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“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が4に!テニス継続を目指す!右肩腱板断裂 50代 女性

目次
手術なしでテニス継続を目指す50代女性の右肩腱板再生治療
「夜も眠れないほどの強い痛み」に悩まされていた50代女性の患者様。長年続けてきたテニスを再開した直後から右肩の痛みが再燃し、日常生活の動作にも制限が生じていました。10段階中10だった痛みが、“リペア幹細胞”による治療を経て、10段階中4まで軽減。テニスを諦めずに済む選択肢を見つけられた症例です。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 約1年前から右肩に痛みが出現し、当初は五十肩と診断
- リハビリで一度は改善したが、テニス再開後に痛みが悪化
- 夜間痛で眠れない日々が続き、日常動作にも制限
- レントゲンとエコー検査で右肩腱板(棘上筋)の損傷を確認
長年テニスを続けてこられた患者様。約1年前から右肩に痛みが出始め、当初は「五十肩」と診断されました。リハビリにより一度は改善したものの、テニスを再開した直後から痛みが再び悪化。夜も眠れないほどの強い痛みと日常動作の制限に悩まされる状態となりました。
腱板の損傷に対しては、関節鏡による腱板縫合術が一般的な治療です。ですが、術後は数週間の固定と数ヶ月のリハビリ、入院も必要となり、再断裂のリスクも残ります。患者様は「手術は避けたい」「テニスを続けたい」と希望されていました。そこで当院では、手術や入院を必要としない“リペア幹細胞”による再生医療と、PRP・セルフリハビリを組み合わせた治療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。

<治療内容>右肩に”リペア幹細胞”を計4回投与+PRP
右肩に“リペア幹細胞”を計4回(3回+補償投与1回)にわたり投与し、PRPによる治療とセルフリハビリも併用いたしました。手術や入院を必要とせず、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 10段階中10だった痛みが補償投与後には10段階中4まで軽減
- 夜間痛が和らぎ、肩の動きもスムーズに改善
- 日常生活での負担が大きく軽減
- 手術を回避しながら、テニス継続への希望が見えてきた
治療開始当初は10段階中10という最大レベルの痛みを抱えておられた患者様。“リペア幹細胞”投与を重ねるごとに肩の動きが少しずつ改善し、夜間痛も和らいできました。補償投与を経た後には10段階中4まで安定して改善し、肩の状態は落ち着いた経過をたどっています。
治療前は手術以外に道がないと感じておられましたが、治療後は手術を回避しながら肩の機能を取り戻され、テニス継続への希望が見えてきた状況です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢














