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“リペア幹細胞” 痛み10段階中9が3に!畑仕事を続ける暮らしへ!両変形性股関節症 60代 女性

目次
人工関節を回避しながら畑仕事を続ける60代女性の両股関節再生治療
「長時間立っていられず、畑仕事も続けるのが難しい」状態が続いていた60代女性の患者様。両股関節に進行した変形性股関節症を抱え、病院では人工関節置換術を勧められていました。右股関節10段階中9、左股関節10段階中7だった痛みが、“リペア幹細胞”による治療を経て、2〜3ヶ月後には両側とも10段階中3〜4で安定して改善。畑仕事を続ける日々を取り戻されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 数年前から右股関節に痛みが出現し、かばううちに左股関節にも症状
- 荷重時の痛みが強く、長時間の立位が困難に
- 足のしびれも時折自覚し、軽度の跛行で歩行
- 病院では人工関節置換術を勧められていた
数年前から右股関節に痛みを感じ始め、痛みをかばううちに左股関節にも症状が出始めた患者様。荷重時の痛みが強く、特に近年は増悪傾向にありました。畑仕事を続けてこられたものの、長時間の立位が困難になる場面も増え、足のしびれを時折自覚されていました。レントゲンでは右股関節は末期の中等度、左股関節は末期手前の状態が認められました。
進行した変形性股関節症では、通常は人工関節置換術が選択肢に挙がります。実際、患者様も病院で人工関節置換術を勧められていました。ですが、過去に頸椎の手術歴があり、再度の手術には慎重でした。そこで当院では、手術や入院を必要としない“リペア幹細胞”による再生医療と、PRP療法・運動指導を組み合わせた治療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます。
<治療内容>両股関節に”リペア幹細胞”を計2回投与+PRP
両股関節に“リペア幹細胞”を計2回にわたり投与し、PRP療法と運動指導も併用いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 幹細胞1回目以降から痛みが安定して軽減
- 1ヶ月目には右股関節10段階中4〜5、左股関節10段階中2〜3まで改善
- 2〜3ヶ月後には両股関節とも10段階中3〜4で安定
- 長時間の立位や畑仕事も以前より続けやすくなった
PRP投与後の段階で「少し効果があった」とのお声があり、続く“リペア幹細胞”投与を経て痛みは段階的に軽減しました。1ヶ月目には右股関節10段階中4〜5・左股関節10段階中2〜3、2〜3ヶ月後には両側とも10段階中3〜4で安定。日常生活での荷重時の痛みが大きく和らぎました。
治療前は長時間の立位が難しく畑仕事の継続が危ぶまれていた患者様。治療後は人工関節置換術を回避しながら、畑仕事を続けられる暮らしを取り戻された症例となりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















