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“リペア幹細胞” 事故で再燃した痛みも改善!不自由のない日常を取り戻す!右肩腱板損傷 60代 男性

目次
肩の痛みを乗り越え不自由のない日常を取り戻した60代男性の肩再生治療
「肩が思うように上がらず、日常の動作がつらい」――そんな悩みを抱えていた60代男性の患者様。3年前から続く右肩の痛みに加え、事故をきっかけに症状が再燃し、可動域は正常の約70%にまで制限されていました。“リペア幹細胞”による治療を経て、肩の挙上や後方回旋動作が改善し、日常生活に支障のないレベルまで回復されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 3年前より明確なきっかけなく右肩の痛みが出現
- MRI検査にて右肩腱板損傷・右肩関節軟骨損傷と診断
- 車の衝突事故を契機に痛みが再燃し、症状が悪化
- 右肩の可動域は正常の約70%に制限され、日常動作に支障をきたしていた
患者様は3年前から右肩の痛みに悩まされていました。一度は症状が落ち着いたものの、車の衝突事故をきっかけに痛みが再燃。MRI検査で腱板損傷が確認され、右肩の可動域は正常の約70%にまで制限されていました。
肩の挙上や後方に手を回す動作が困難になり、日常生活に不自由を感じるようになったことから、手術に頼らない治療法として再生医療を検討し、当院への来院を決められました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。

MRI所見

MRIにて右肩腱板損傷を認めます
<治療内容>右肩に2500万個の”リペア幹細胞”を1回投与+PRP
右肩に2500万個の“リペア幹細胞”を1回投与しました。さらにPRP療法(多血小板血漿注射)、ハイドロリリース、マニピュレーション、リハビリテーションを組み合わせ、手術や入院の必要なく治療を進めることができました。
治療後の変化
- “リペア幹細胞”投与後、組織の回復に伴い痛みや可動域に改善がみられた
- 肩の挙上や後方回旋動作の改善が確認され、治療前に比べ機能的な回復が得られた
- 日常生活に支障のないレベルまで症状がコントロールされている
- 事故による再発要因があっても、基礎的な組織修復により再び改善に向かう経過をたどった
“リペア幹細胞”の投与後、損傷していた組織の回復が進み、痛みや可動域の改善がみられました。保存療法も継続することで、制限されていた肩の挙上や後方回旋動作が改善し、治療前と比べて機能的な回復が得られています。
治療前は右肩が思うように動かせず日常の動作に不自由を感じていた患者様ですが、現在は日常生活に支障のないレベルまで症状がコントロールされています。事故などの外傷が再発要因となった場合でも、基礎的な組織修復がなされていることで再び改善に向かう経過をたどることが確認されました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢















