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“リペア幹細胞” 痛み10段階中4が消失!腕がスムーズに動くように!左肩腱板損傷 60代 女性

目次
腕がスムーズに動く日常を取り戻した60代女性の肩腱板再生治療
「3年も痛みが続いて、このまま肩が動かなくなるのではないか」と不安を抱えていた60代の女性。左肩腱板損傷による痛みと関節の硬さに悩まされ、日常生活や趣味にも支障をきたしていました。“リペア幹細胞”投与後、治療前に10段階中4あった痛みが4か月後には1まで軽減。さらに2年後には痛みが完全に消失し、腕がどの方向にも制限なくスムーズに動くようになり、日常生活や趣味を何不自由なく楽しめるようになりました。
治療前の状態
- 3年前から左肩に痛みが出現し、徐々に悪化
- 左肩腱板の部分断裂と関節の硬さ(拘縮)と診断
- リハビリによる可動域訓練を続けたが、硬さと痛みは改善せず
- 痛みは10段階中4の状態が続き、日常生活や趣味を楽しむことが難しい状態
こちらの患者様は、3年前に左肩の痛みが出現し、近くの整形外科で肩腱板の部分断裂と関節の硬さ(拘縮)と診断されました。リハビリによる可動域訓練を続けてきましたが、硬さと痛みが改善しない状態が続いていました。
一般的な手術では、損傷した腱板を縫い合わせる方法がありますが、術後に再び断裂するリスクや、固定期間中に関節がさらに硬くなってしまう恐れがあります。こうした手術のリスクを避けたいとの思いから、再生医療に興味を持ち、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




MRI所見

MRIにて炎症反応が軽減していることがみられます。
<治療内容>左肩に5000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与
左肩の損傷した腱板部に、“リペア幹細胞”5000万個をエコーガイド下にて的確な位置に計2回投与しました。注射による治療のため手術や入院の必要はなく、装具固定も不要なため早期にリハビリを開始することができました。
治療後の変化
- 投与4か月後:痛みが10段階中4から1に大きく軽減
- 投与2年後:痛みが完全に消失(10段階中0)
- 腕がどの方向にも可動域の制限なくスムーズに動くように
- 日常生活や趣味を何不自由なく楽しめる状態に回復
“リペア幹細胞”投与から4か月後には、10段階中4あった痛みが1まで軽減しました。さらに2年後には痛みが完全に消失し、腕がどの方向にも制限なくスムーズに動くようになりました。MRIでも腱板の再生が確認されています。
治療前は3年間にわたり痛みと関節の硬さに悩まされ、日常生活や趣味にも支障が出ていた患者様。“リペア幹細胞”による治療で、手術を受けることなく痛みが消失し、何不自由なく日常生活や趣味を楽しめるようになりました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢















