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手術に頼らず肩の痛み激減! 左肩腱板断裂 70歳男性

公開日:2025.08.29
肩腱板損傷

Yシャツ着脱も楽々!痛みレベル7から1への劇的改善

スポーツジム通いの71歳男性が、お仕事を休むことが困難な状況で、手術を避け、幹細胞治療により、3回目投与終了後には、10段階中7だった痛みのレベルが、1まで軽減し、「日常生活に影響がなくなり大変満足」とのお声をいただいた症例です。

いったいどのような治療で、このような回復を実現できたのでしょうか。

 

治療前の状態

  • スポーツジム通いで2023年12月頃より急に左肩痛が出現
  • Yシャツ着脱、手を後ろに回す・伸ばす・ひねる動作で痛み
  • 夜間痛も時折あり日常生活に大きな支障
  • 仕事を休むことが困難で手術以外の方法を希望

こちらの患者様は、スポーツジムに通われていた活動的な方でしたが、2023年12月頃より、急に左肩に痛みが出現しました。Yシャツの着脱(特に脱ぐ動作)や、手を後ろに回す・手を伸ばす・腕をひねる動作などで、痛みを感じるようになり、日常生活に支障が出ていらっしゃいました。MRIでは、医学用語で棘上筋腱の小〜中程度の完全断裂と呼ばれる状態で、水腫の貯留と筋萎縮を伴っていました。

71歳という年齢での腱板完全断裂に対する手術は、全身麻酔のリスクや、術後の回復期間、リハビリテーションの負担などを考慮すると、慎重な判断が必要です。さらに、手術後は数週間の装具固定が必要で、仕事を休むことが困難な患者様にとって、大きな制約となります。また、高齢者では術後の拘縮や再断裂のリスクも高くなります。

 

リペアセルクリニックの特徴

リペアセルクリニックの特徴

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
肩腱板損傷の手術をすると、長い期間、装具で固定するので関節が固まって拘縮をおこしてしまうんだ。それが、後遺症で痛みが取れない事例は意外と多いんだよ。
せっかく手術したのに、後遺症でさらに悪くなるなら、手術するの迷っちゃうよ。
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
でも、幹細胞治療なら、肩の固定は必要ないから拘縮なら心配はいらないんだよ。そして、手術の場合、腱板の再断裂の割合が多いんだけど、幹細胞治療ではその心配がほとんどないんだよ。
再断裂が少ないのはすごいね。リペアセルクリニックでは、長い期間にわたって多くの症例と経験があるからこそ言えることだね。
幹細胞くん

 

リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 肩関節の再生医療

 

MRI所見

肩腱板損傷

MRIにて棘上筋の完全断裂を認めます。
 

治療内容>左肩に5000万個細胞を計3回投与+PRP

左肩に5000万個の幹細胞を計3回投与いたしました。

 

治療後の変化

  • 痛みレベル10段階中7から1へ劇的改善
  • Yシャツ着脱や後ろ手でドアを閉める動作が問題なく可能に
  • 夜間痛も消失し睡眠の質が改善
  • 「日常生活に影響がなくなり大変満足」と実感

3回目投与終了後には、痛みのレベルが10段階中1にまで改善。Yシャツの着脱動作や、後ろ手でドアを閉める動作など、以前は痛みのため困難であった日常動作が、問題なく行えるようになりました。PRP注射と幹細胞治療の段階的治療アプローチにより、まず関節内環境を最適化してから、本格的な腱板再生を促進するため、高齢者でも安全で確実な治療効果を実現できます。患者様からは「日常生活に影響がなくなり大変満足しています」とお喜びの声をいただいています。

長引く痛みが改善しない方や、年齢的に手術リスクが心配な方、できるだけ手術は避けたい方にも、幹細胞治療は有効な選択肢となります。仕事を休むことが困難な方でも、外来治療で対応可能で、身体への負担を抑えた治療をご希望の方に最適です。なお、冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょう。腱板損傷でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

 

<治療費>

  • 関節1部位  幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 
    投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個
  • 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 )
  • PRP治療  16.5万円(税込)

<起こりうる副作用>

  • 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

 

腱板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています

肩の痛みは⼿術しなくても治療できる時代です。

 

再生医療医師監修:黄金勲矢