刻で、人工関節手術への不安を抱えていた
患者様は特に足を曲げる動作や外側に開く動作で強い痛みが出現し、右足への荷重を避けるような歩き方が習慣化していました。その結果、股関節の後ろへの動きは0度までしか行えない状態にまで悪化していたのです。人工関節手術には抵抗があり、自身の細胞を活用した治療で少しでも痛みを軽減したいというお気持ちから当院を受診されました。
3年以上続く変形性股関節症では、保存的治療による根本的な改善は困難とされています。関節の変形が進行した状態では人工関節置換術が選択されることが多くなりますが、手術への不安や抵抗感をお持ちの患者様も少なくありません。そこで、ご自身の細胞を活用した再生医療という新たな選択肢をご提案いたしました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます。
<治療内容>右股関節に約1億個の”リペア幹細胞”を計3回投与+追加5000万個
右股関節に約1億個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与し、さらに補完として5000万個の追加投与を実施しました。また、PRP療法(自己多血小板血漿)も併用し、段階的な治療を進めました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を行うことができました。
治療後の変化
- PRP療法後に痛みが明確に軽減し、前向きな変化を実感
- “リペア幹細胞”投与後、痛みが10段階中8から2まで大幅に改善
- 何かにつかまらずに少し歩けるようになるまで回復
- 人工関節手術を回避しながら、日常生活動作の継続的な改善を実現
まずPRP療法を複数回施行した結果、痛みが明確に軽減するという前向きな変化が確認されました。その後、右股関節へ“リペア幹細胞”を計3回投与し、さらに補完として5000万個の追加投与を行った結果、痛みは10段階中8から2まで大幅に軽減しました。何かにつかまらずに少し歩けるようになったと、患者様からは感謝のお言葉もいただいています。
人工関節手術を避けたいという強い思いを抱えていた患者様にとって、ご自身の細胞を活用した再生医療は新たな希望となりました。手術を回避しながら痛みの大幅な軽減と歩行機能の改善を実現し、日常生活の質が向上しています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢















