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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が4に!階段昇降も楽に!左変形性股関節症 60代 女性

目次
外出への不安が和らいだ60代女性の変形性股関節症の再生治療
「階段の昇り降りが怖い、外出するのが不安」――そんな思いを抱えていた60代の女性の患者様は、左股関節の変形性股関節症(末期)と診断され、痛みは10段階中8にまで達していました。“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中4まで軽減し、日常動作が徐々に楽になってきています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 坐骨神経痛をきっかけに左股関節や左膝にも痛みが広がった
- 左股関節は変形性股関節症の末期と診断
- 痛みをかばう動作が続き、左大腿部にも痛みが出現していた
- 階段の昇り降りには手すりの支えが必要な状態だった
患者様は坐骨神経痛の発症をきっかけに、痛みをかばう動作が続いたことで左大腿部や左膝にまで症状が広がっていきました。整形外科では左股関節が変形性股関節症の末期であると診断され、左膝には骨壊死症も見つかりました。
着地時や深く曲げたとき、前かがみになったときに強い痛みがあり、階段の昇り降りでは手すりが欠かせない状態でした。日常生活の制限が大きくなる中で、手術ではない治療の選択肢として“リペア幹細胞”による再生医療を選ばれました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます
<治療内容>左股関節に1億個の”リペア幹細胞”を計4回投与+PRP
左股関節に1億個の“リペア幹細胞”を計4回にわたり投与し、あわせてPRP療法を3回実施しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- PRP療法の初回後から痛みの軽減を実感
- 痛みが10段階中8から4まで改善
- 車の乗り降りで足を持ち上げなくても動作できるようになった
- 外出への不安が減り、日常生活の質が向上してきている
PRP療法の初回後から変化が現れはじめ、車の乗り降りが楽になり、足を持たずに動作できるようになりました。その後、“リペア幹細胞”の投与を重ねていく中で一時的に痛みが増す時期もありましたが、徐々に落ち着き、最終的には痛みが10段階中8から4まで軽減しました。
治療前は階段の昇り降りに手すりが必要で、外出すること自体に不安を感じていた患者様ですが、日常動作が徐々に楽になり、「痛みが和らいで、外出への不安が減った」とお話しくださいました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢















