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リペア幹細胞プラス【分化誘導】痛み10段階中10が4に!靴下が履ける日常を取り戻した!変形性股関節症 50代 女性

目次
靴下を履ける日常を取り戻した50代女性の股関節・膝関節再生治療
「靴下を履くことすら、こんなに辛いなんて」──約1年前から左股関節と左膝の強い痛みに悩まされてきた50代女性の患者様。痛みは10段階中10という最も強いレベルに達し、跛行しながらの歩行を余儀なくされていました。“リペア幹細胞プラス”(分化誘導)と“リペア幹細胞”、PRP療法を組み合わせた治療により、痛みは10段階中4まで軽減し、靴下の着脱ができる日常を取り戻すことができました。
治療前の状態
- 約1年前から左股関節に痛みを感じ始め、整形外科で変形性股関節症と診断された
- 左膝にも痛みが広がり、靴下の着脱、靴紐結び、足の爪切りといった基本動作が困難に
- 跛行がみられ、左下肢の筋力低下が顕著な状態
- 医師からは手術を10年後の目安と告げられたが、日常生活への支障が大きく当院へご相談
患者様は約1年前に左股関節の違和感を覚え、やがて痛みが強くなり整形外科を受診されました。変形性股関節症(進行期)と診断され、さらに左膝にも痛みが広がったことで日常生活に大きな支障をきたすようになりました。
整形外科では「手術は10年後が目安」と言われましたが、靴下を履くことすら困難な状態では10年も待てないというお気持ちから、手術に頼らない治療法を求めて当院へご来院されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




当院では、独自の培養技術で増やした幹細胞を“リペア幹細胞”、さらに骨への分化誘導を施した幹細胞を“リペア幹細胞プラス”と呼んでいます。
“リペア幹細胞プラス”は、培養過程で骨になるよう誘導因子を加えることで作られます。この幹細胞を傷んだ関節に投与すると、軟骨の土台となる軟骨下骨を効率よく再生させ、最終的には軟骨自体の再生も促進させることができるのです。
レントゲン所見


<治療内容>左股関節・左膝に”リペア幹細胞プラス”(分化誘導)1回、”リペア幹細胞”1回、計2億個投与+PRP
左股関節と左膝に“リペア幹細胞プラス”(分化誘導)を1回、“リペア幹細胞”を1回、計2億個を投与しました。あわせてPRP療法も2回実施し、組織の修復環境を整えました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 左股関節の痛みが10段階中10から4へ大幅に軽減
- 左膝の痛みも10段階中10から4へ改善
- 靴下の着脱が可能になり、日常動作の制限が大幅に軽減
- 跛行も改善傾向にあり、左下肢の筋力が徐々に回復
治療を経て、左股関節・左膝ともに痛みが10段階中10から4まで軽減しました。強い痛みのために困難だった靴下の着脱や足の爪切りといった基本動作が可能になり、日常生活の質が大きく向上しています。
治療前は「手術まで10年も我慢しなければならないのか」という不安を抱えておられましたが、手術に頼らず痛みを軽減できたことで、日常を取り戻す希望が見えてきました。跛行も改善傾向にあり、今後さらなる回復が期待されます。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。”リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:黄金勲矢















