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“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!3か月でテニス再開!右肩腱板断裂 80代 女性

目次
テニス再開へ前進した80代女性の右肩腱板断裂 再生治療
「完全断裂は再生医療では治せない」と他院で告げられた80代女性の患者様。30度しか肩を挙げられず手術しかないと言われていた右肩が、”リペア幹細胞”とPRP療法を組み合わせた治療を経て、痛みが10段階中7から2へと大幅に改善し、わずか3か月で趣味のテニスを再開できる状態にまで回復されました。手術や入院に不安をお持ちだった方にも、新しい選択肢となった症例です。
治療前の状態
- ある時期から右肩に強い痛みが出現し、当初は30度しか肩を挙げられない状態
- 他院で右肩腱板の完全断裂と診断、「手術が必要」と告げられる
- 手術には1か月の入院が必要との説明を受け、手術に大きな不安を抱える
- リハビリで90度以上まで挙げられるようになったが、趣味のテニス復帰には不安が残る状態
遠方にお住まいの80代女性の患者様より、オンラインカウンセリングでご相談をいただきました。ある時期から右肩に強い痛みを感じるようになり、当初は腕を30度ほどしか挙げられない状況。受診先で右肩腱板の完全断裂と診断され、「手術が必要」「1か月の入院が必要」と告げられたものの、ご高齢のため手術や長期入院に大きな不安を抱えておられました。
リハビリにも取り組まれ、90度以上まで挙げられるようになりましたが、趣味のテニスを再開したいという目標に対しては、痛みと可動域の制限が残ったままでした。他院では「完全断裂は再生医療では治せない」と説明を受けたそうですが、当院では幹細胞治療とPRP療法を組み合わせることで改善が期待できると考え、治療を開始しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。

MRI所見

MRIにて腱板の断裂が認められます。
<治療内容>右肩に5,000万cellの”リペア幹細胞”を計3回投与+PRP
右肩に5,000万cellの“リペア幹細胞”を計3回(合計1億5,000万cell)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、患者様の身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 幹細胞投与1か月後には痛みが10段階中3まで軽減、可動域も改善
- 2か月後には10段階中2へ、外転90度でも軽度の痛みのみの状態へ
- 3か月後には趣味のテニスを再開でき、日常生活にもほぼ支障のない状態に回復
- 「完全断裂は治らない」と言われた状態から、痛みと活動範囲の両面で改善を実感
治療開始から1か月で痛みは10段階中3まで軽減し、外転90度を超えると痛みが残るものの大きく可動域が改善。2か月後には10段階中2へとさらに軽減し、肩を動かすことへの不安が和らいでいきました。幹細胞治療開始からわずか3か月で痛みは10段階中7から2へと大幅に改善し、趣味のテニスを再開できる状態に到達されました。
「腱板完全断裂は手術しかない」「年齢的にも難しい」と一度は諦めかけていたなかで、手術や長期入院に頼らず、身体への負担を抑えて再生医療で改善を得られた症例です。ご高齢でもライフスタイルや趣味を取り戻したいという思いに、再生医療が選択肢として応えられた一例となりました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















