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“リペア幹細胞” 手足の痛みも緩和!さらに肝機能の数値AST112が80に改善傾向!乾癬性関節炎 60代 男性

目次
免疫抑制剤の副作用に悩みながらも前進した60代男性の乾癬性関節炎治療
「薬を減らしたくても、減らせない」——約5年にわたり乾癬性関節炎と向き合ってきた60代男性の患者様。免疫抑制剤の最大量を服用しながらも手足の関節痛やしびれ、冷えが残り、さらに薬の副作用による肝機能障害にも悩まされていました。“リペア幹細胞”による治療を受けたところ、投与後3週目で手足の症状がほぼ消失。さらに肝臓への負担を示す数値にも改善傾向が見られています。
治療前の状態
- 約5年前に乾癬性関節炎を発症し、免疫抑制剤による治療を継続
- メトトレキサートとアダリムマブを最大量で処方されるも、手足の関節痛・しびれ・冷えが残存
- 薬の副作用により肝臓への負担が増加(肝機能の数値が基準値を超過)
- 長距離の歩行で足が痛くなり、薬を1錠でも減らすと症状が悪化するジレンマを抱えていた
患者様は乾癬性関節炎の治療のため、メトトレキサート(8錠/週)とアダリムマブ(80mg/2週)という2種類の免疫抑制剤を最大量で服用していました。これらの薬により皮膚症状などは抑えられていましたが、手足の関節に弱い疼痛やしびれ、冷え性が残り、長距離を歩くと足が痛くなるなど、日常生活に不便を感じる状況が続いていました。
さらに深刻だったのは、免疫抑制剤の副作用による肝機能障害です。治療前の検査では肝臓への負担を示す数値が基準値を超えており、肝臓を守る薬も併用しなければならない状態でした。薬を減らしたくても、1錠減らしただけで手指の痛みが強くなるため減量は困難。この行き詰まりを打開するため、“リペア幹細胞”による再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。


<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計3回点滴投与
“リペア幹細胞”2億個を計3回にわたり点滴投与しました。入院の必要はなく、通院での治療が可能でした。
治療後の変化
- 投与後1〜2週目で手足の症状が緩和し始める
- 3週目には手足の関節痛・しびれ・冷えがほぼ消失
- 肝臓への負担を示す数値が低下傾向——AST(112→80)、ALT(121→77)、γ-GT(53→40)といずれも改善
- メトトレキサートの減量を試みるも症状が再燃し、現時点での減薬は見送り
初回投与から1〜2週目で手足の症状に緩和が見られ始め、3週目には関節の痛み・しびれ・冷えがほぼ消失しました。肝臓の状態を示す血液検査の数値にも改善傾向が見られました。AST・ALT・γ-GTがいずれも低下し、肝臓への負担が軽減されつつあることが確認できました。
治療の効果を実感された患者様は、メトトレキサートの減量にも挑戦されました。しかし2錠減らしたところ、すぐに手足の痛みが再燃したため、現時点では元の量に戻しています。肝機能の数値も改善傾向にあるものの、まだ基準値を超えている状態です。手足の症状改善という成果を得ながら、今後も治療を継続し、免疫抑制剤の減量と肝機能のさらなる改善を目指していく予定です。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
手術をしない新しい治療「再生医療」を提供しております。
再生医療医師監修:黄金勲矢















