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“リペア幹細胞” 痛み10段階中6が3に!アクティブな生活を諦めない!両変形性股関節症 70代 女性

目次
人工関節を回避しアクティブな生活を守る70代女性の股関節再生治療
「人工関節にするとアクティブな生活ができなくなる…」—そう不安を抱えていた70代の女性。両変形性股関節症(臼蓋形成不全)による痛みは右股関節で10段階中6にまで達し、日常の活動にも支障をきたしていました。“リペア幹細胞”による治療を受けた結果、右股関節の痛みは10段階中6から3へと半減。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 1年前から両股関節に痛みが出現
- 臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断
- 整体に通うも痛みが悪化し、人工関節が必要と言われた
- 右股関節の痛みは10段階中6、左股関節は10段階中4
1年前から両股関節に痛みを抱えていた患者様。以前より整形外科で臼蓋形成不全と診断されていましたが、痛みが出現したのは1年前からとのことでした。整体に通うなど努力を続けていましたが、痛みは悪化の一途をたどり、主治医からは人工関節が必要と告げられました。
しかし、人工関節にするとアクティブな生活ができなくなることへの不安から、人工関節を回避したいという強い思いで再生医療を希望し、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます
<治療内容>両股関節に2500万個の”リペア幹細胞”を計2回投与
両股関節にそれぞれ2500万個の“リペア幹細胞”を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後1か月で右股関節の痛みが10段階中6から4へ軽減
- 2回目投与後半年で右股関節3、左股関節2と痛みが半減
- 人工関節を回避しながら痛みの改善を実現
- さらなる治療の追加で一層の改善が期待できる状況
初回投与後1か月の時点で、右股関節の痛みは10段階中6から4へ軽減。左股関節も10段階中4から3へ改善しました。さらに2回目投与後半年の時点では、右股関節の痛みは3、左股関節は2と、痛みが半減しました。
人工関節に頼らずアクティブな生活を続けたいという患者様の願いに対し、着実な改善を実現することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範
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