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“リペア幹細胞” 動かなかった右手の指が動いた!発語と姿勢の安定へ前進!脳梗塞後遺症 80代 女性

目次
発語と身体機能の回復を実感した80代女性の脳梗塞後遺症再生治療
「年齢を重ねるなかで、これ以上体力が衰えていくのが心配」——そう不安を抱えて来院された80代女性の患者様。脳梗塞の発症から1年以上が経過し、右半身の麻痺と話しにくさという後遺症が残り、介護施設で車椅子生活を送っていらっしゃいました。“リペア幹細胞”による治療を経て、動かなかった右手の指が動き、発語量や姿勢の安定にも変化を実感されています。
治療前の状態
- 1年以上前に脳梗塞を発症し、その後遺症に悩まされてきた
- 主な後遺症は右半身の麻痺と話しにくさで、右手は拘縮し動かない状態だった
- 介護施設に入所し、車椅子で生活されていた
- 年齢を重ねるなかで体力の衰えに不安を感じ、再生医療を検討されていた
脳梗塞を発症してから1年以上が経過し、患者様には右半身の麻痺と話しにくさという後遺症が残っていました。介護施設に入所して車椅子で生活され、右手は拘縮して動かない状態でした。年齢を重ねるなかで体力がしだいに衰えていくことに不安を感じ、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。
一般に、脳卒中後の後遺症は発症から1年以上が経過すると、目立った回復は難しいと言われています。ですが、患者様は体力の衰えを少しでも食い止め、機能の回復を目指したいと希望されていました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。








脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

<治療内容>静脈点滴で2億個の”リペア幹細胞”を投与
下腹部から採取した脂肪より分離・培養した“リペア幹細胞”を、1回あたり2億個、静脈から点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて全身への作用を期待しながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 拘縮して動かなかった右手の指が、少しずつ動くようになった
- 体幹に力が入るようになり、車椅子に座る姿勢が安定して長く座れるように
- 発語量や言葉の聞き取りやすさが増し、覚醒度や集中力にも変化を実感
- 下垂足だった足の関節を動かせるようになるなど、運動機能の回復がみられた
投与を重ねるごとに、身体機能の変化があらわれました。投与後には座った姿勢で右膝をわずかに曲げる動きがみられ、発語量や覚醒度が増しました。さらに投与を続けると、発語が聞き取りやすくなり、集中力や姿勢の安定も向上し、麻痺側の足首を動かせるようになりました。拘縮して動かなかった右手の指も、少しずつ動くようになっています。
来院当初は、発症から1年以上が経過し年齢による衰えも重なって、回復は難しいと思われる状況でした。ですが、動かなかった右手や足に変化があらわれ、姿勢や発語の安定も実感されるようになり、来院時に抱えていた体力の衰えへの不安に対して、確かな手応えを得ることができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範
















