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“リペア幹細胞” 痛み10段階中9が5に!フィットネスダンス復帰も夢じゃない!両変形性股関節症 60代 女性

目次
フィットネスダンス復帰へ前進した60代女性の股関節再生治療
「足を引きずるようになって、大好きなフィットネスダンスも楽しめなくなりました」——こう話すのは、4年前から両股関節の痛みに悩まされてきた60代の女性患者様です。右股関節は末期の変形性股関節症と診断され、痛みは10段階中9にまで達していました。“リペア幹細胞”による治療を開始したところ、初回投与からわずか1か月で右股関節の痛みが10段階中9から5へ半減しました。フィットネスダンス復帰への希望が見え始めています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 4年前に両股関節の痛みが出現し、近くの整形外科で初期の変形性股関節症と診断
- 最近になって症状が増悪し、右股関節は末期、左股関節は進行期まで悪化
- 足を引きずるようになり、週3回のフィットネスダンスも楽しめなくなった
- 人工関節を勧められるも、活動が制限されることを懸念し再生医療を希望
患者様は4年前に両股関節の痛みを感じ、整形外科を受診したところ初期の変形性股関節症と診断されました。当初は痛みが軽かったため経過を観察していましたが、その後症状は徐々に悪化。再度レントゲンを撮影したところ、右股関節は末期、左股関節は進行期にまで進行していることが判明し、足を引きずるほどの状態になっていました。
医師からは人工関節置換術を勧められましたが、人工関節には耐用性や脱臼のリスクがあり、アクティブな活動が制限されてしまいます。週3回のフィットネスダンスを生きがいとする患者様にとって、それは受け入れがたい選択でした。人工関節を回避しながら痛みを改善したいという強い思いから、再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




<治療内容>右股関節に7000万個、左股関節に3000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
右股関節に7000万個、左股関節に3000万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与いたします。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができます。
治療後の変化
- 初回投与からわずか1か月で効果を実感
- 右股関節の痛みが10段階中9から5へ半減
- 左股関節の痛みも10段階中2から1へ改善
- 残り2回の投与を予定しており、さらなる改善に大きな期待
初回の“リペア幹細胞”投与から1か月が経過した時点で、右股関節の痛みは10段階中9から5へと半減しました。左股関節の痛みも10段階中2から1へ改善し、わずか1回の投与で両股関節ともに痛みが軽減するという幸先の良いスタートとなりました。
治療前は足を引きずり、大好きなフィットネスダンスすら楽しめなかった患者様ですが、痛みの軽減とともに日常の動作にも変化が表れ始めています。人工関節を回避したいという患者様の希望を守りながら、着実に改善へと向かっています。残り2回の投与を控えており、今後の経過にも大いに期待が持てます。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢















