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“リペア幹細胞” 10年来の痺れが軽減!楽な毎日へ前進!脳梗塞後遺症 50代 男性

目次
10年来の痺れが軽減した50代男性の脳梗塞後遺症の再生治療
「少しでも楽になれば」——そんな切実な思いを胸に、当院を受診された50代男性の患者様。10年もの間、左半身の辛い痺れに悩まされ続けてきました。内服薬やリハビリでは根本的な改善が難しい状況のなか、“リペア幹細胞”を計3回点滴投与した結果、左半身の辛い痺れが軽減し、回復への確かな手応えを感じていただけました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 10年前に脳梗塞を発症し、左半身麻痺の後遺症が残った
- 左半身に辛い痺れが続き、日常生活に大きな影響を及ぼしていた
- 内服薬では効果が得られず、リハビリによる改善も限定的であった
- 「少しでも楽になりたい」という思いから再生医療を希望して受診された
患者様は10年前に脳梗塞を発症し、左半身麻痺の後遺症が残りました。特に左半身の痺れは深刻で、長年にわたり辛い症状が続いていました。少しでも症状を和らげたいとの思いから、再生医療による治療を希望して当院を受診されました。
脳卒中の後遺症に対しては、内服薬やリハビリといった対処療法が一般的です。しかし、感覚障害である痺れに有効な内服薬は限られており、慢性期に入ると回復の手段もリハビリのみとなります。その効果にも限界がある中、患者様は“リペア幹細胞”による再生医療という新たな選択肢に望みを託されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。








脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

MRI所見

<治療内容>点滴にて2億個の”リペア幹細胞”を計3回投与
“リペア幹細胞”2億個を点滴にて計3回にわたり投与しました。入院の必要はなく、身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 最終投与後に左半身の辛い痺れが軽減し、症状の改善を実感された
- 10年来の脳梗塞後遺症に対して着実な回復の兆しが見られた
- 左下肢の熱感も軽減された
- 1回あたり2億個の大量投与により、慢性期の後遺症にも効果を発揮
- “リペア幹細胞”は投与後1年間効果が持続するため、さらなる改善にも期待が持てる
“リペア幹細胞”を計3回にわたり点滴投与した結果、最終投与後には左半身の辛い痺れ、熱感が軽減したと喜んでいただけました。10年前の脳梗塞の後遺症であっても、1回あたり2億個という大量の幹細胞を投与することで、着実に回復の兆しが見られています。
こちらは診察及びインタビュー動画です。
治療前は、長年続く痺れに対して有効な治療法がなく、「少しでも楽になれば」と願う日々が続いていました。“リペア幹細胞”による治療を経て、その願いが現実のものとなりつつあります。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範
















