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“リペア幹細胞” 痛み8が3に!子育てママの人工関節回避!左変形性股関節症(臼蓋形成不全)40代 女性

目次
子育て中の40代女性が人工関節を回避した股関節再生治療
「まだ小さな子供がいるのに、人工関節になったら…」――臼蓋形成不全による左変形性股関節症で将来の人工関節が必要と告げられた40代の患者様。2年前から左股関節の痛みが悪化し、10段階中8に達していました。“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中8から3へと段階的に軽減。人工関節を回避し、お子様との日常を痛みに苦しむことなく過ごせるようになっています。
治療前の状態
- 2年前から左股関節に痛みが出現し、臼蓋形成不全による左変形性股関節症と診断
- 将来的に人工関節が必要になる可能性があると告げられた
- 最近になり痛みが悪化し、10段階中8の痛みが続いていた
- 小さなお子様がおり、活動制限のある人工関節を回避したいと強く希望
患者様は2年前に左股関節の痛みを感じて整形外科を受診し、臼蓋形成不全による左変形性股関節症と診断されました。臼蓋形成不全とは骨盤側の受け皿が浅い状態で、軟骨に負担がかかりやすく変形性関節症に進行しやすい特徴があります。将来的には人工関節が必要になる可能性があると告げられていました。
最近になり痛みが強くなり、まだ小さなお子様がいらっしゃることもあり将来への不安を感じておられました。人工関節にすると活動が制限されてしまうため、今ある痛みをおさえつつ人工関節を回避したいと再生医療を希望され、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

<治療内容>左股関節に5000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
左股関節に“リペア幹細胞”5000万個を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節の軟骨を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後1ヶ月で痛みが10段階中8から6へ軽減
- 2回目投与後1ヶ月でさらに5まで改善
- 3回目投与後半年で痛みが10段階中3まで改善
- 人工関節を回避し、お子様との日常を不安なく過ごせるように
初回投与後1ヶ月で、10段階中8だった左股関節の痛みが6へ軽減。2回目投与後1ヶ月でさらに5まで改善し、3回目投与後半年の時点で痛みは10段階中3と、段階的に着実な改善が見られました。投与のたびに痛みが軽減していく順調な経過をたどっています。
治療前は「小さな子供がいるのに人工関節になったら…」と将来への不安を抱えていた患者様ですが、人工関節を回避したまま痛みが大幅に軽減し、お子様との日常を不安なく過ごせるようになりました。活動制限を心配することなく子育てに向き合えるようになったことに、大きな安心を感じておられます。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















