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“リペア幹細胞” 血流の検査値が改善!足のしびれをあきらめない!閉塞性動脈硬化症 60代 男性

目次
血流の検査値に改善がみられた60代男性の閉塞性動脈硬化症再生医療
「手術を受けても、足のしびれと痛みは良くならなかった」。7年前から両足のしびれと痛みに悩まされてきた60代男性の患者様。両下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、再生医療を頼って当院を受診されました。“リペア幹細胞”2億個を計2回点滴投与したところ、投与終了後の血流の検査(ABI検査)で結果の改善が確認されました。
治療前の状態
- 7年前から両足のしびれと痛みに悩まされていた
- 内科で両下肢閉塞性動脈硬化症と診断された
- 整形外科では腰部脊柱管狭窄症の診断で手術を受けたが、症状の改善は乏しかった
- 残された選択肢として再生医療を頼りに当院を受診された
こちらの患者様は、7年前から続く両足のしびれと痛みを主訴に受診されました。内科の主治医からは両下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、整形外科では腰部脊柱管狭窄症の診断で手術も受けましたが、症状の改善は乏しかったそうです。そのため今回は、再生医療を頼って当院を受診されました。
閉塞性動脈硬化症とは、下肢の動脈の内径が狭くなって足への血流が低下し、痛みやしびれなどのさまざまな症状が現れる病気です。診断にはABI検査が用いられます。ABIとは足首と腕の血圧の比のことで、通常は足首の血圧のほうがやや高いのですが、下肢に動脈硬化があると足首の血圧が低くなります。患者様も足首と腕の血圧を同時に測ると足首の血圧が低くなっており、閉塞性動脈硬化症と診断されました。こうした血管の障害に対して当院では、下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、静脈から点滴で投与する再生医療を行っています。体内に入った幹細胞が、修復を必要としている部位や組織に自然と集まる性質(ホーミング効果)を活かし、傷んだ血管の内皮細胞の修復を促す治療です。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。


<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計2回点滴投与
“リペア幹細胞”2億個を計2回、点滴で投与いたしました。手術や入院の必要はなく、体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 投与終了後のABI検査で結果の改善を確認し、内科の主治医の検査でも改善が認められた
- 20年以上前からあった突発性難聴の耳鳴りが気にならなくなったとの変化も報告された
- 視野の一部が歪む症状も、眼科の検査で改善が確認された
投与終了後にABI検査を再度受けていただいたところ、結果は改善しており、内科の主治医の検査でも改善が確認されました。さらに、20年以上前からあった突発性難聴の耳鳴りが気にならなくなり、視野の一部が歪む症状も眼科の検査で改善が確認されたとの報告がありました。
手術を受けても改善しなかった足のしびれと痛み。その背景にある血管の状態に対して、検査値の改善という客観的な変化が得られました。動脈硬化症などの病気と根本から向き合いたい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングにお越しください。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
再生医療医師監修:坂本貞範















