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リペア幹細胞プラス【分化誘導】 痛み10段階中8が1に!人工関節を回避!右変形性股関節症 70代 女性

目次
人工関節を回避し痛みのない生活を取り戻した70代女性の股関節再生治療
「手術をするのは不安だけど、このままでは歩けなくなるかもしれない」――数ヶ月前から右股関節の痛みに悩まされていた70代の患者様。痛みは10段階中8にまで達し、近い将来には人工関節が必要と告げられていました。“リペア幹細胞プラス”(分化誘導)による治療を経て、痛みは10段階中8から1へと大幅に軽減。人工関節の手術を受けずに、再び痛みのない日常を取り戻すことができました。
治療前の状態
- 数ヶ月前に誘因なく右股関節に痛みが出現し、整形外科を受診
- 右変形性股関節症と診断され、軟骨がほとんどなくなっている状態
- それまでは違和感のみだったが、痛みが急速に悪化
- 痛みは10段階中8に達し、近い将来には人工関節が必要と告げられた
患者様はもともと股関節に違和感を感じていたものの、痛みはほとんどありませんでした。しかし数ヶ月前から急に痛みが出現し、整形外科を受診したところ、右股関節の軟骨がほとんどなくなっていることが判明。近い将来には人工関節の手術が必要になると診断されました。
「手術をするのは少し不安」という思いから、人工関節を受ける前に再生医療に挑戦してみたいと当院を受診されました。
“リペア幹細胞プラス”(分化誘導)とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




当院では、独自の培養技術で増やした幹細胞を“リペア幹細胞”、さらに骨への分化誘導を施した幹細胞を“リペア幹細胞プラス”と呼んでいます。
“リペア幹細胞プラス”は、培養過程で骨になるよう誘導因子を加えることで作られます。この幹細胞を傷んだ関節に投与すると、軟骨の土台となる軟骨下骨を効率よく再生させ、最終的には軟骨自体の再生も促進させることができるのです。
レントゲン所見

<治療内容>右股関節に”リペア幹細胞プラス”(分化誘導)1億個を計3回投与
右股関節に“リペア幹細胞プラス”(分化誘導)1億個を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節の軟骨を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与から1ヶ月で痛みが10段階中8から3へ軽減
- 最終投与後半年で痛みは10段階中1まで改善
- 人工関節の手術を受けることなく、痛みのない日常を取り戻した
- 患者様自身も「ここまで痛みが楽になるとは思っていなかった」と実感
初回投与からわずか1ヶ月で、10段階中8だった痛みが3へと軽減。その後も順調に改善が進み、最終投与後半年の時点で痛みは10段階中1まで改善しました。
治療前は「近い将来には人工関節が必要」と告げられ不安を抱えていた患者様ですが、人工関節の手術を受けることなく、痛みのない生活を取り戻すことができました。患者様からは「ここまで痛みが楽になるなんて思ってもいなかったです。人工関節を受ける前に再生医療に挑戦してよかったです。」と喜びの声をいただいています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















