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“リペア幹細胞” 肝機能の数値が改善!根本的な治療をあきらめない!肝硬変 60代 男性

目次
肝機能の数値に改善がみられた60代男性の肝硬変再生医療
「肝硬変になると、どんな治療をしても元には戻らない」。1年前から両足のむくみに悩まされ、肝硬変と診断された60代男性の患者様が、再生医療の可能性を求めて当院を受診されました。“リペア幹細胞”2億個を計4回点滴投与したところ、血液検査で肝機能の指標であるγGTP・GOT・GPTの値が改善しました。保険診療では根本的な治療法がないとされる肝硬変に、希望が見えてきた症例です。
治療前の状態
- 1年前から両足のむくみが出現し、体の異変を感じていた
- 半年前にタール便がみられ、肝硬変による食道静脈瘤からの出血と診断された
- 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出たときには線維化が進んでいることが多い
- 保険診療では肝硬変への根本的な治療法がないと言われ、不安を抱えていた
こちらの患者様は、1年前に両足のむくみが出現し、半年前にはタール便がみられました。総合病院で検査を受けたところ、肝硬変による食道静脈瘤からの出血と診断され、再生医療の可能性を求めて当院を受診されました。
肝臓は、たんぱく質・脂質・糖などの栄養素の貯蔵、アルコールや有害物質の解毒・分解、消化酵素である胆汁の生成を担う、内臓の中で最も大きな臓器です。肝硬変になると、黄疸や肝性脳症、腹水・むくみ、食道静脈瘤などを引き起こします。原因には肝炎ウイルスへの感染、脂肪のとりすぎによる脂肪肝、お酒の飲みすぎ、自己免疫などがあり、患者様の場合はお酒が原因の可能性が高いと考えられました。肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、症状が出たときにはすでに線維化が進んで硬くなっており、現在の保険診療では肝硬変に対する根本的な治療はありません。ですが、患者様は根本的な改善の可能性を求めておられました。そこで当院では、こうした肝障害の患者様に再生医療をご提案しています。具体的には、下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、静脈から点滴で投与します。体内に入った幹細胞が、修復を必要としている部位や組織に自然と集まる性質(ホーミング効果)を活かし、肝臓の傷んだ組織の修復を促す治療です。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。


<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計4回点滴投与
“リペア幹細胞”2億個を計4回、点滴で投与いたしました。手術や入院の必要はなく、体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 血液検査で肝機能の指標であるγGTP・GOT・GPTの値が改善した
- 肝臓の機能が低下すると少なくなってしまう血小板の値も改善した
- 根本的な治療法がないとされる肝硬変に対し、治療の選択肢としての手応えが得られた
投与後の血液検査では、肝機能の指標であるγGTP・GOT・GPTの値が改善しました。さらに、肝臓の機能が低下すると少なくなってしまう血小板の値にも改善がみられました。
「どんな治療をしても元には戻らない」と言われ、不安を抱えていた患者様にとって、検査値の改善という客観的な変化は大きな一歩です。肝臓の障害でお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
再生医療医師監修:坂本貞範















