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“リペア幹細胞” 杖で300mが5km歩行に!日常を取り戻した!頸椎症性脊髄症術後 50代 男性

目次
杖なし歩行を取り戻した50代男性の頸椎症性脊髄症術後の再生治療
「手術を受けたのに、むしろ症状が増えてしまった…」。頸椎症性脊髄症と診断され手術を受けたものの、術後に腹部のしびれや下肢の脱力、膀胱直腸障害が新たに出現してしまった50代の男性患者様です。杖を使っても300mほどしか歩けない状態でしたが、“リペア幹細胞”による治療を経て、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。しびれも足の裏だけとなり、書字をはじめとする日常生活にも支障がなくなっています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 数か月前から歩きにくさと四肢のしびれが出現し、整形外科を受診
- 頸椎症性脊髄症と診断され、頚髄の圧迫が強いことからすぐに手術を受けた
- 術後、今まで感じていなかった腹部のしびれが新たに出現し、下肢にも力が入らない状態に悪化
- 膀胱直腸障害も加わり、主治医からは「様子をみれば改善する」と言われたが不安が募っていた
患者様は数か月前から徐々に歩行が困難になり、手足のしびれも感じるようになりました。整形外科で頸椎症性脊髄症と診断を受け、頚髄の圧迫が強かったことからすぐに手術を受けました。しかし手術後、しびれが改善するどころか腹部にまで広がり、下肢の脱力や膀胱直腸障害まで出現してしまったのです。
主治医からは「手術はうまくいっている。待てば回復する」との説明がありましたが、患者様は何もせずに待つことへの不安を抱えていました。現在の保険診療には、術後に回復が止まった神経機能を再び促す根本的な治療法が存在しません。そこで、少しでもできることはないかと再生医療に望みを託して来院されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




手術後も残る症状でお悩みの方へ。当院の豊富な治療経験から、術後の残存症状に対しては脊髄腔内ダイレクト注射が効果を示すことがわかっています。

MRI 所見

MRIにて脊髄の手術後に圧迫が解除されていることが分かります。しかし、神経は傷が残った状態のままです。
<治療内容>脊髄腔内に2500万個の”リペア幹細胞”を計3回+慢性疼痛に1億個を1回投与
脊髄腔内に2500万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。加えて、慢性疼痛に対して1億個の“リペア幹細胞”を1回投与しています。手術や入院の必要はなく、損傷した脊髄により多くの“リペア幹細胞”を届けるため、脊髄腔内へ直接投与する方法を採用しました。
治療後の変化
- 投与のたびに症状が改善していることを患者様自身が実感
- 初回投与から半年後、しびれは足の裏だけにまで縮小
- 書字をはじめとする日常生活は全く問題ないレベルまで回復
- 杖なしで5kmを1時間で歩けるようになり、膀胱直腸障害も改善
投与を重ねるたびに患者様は「よくなっている」と変化を感じておられました。初回投与から半年後には、四肢と腹部に広がっていたしびれが足の裏だけにまで縮小しました。書字などの細かい動作も問題なくこなせるようになり、日常生活での不自由はほぼ解消されています。
治療前は杖がなければ300mほどしか歩けなかった患者様が、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。術後に出現した膀胱直腸障害も改善し、排便ができるようになっています。「何もせず待つだけ」という不安から再生医療に踏み出した決断が、大きな回復につながりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脊髄損傷」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















