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“リペア幹細胞” 不整脈が消えた!血糖値も大幅改善!心不全・糖尿病 70代 男性

目次
不整脈が消え、数値も大幅改善した70代男性の心不全・糖尿病に対する再生医療
「このまま一生、薬に頼る生活を続けなければならないのか」——10年来の心房細動と慢性心不全に苦しんできた70代の患者様。糖尿病や肝障害も抱え、ある日突然の激しい息苦しさで救急搬送されました。“リペア幹細胞”による治療を経て、長年悩まされてきた不整脈が消失。さらに血糖の指標であるHbA1cは8.2%から6.8%へ、中性脂肪は196から62へと大幅に改善しました。
治療前の状態
- 10年前から心房細動と慢性心不全の治療を継続
- 高血圧、糖尿病、肝障害も併発
- ある日突然、激しい息苦しさに襲われ救急搬送
- 「もう一度自分の力で健康を取り戻したい」という強い希望
患者様は10年にわたり心房細動と慢性心不全の治療を続けてこられました。心房細動とは心臓上部の心房が正常なリズムで収縮せず小刻みに震える状態で、血液の流れが滞り心臓全体の機能低下を招きます。ある日突然、激しい息苦しさに襲われ救急搬送。心臓の働きが弱まり肺に水がたまってしまいました。
保険診療の範囲内では、利尿剤や心拍数を調整する薬、血糖値を下げる薬など対症療法しか選択肢がありません。これらはすべて症状を抑える対処にすぎず、根本的な治療ではありませんでした。「薬に頼る生活から抜け出したい」という思いから、再生医療を求めて当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。


<治療内容>静脈に2億個の”リペア幹細胞”を計4回点滴投与
静脈から“リペア幹細胞”2億個を計4回にわたり点滴投与しました。入院の必要はなく、体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 2回目の投与後、長年苦しんできた不整脈が消失
- HbA1cが8.2%から6.8%へ大幅に改善
- 中性脂肪が196から62へ劇的に低下
- 息切れの軽減、夜間頻尿の減少、疲労感の改善を実感
2回目の投与後、患者様ご自身から「不整脈がなくなりました」との報告がありました。10年間悩まされてきた不整脈が改善したのです。血液検査でも驚くべき変化が表れ、HbA1cは8.2%から6.8%へ、中性脂肪は196から62へと大幅に改善しました。
これらの数値改善は、日常生活の質の向上にも直結しています。息切れせずに階段を上れるようになった、夜間のトイレで目覚める回数が減った、疲れにくくなったなど、治療前に抱えていた不安が一つひとつ解消されていきました。“リペア幹細胞”が組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
糖尿病のお悩みに対する新しい治療法があります。
再生医療医師監修:岩井俊賢
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