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“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒達成に!表情や発語にも変化!脳出血後遺症 50代 男性

目次
客観的な改善を積み重ねる50代男性の脳出血後遺症再生治療
「右手が思うように動かない。この先、改善するのだろうか」——脳出血後遺症による右上肢の麻痺に悩まされてきた50代の男性患者様です。ボタンやチャックの操作が困難で、片足立ちや走行にも不安を抱えておられました。“リペア幹細胞”2億個を計7回にわたり点滴投与したところ、右片脚立ちが壁に寄りかかる状態から5秒間保てるようになり、筋電図でも筋活動の向上が確認されました。周囲の方からは表情や発語の改善も指摘されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 脳出血後遺症により右上肢に麻痺が残存
- ボタンやチャックの操作が困難で、日常生活に支障をきたしていた
- 片足立ちや走行に不安があり、右片脚立ちは壁に寄りかかる状態
- 肘の内側に違和感があり、右手指の細かな動きが制限されていた
患者様は脳出血を発症し、後遺症として右上肢を中心とした麻痺が残りました。筋力検査では右手指の筋力が著しく低下しており、ボタンやチャックの操作など日常的な動作に大きな支障をきたしていました。片足立ちや走行にも不安があり、右片脚立ちは壁に寄りかからなければ保てない状態でした。
懸命にリハビリを続けてこられましたが、回復の停滞を感じておられた患者様は、さらなる改善の可能性を求めて再生医療に希望を見出し、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。








脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

MRI所見

MRIにて脳出血を認めます。
<治療内容>点滴にて2億個の”リペア幹細胞”を計7回投与
点滴にて1回あたり2億個の“リペア幹細胞”を計7回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、脳の神経細胞の修復・再生を目指して継続的に治療を行いました。
治療後の変化
- 4回目投与時、右片脚立ちが5秒間可能に(治療前は壁に寄りかかる状態)
- 5回目投与時、友人から「表情が良くなった、話し方がスムーズになった」と言われた
- 筋電図検査にて筋活動が通常10%程度から50〜60%に向上する場面も確認
- 手指の反応や筋肉の動きに改善が見られ、今後も経過を観察していく
治療開始から4回目の投与時には、壁に寄りかかるしかなかった右片脚立ちが5秒間保てるようになりました。5回目投与時には、ご友人から「表情が良くなった」「話し方がスムーズになった」と言われるなど、周囲の方が気づく変化も現れました。6回目投与時の筋電図検査では、通常10%程度の感知だった筋活動が50〜60%に向上する場面も確認されています。
患者様ご自身としては劇的な変化を感じにくいとおっしゃっていますが、右片脚立ち5秒の達成、筋電図での筋活動向上、動画上での指の反応や筋肉の動きの改善など、客観的な指標では着実に改善が積み重なっています。ボタン操作が困難で片足立ちにも不安を抱えていた治療前と比べ、確かな前進が見られます。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範
















