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紫陽花(あじさい)の個性の秘密

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紫陽花

梅雨入りし紫陽花が咲き始めましたね💠✨
皆様は紫陽花がなぜ梅雨の時期に咲くのかご存知でしょうか。

紫陽花はギリシャ語で「ハイドランジア」といい、「水の器」という意味になります🇬🇷

水の器というのは水で出来た器のことではなく、水がたくさん入る器の意味があるそうです。紫陽花がいつも水をたっぷり蓄えていることから名付けられたようです🫧

また、紫陽花は日差しを浴び続けるとすぐに枯れてしまいます。そう言えば、茶色っぽくなってしまっている紫陽花を見たことがあるという方も多いかと思います。

梅雨が長く続くのは困りものではありますが、長く紫陽花を楽しむためには雨が必要不可欠なのです☔️💠

現在紫陽花には豊富な品種があり、色や花びらの形などそれぞれに個性がありますよね✨️
紫陽花には「アントシアニン」と呼ばれる色素が含まれており、この色素が紫陽花を発色させているのです。

例えば、土中にアルミニウムが多く含まれていると、アルミニウムとアントシアニン色素が結合して青色になります💠逆に土中にアルミニウムが少なければ、薄紅色やピンク色に近い色に変化します。

ぜひ梅雨時期にしか見られない沢山のカラフルな紫陽花を見に行ってみてはいかがでしょうか🌈

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