症例紹介case introduction
  • HOME
  • 症例紹介
  • 60代女性 変形性股関節症に対する幹細胞治療 旅行が行きたい!

60代女性 変形性股関節症に対する幹細胞治療 旅行が行きたい!

10年前から股関節が痛い

10年前から左股関節に違和感を認め、4年前から右股関節にも痛みが出現しました。ヨガをしていたが股関節の痛みで断念し水中ウォーキングに変えたそうです。最近は股関節の動きも悪くなり近くの病院で人工関節の話が出ましたが、手術の合併症が怖くて色々探しているときに当院の再生医療を見つけていただきました。

レントゲン所見
変形性股関節症の再生医療
両方の股関節の軟骨が減少

レントゲンでは両方の軟骨は少なくなっていますが、まだ残っている軟骨が存在します。右股関節の辺縁はシャープですが、左股関節の辺縁は少し凸凹しています。左の方が少し症状は進行しています。

独自の関節内ピンポイント注射
関節内ピンポイント注射
関節内に直接新鮮な幹細胞を届けます

当院では、注射の針先を軟骨のすり減っている関節内に刺入して幹細胞を入れます。そうすることで幹細胞治療の成績がかなり高くなります。

関節内ピンポイント注射について詳しくはこちらへ

<治療効果>関節に幹細胞1億個を1回投与+PRP

当院独自の冷凍しない方法で培養した幹細胞を投与して約1ヶ月目から効果が現れ、2ヶ月目には10分の1まで痛み軽減しました。その後、痛みが軽くなったのでバス旅行にも行かれました。そのバス内で知り合った方が膝の痛みで悩んでおられ、今回の再生医療の体験を話されたそうです。なんとその方も後日当院に来院してくださいました。このような治療があったということが知らなかったと言われておられました。関節の再生医療に携わっていて、痛みが軽くなり旅行や買い物が楽しくなったという声を聞くたびにとても嬉しく思います。毎日の行動範囲が広がることで人生の楽しみも広がっていくものだと思います。その手助けになればと思い、再生医療の更なる進化を求めて日々精進していきたいと思います。

<治療費>
関節1部位  幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 
投与回数 (1回~3回)132~418万円(税込)
PRP治療  16.5万円(税込)
<起こりうる副作用>
・細胞採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状のよりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

 

ID T000028

再生医療医師監修:坂本貞範

 

再生医療のリペアセルクリニックTOPトップ