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“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が2に!手術なしで肩の動きを取り戻す!左肩腱板部分断裂 50代 男性

目次
手術回避で肩の動きを取り戻した50代男性の左肩腱板再生治療
「手術以外で左肩の治療を受けたい」との強い希望を持って当院を受診された50代男性の患者様。1年ほど前から続く左肩の激しい痛みに加え、拘縮も合併し、日常動作が大きく制限されていました。10段階中10だった痛みが、“リペア幹細胞”による治療を経て、半年後には10段階中2まで改善。手術を回避しながら、肩の動きと暮らしを取り戻されました。
治療前の状態
- 1年ほど前から左肩に強い痛みが出現
- MRI検査の結果、腱板部分断裂と診断
- 痛みで肩を動かせず、拘縮も合併
- 手術以外の治療法を求めて当院を受診
1年ほど前から左肩に強い痛みを感じ始めた患者様。整形外科を受診し、MRI検査の結果、腱板部分断裂と診断されました。痛みのため肩をほとんど動かせない日々が続き、やがて肩関節の拘縮も合併。日常生活の動作にも大きな制限が生じていました。
腱板の損傷に対しては、関節鏡による腱板縫合術が一般的な治療です。ですが、術後は数週間の装具固定と数ヶ月のリハビリ、入院も必要となり、再断裂のリスクも残ります。患者様は「手術は避けたい」と強く希望されていました。そこで当院では、拘縮を解除するマニピュレーションと、“リペア幹細胞”による再生医療を併用する治療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




MRI所見

MRIにて腱板損傷を認めます。
<治療内容>左肩に2500万個の”リペア幹細胞”を計3回投与(マニピュレーション併用)
左肩に2500万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。投与に先立ち拘縮を解除するためのマニピュレーションを実施し、手術や入院を伴わずに早期からリハビリを開始することができました。
治療後の変化
- 初回投与の1ヶ月後には痛みが10段階中10から3まで大幅に軽減
- 最終投与から半年後には10段階中2まで安定して改善
- 拘縮の再発もなく、肩を動かせる範囲が広がった
- 手術を回避しながら肩の機能と日常を取り戻すことができた
治療前は10段階中10という激しい痛みを感じておられた患者様。マニピュレーションと“リペア幹細胞”投与の併用により、初回投与から1ヶ月後には痛みが10段階中3まで大きく軽減しました。最終投与から半年が経過した時点でも10段階中2で安定しており、肩の可動範囲も広がっています。
治療前は手術以外に選択肢がないと感じておられましたが、マニピュレーションと“リペア幹細胞”投与の併用により、手術や入院を経ずに痛みと拘縮の改善を実現できました。ご希望に沿った形で、肩の動きと日常を取り戻していただけた症例です。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢














