- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術への不安を越えて回復へ前進した70代男性の左肩腱板損傷再生治療

目次
手術への不安を越えて回復へ前進した70代男性の左肩腱板損傷再生治療
「手術には少し不安がある。できれば肩を切らずに治したい」——そう願って来院された70代男性の患者様。スキー中の転倒をきっかけに左肩の腱板を損傷し、手術を勧められていました。10段階中8の強い痛みが3か月続いていた状態でしたが、“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中1まで軽減し、肩の動かしやすさを取り戻すまで回復されています。
治療前の状態
- 3か月前、スキー中の転倒で左肩を強打して痛みが出現し、その後さらに転倒して症状が悪化していった
- 整形外科で検査を受け、腱板の損傷と診断された
- 3か月間ようすを見ても痛みがほとんど変わらず、主治医から手術を勧められた
- 10段階中8の強い痛みと肩の動かしにくさを抱え、手術への不安から再生医療を希望されていた
スキー中に転倒して左肩を強く打ち、痛みが強かったため整形外科を受診されました。検査の結果、肩を動かす筋肉である腱板の損傷と診断されます。その後しばらくようすを見ても痛みはほとんど変化せず、さらに転倒したことで症状が増し、肩の動く範囲も狭くなっていきました。主治医からは手術を勧められましたが、手術に踏み切ることへの不安が大きく、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。
腱板の損傷が縫合できる段階では、関節鏡を用いた手術が選択肢として勧められるのが一般的です。ですが、手術後は数週間の装具による固定や数か月のリハビリ、入院が必要となり、固定によって肩が硬くなる拘縮や、縫合した腱板が再び切れてしまうリスクもともないます。患者様はこうした負担への不安から手術に慎重になっていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて損傷した組織の修復を促す再生医療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




<治療内容>左肩の腱板損傷部に5,000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
左肩の腱板損傷部に“リペア幹細胞”を1回あたり5,000万個、計3回にわたり投与しました。手術や入院、外固定の必要はなく、ご自身の細胞を用いて早期の社会復帰を目指しながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与から約1か月で痛みが10段階中8から3へ大きく軽減
- 最終投与後には痛みが10段階中1まで軽減し、順調に経過
- 肩の拘縮が和らぎ、以前より腕を動かしやすくなった
- 「痛みがかなりよくなった」とご本人も満足され、肩の可動域も改善
左肩の腱板損傷部に“リペア幹細胞”を投与したのち、初回投与から約1か月で痛みは10段階中8から3へと大きく軽減しました。最終投与後には痛みが10段階中1まで軽減し、硬くなっていた肩の拘縮も和らいで、以前より腕を動かしやすくなったと実感されています。
来院当初は強い痛みと肩の動かしにくさを抱え、手術を勧められていた状態でしたが、手術をせずに痛みがほとんど消え、肩の動きも取り戻すことができました。「痛みがかなりよくなった」とご本人にも満足いただき、手術への不安を抱えながら望まれていた回復を叶えることができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりCTやMRIなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















