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“リペア幹細胞” 痛み10段階中6が2に!動かせる喜びを取り戻す!右肩腱板損傷 60代 女性

目次
動かせる喜びを取り戻した60代女性の右肩腱板損傷 再生治療
「肩が上がらず不安でした」と語られた60代女性の患者様。元小学校教諭として長年右腕を酷使してきたお仕事を退かれ、これからは趣味のテニスや穏やかな日常を楽しみたいと考えていた矢先、右肩腱板の損傷と強い拘縮で自動可動域はわずか50度まで低下していました。”リペア幹細胞”とPRP療法、マニピュレーションを組み合わせた治療により、痛みが10段階中6から2へ軽減し、可動域も80%以上まで回復されました。
治療前の状態
- 定年退職後しばらくして右肩に疼痛が出現、骨粗鬆症で通院中の病院では「リハビリのみで様子を見る」との方針
- 痛みが改善せず、後にMRI検査で右肩腱板断裂と診断
- 拘縮が強く、右肩の自動可動域は50度・他動70度。肘から前腕にも疼痛が出現
- 痛み止めで一時的に軽減したものの、テニスを退会するなど日常活動に大きな制限
長年小学校教諭として勤務され、定年退職後の生活を心待ちにされていた60代女性の患者様。教職中は黒板への書字など右腕を頻繁に挙上する業務が多く、肩を酷使する日々を送られていました。退職後しばらくして右肩に疼痛が現れ、骨粗鬆症で通院中の病院では「リハビリのみで様子を見る」との方針を取られましたが、痛みは改善せず、その後のMRI検査で右肩腱板の断裂が判明しました。
診断後に注射を受けたものの、拘縮が強く右肩の自動可動域はわずか50度。学生時代から続けていたバレーボールや近年継続していたテニスも、痛みのため断念せざるを得ない状況でした。「元の状態に戻りたい」という強いお気持ちから、再生医療を希望して当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




<治療内容>右肩に2,500万cellの”リペア幹細胞”を計3回投与+PRP+マニピュレーション
右肩に2,500万cellの“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与し、加えてPRP療法を2回、可動域改善のためのマニピュレーションを組み合わせて行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- PRP投与の段階から段階的に疼痛が軽減し、可動域も改善傾向
- 幹細胞投与とマニピュレーションを組み合わせ、屈曲・外転とも他動可動域120度まで改善
- 最終的に痛みは10段階中6から2へ軽減し、可動域は80%以上まで回復
- 安静時痛は1日1〜2回程度まで減少し、動かせる喜びを実感できる状態に
PRP投与1回目から疼痛軽減の傾向が現れ、2回目で安静時痛も和らぎ始めました。幹細胞投与を重ねるごとに痛みは段階的に軽減し、棘上筋のトリガーポイントを抑えながら動かすマニピュレーションも併用することで、屈曲90度/他動120度、外転90度/他動120度まで可動域が拡大。日常生活動作もスムーズに行えるようになりました。
「肩が上がらず、もう諦めなくてはならないのかもしれない」と感じていた状態から、動かせる喜びを取り戻し、生活の質が大きく向上した症例です。手術に踏み切ることなく、PRP療法・幹細胞治療・マニピュレーションを組み合わせる選択肢で改善を得られた一例となりました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















