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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2〜3に!手術なしでバドミントン復帰へ!右膝半月板損傷 30代 女性

目次
バドミントン復帰を果たした30代女性の半月板再生治療
「このまま手術するしかないのか」――高校時代から続けてきたバドミントンを突然奪われた患者様。右膝半月板損傷と診断され、痛みは10段階中8、バドミントン開始時には10に達するほど深刻な状態でした。手術を勧められるも踏み切れず、再生医療にたどり着いた患者様は、“リペア幹細胞”を計4回投与。痛みは10段階中2〜3まで改善し、バドミントンの試合にも復帰されました。2歳の双子を抱っこしながらの階段昇降も痛みなくこなせるようになり、さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 高校時代からバドミントンを続け、ほぼ毎日練習に励んでいた
- 右膝の背側に痛みを自覚しながらも練習を継続、その後急激に悪化し右膝半月板損傷と診断
- 歩行時の膝の違和感と痛み、階段昇降時の痛み、しゃがみ込みや正座が困難に
- 痛みは10段階中8、バドミントン開始時には10に達し、ロッキングも頻回に発生
患者様は高校からバドミントンを続けており、年に数回の試合に向けてほぼ毎日練習を行っていました。ある時期から右膝関節の背側に痛みを感じ始めましたが、練習を中断するには至らず継続。しかし痛みが急激に悪化し、整形外科を受診したところ右膝半月板損傷と診断されました。バドミントンは中断を余儀なくされ、歩行時の違和感や階段の上り下り、正座にも支障をきたす状態でした。
医師からは手術を勧められましたが、バドミントン仲間の中に手術後も症状が改善しなかった方がいたことから手術には踏み切れませんでした。他に方法はないかと探す中で再生医療の存在を知り、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




<治療内容>右膝に各2500万個の”リペア幹細胞”を計4回投与+PRP3回
右膝に各2500万個の“リペア幹細胞”を計4回にわたり投与しました。あわせてPRP投与を3回実施し、リハビリも行いました。手術や入院の必要はなく、半月板を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後から痛みが10段階中5へ改善し、バドミントンへの復帰を開始
- 2回目投与後は10段階中4〜5に、練習時間を延ばせるように
- 3回目投与後は10段階中3〜4となり、試合にも出場できるまでに回復
- 4回目投与後は10段階中2〜3となり、ほぼ通常の練習が可能
初回の“リペア幹細胞”投与後、痛みは10段階中8から5へ軽減し、バドミントンへの復帰を開始されました。投与を重ねるごとに痛みは着実に減少し、3回目の投与後には試合にも出場。4回目の投与後には痛みが10段階中2〜3となり、ほぼ通常通りの練習をこなせるまで回復されました。最終投与から約8か月後の時点では、日常生活での痛みはほぼなく、激しい運動後に若干の違和感がある程度にとどまっています。
手術を避けたいという希望を叶えながら、バドミントンの試合復帰を果たした患者様。さらに、2歳の双子のお子様を抱っこしながらの階段の上り下りも痛みなくできるようになったと実感されています。正座はまだ難しいものの、膝の可動域は広がっています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりCTやMRIなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















