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“リペア幹細胞” 膝下全体のしびれが指先のみに!手術なしで改善!腰部脊柱管狭窄症 80代 男性

目次
膝下全体のしびれが指先のみになった80代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療
「入院や全身麻酔が必要な手術には、なかなか踏み切れない」——。数年前から腰痛と下肢のしびれに悩まされ、30分ほど歩くとしびれと痛みが出る間欠性跛行があった80代男性の患者様。“リペア幹細胞”の脊髄内投与により、膝から下全体にあったしびれが最終的には指先のみに縮小。手術を避けながら、症状の改善を実感されています。
治療前の状態
- 数年前から腰痛と下肢のしびれが出現
- 30分ほどの歩行でしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされていた
- 近隣の整形外科でMRI検査を受け、腰部脊柱管狭窄症と診断。内服薬でも症状は徐々に悪化
- 手術には入院や全身麻酔が必要なため、年齢を考慮し慎重になっていた
こちらの患者様は数年前からの腰痛と下肢のしびれで当院を受診されました。30分ほど歩くと下肢のしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされ、近隣の整形外科でMRI検査を受けて腰部脊柱管狭窄症と診断されています。内服薬を処方されましたが、症状は徐々に悪化してきていました。
内服治療で効果が乏しい腰部脊柱管狭窄症では、手術も選択肢となります。ですが、入院や全身麻酔が必要でリスクを伴ううえ、リスクをとって手術をしても神経症状がどこまで回復するかは未知の部分もあり、患者様は手術に踏み切れずにいました。そこで当院では、手術をせずに損傷した神経の回復を促す治療として、“リペア幹細胞”の脊髄内への直接投与をご提案しました。手術前の神経の圧迫が残ったままの方への幹細胞投与の治療効果は、手術で圧迫が取り除かれた後に残った神経症状への治療効果と同等ということがわかってきています。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。
通常の幹細胞治療では、点滴による静脈注射が一般的ですが、当院では、損傷部位に直接幹細胞を届けるため、国内ではほとんど行われていない、脊髄腔内へ直接投与する脊髄腔内ダイレクト注射を提供しています。これは、腰椎麻酔と同様の方法で、幹細胞をくも膜下腔に投与し、髄液の流れに乗せて、損傷部位に直接届ける画期的な方法です。当院の経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては、このダイレクト注射が特に良い効果を示すことがわかっています。

MRI所見

MRIにて神経の狭窄を認めます
<治療内容>脊髄内に2,500万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
脊髄内に“リペア幹細胞”2,500万個ずつを計3回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、狭窄部で損傷した神経細胞へ直接幹細胞を届けています。
治療後の変化
- 初回投与後から膝から下全体にあったしびれが縮小し、最終的には指先のみに
- 下肢の脱力感が良くなり、両足が軽くなったような感覚に
- ソファから立ち上がりやすくなり、足裏と床との触覚も感じられるように
- 入院や全身麻酔のリスクを負わず、手術を避けながら改善を実感
初回の投与後から、膝から下の全体にあったしびれが縮小していき、最終的には指先のみとなりました。下肢の脱力感も良くなり、ソファから立ち上がりやすくなったほか、足裏と床との触覚が感じられるようになり、両足が軽くなったような気がするとお話しされています。
手術のリスクと効果の不確かさから治療に踏み切れずにいた患者様が、入院も全身麻酔もせずに症状の改善を実感できたことは大きな変化です。手術を回避したい患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
脊髄腔内投与 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「頚・腰椎ヘルニア」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















