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“リペア幹細胞” 2億個を4回投与!半年で左半身の力が回復!脳出血後遺症 50代 女性

公開日:2026.03.07
脳幹出血

左半身の力を取り戻した50代女性の脳出血後遺症再生治療

「このまま左半身の力が戻らなかったらどうしよう」——脳幹出血を発症し、退院後も左下肢の脱力感や左側の突っ張り感に不安を抱えていた50代女性の患者様。発症からわずか2週間という早期に“リペア幹細胞”による治療を開始し、1回あたり2億個の“リペア幹細胞”を計4回点滴投与しました。治療を重ねるごとに症状は着実に改善し、左上肢の重量感や頚部の緊張感が解消され、歩行時の体幹も安定してきたと実感されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。

治療前の状態

  • お仕事中に突然、左下肢の脱力感が出現し、脳神経外科で脳幹出血と診断された
  • 2週間の入院治療を経て退院するも、左下肢の脱力感が残ったままだった
  • 左側の顔から肩、背中にかけての突っ張り感や動悸、気分の落ち込みなど多岐にわたる症状にも悩まされていた
  • 麻痺が回復するかどうかの不安に加え、脳出血の再発への恐怖も抱えていた
  • 一刻も早い回復を願い、退院後すぐに再生医療を頼って来院された

患者様はお仕事中に突然、左下肢に脱力感が現れ、脳神経外科を受診したところ脳幹出血と診断されました。2週間の入院治療を経て退院されましたが、左下肢の脱力感は残ったままでした。さらに、左側の顔から肩、背中にかけての突っ張り感や、左頚部から前胸部にかけてのしびれ、動悸、気分の落ち込みなど、さまざまな症状が重なり、「このまま回復しないのではないか」という不安を抱えておられました。

加えて、脳出血は再発リスクが高い疾患であり、再発への恐怖も大きな悩みの一つでした。一刻も早く後遺症を改善したいという思いから、退院後すぐに“リペア幹細胞”による再生医療を決断されました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
幹細胞くん

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
脳梗塞の急性期治療で、血栓を溶かす治療を受けても、後遺症が残ってしまうことが多いんだ。従来の治療では、一度損傷した脳組織の修復までは難しいんだよ。
幹細胞治療なら、急性期治療後の後遺症に対してもアプローチできるんだね!
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
そうだよ。幹細胞治療なら、脳組織の修復と機能回復を目指した治療を提供できるんだよ。それに、傷ついた血管も予防的に修復してくれるから、脳梗塞の再発リスクも減らせるんだ!

 

当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。

1億個と2億個の幹細胞の治療効果比較

 

1億個と2億個の幹細胞の治療効果比較

Dr.Sakamoto kun
今日は、脂肪幹細胞の歴史について紹介するよ。

幹細胞の歴史

これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、
脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。
脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、
優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。

参考文献:

Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010   Yousefifard et al., 2020   El-Badawy et al., 2016

 

Dr.Sakamoto kun
続いて、脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違いについてイラストで紹介するよ。

脂肪由来幹細胞と骨髄由来幹細胞の違い

Dr.Sakamoto kun
脂肪幹細胞は神経だけでなく血管も修復してくれるんだよ。
血管を再生できるから、骨髄幹細胞よりも脂肪幹細胞の方が再発リスクが低くなるんだね
幹細胞くん

脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。

治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、

再発抑制が極めて重要です。

再発率

CT所見

脳幹出血

脳幹(橋〜中脳付近)に小さな高吸収域(白く映っている部分)が認められます

<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計4回点滴投与

2億個の“リペア幹細胞”を計4回にわたり点滴投与しました。手術や入院の必要はなく、点滴による負担の少ない治療で進めることができました。

治療後の変化

  • 3回目の投与前には、左頚部から前胸部のしびれが消失し、動悸も解消された
  • 気分の落ち込みがなくなり、前向きな気持ちが戻ってきた
  • 4回目の投与前には、歩行時の体幹がとても安定し、散歩の距離も伸びてきた
  • 左上肢の重量感や頚部の緊張感が解消され、左側に力が入りやすくなった

治療を重ねるごとに、着実な改善が現れました。3回目の投与前の時点で、左頚部から前胸部にかけてのしびれが消失し、悩まされていた動悸も解消されました。気分の落ち込みも和らぎ、精神面でも明るさが戻ってきたとのことです。

さらに4回目の投与前には、歩行時の体幹がとても安定し、散歩の距離も伸びてきていると実感されています。左上肢の重量感や頚部の緊張感も解消され、左側に力が入りやすくなり、身体全体のバランスが取れてきたと喜びの声をいただきました。治療開始から半年が経過した現在、「だいぶ回復してきて元気が出てきました。まだまだこれからが楽しみです」と、表情にも明るさが戻っています。

左半身の麻痺や口の突っ張り、歩行困難といった症状が治療によって改善し、以前と変わらない日常生活を取り戻せた実際の体験談を詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

治療前には「麻痺が回復するのか」「再発したらどうしよう」と大きな不安を抱え、突っ張り感や動悸、気分の落ち込みなど多くの症状に悩まされていた患者様ですが、回を重ねるごとに症状が一つずつ改善し、前向きな気持ちを取り戻されています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込) 

<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。

痺れ・痛み・後遺症 脳卒中の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範