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手術に頼らず肩の痛み激減! 左肩腱板断裂 70歳男性

目次
Yシャツ着脱も楽々!痛みレベル7から1への劇的改善
スポーツジム通いの71歳男性が、お仕事を休むことが困難な状況で、手術を避け、幹細胞治療により、3回目投与終了後には、10段階中7だった痛みのレベルが、1まで軽減し、「日常生活に影響がなくなり大変満足」とのお声をいただいた症例です。
いったいどのような治療で、このような回復を実現できたのでしょうか。
治療前の状態
- スポーツジム通いで2023年12月頃より急に左肩痛が出現
- Yシャツ着脱、手を後ろに回す・伸ばす・ひねる動作で痛み
- 夜間痛も時折あり日常生活に大きな支障
- 仕事を休むことが困難で手術以外の方法を希望
こちらの患者様は、スポーツジムに通われていた活動的な方でしたが、2023年12月頃より、急に左肩に痛みが出現しました。Yシャツの着脱(特に脱ぐ動作)や、手を後ろに回す・手を伸ばす・腕をひねる動作などで、痛みを感じるようになり、日常生活に支障が出ていらっしゃいました。MRIでは、医学用語で棘上筋腱の小〜中程度の完全断裂と呼ばれる状態で、水腫の貯留と筋萎縮を伴っていました。
71歳という年齢での腱板完全断裂に対する手術は、全身麻酔のリスクや、術後の回復期間、リハビリテーションの負担などを考慮すると、慎重な判断が必要です。さらに、手術後は数週間の装具固定が必要で、仕事を休むことが困難な患者様にとって、大きな制約となります。また、高齢者では術後の拘縮や再断裂のリスクも高くなります。
リペアセルクリニックの特徴
詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。




リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
MRI所見
<治療内容>左肩に5000万個細胞を計3回投与+PRP
左肩に5000万個の幹細胞を計3回投与いたしました。
治療後の変化
- 痛みレベル10段階中7から1へ劇的改善
- Yシャツ着脱や後ろ手でドアを閉める動作が問題なく可能に
- 夜間痛も消失し睡眠の質が改善
- 「日常生活に影響がなくなり大変満足」と実感
3回目投与終了後には、痛みのレベルが10段階中1にまで改善。Yシャツの着脱動作や、後ろ手でドアを閉める動作など、以前は痛みのため困難であった日常動作が、問題なく行えるようになりました。PRP注射と幹細胞治療の段階的治療アプローチにより、まず関節内環境を最適化してから、本格的な腱板再生を促進するため、高齢者でも安全で確実な治療効果を実現できます。患者様からは「日常生活に影響がなくなり大変満足しています」とお喜びの声をいただいています。
長引く痛みが改善しない方や、年齢的に手術リスクが心配な方、できるだけ手術は避けたい方にも、幹細胞治療は有効な選択肢となります。仕事を休むことが困難な方でも、外来治療で対応可能で、身体への負担を抑えた治療をご希望の方に最適です。なお、冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょう。腱板損傷でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個)
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 - 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 )
- PRP治療 16.5万円(税込)
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
腱板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓
肩の痛みは⼿術しなくても治療できる時代です。
再生医療医師監修:黄金勲矢