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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!登山もマラソンも夢じゃない!右膝半月板損傷 60代 女性

公開日:2026.04.04
右膝外側半月板損傷・右膝変形性関節症

登山やマラソン復帰へ前進した60代女性の右膝再生治療

「長く歩くたびに膝が腫れて、大好きな登山もマラソンもできなくなってしまった——」そう不安を抱えて来院されたのは、60代女性の患者様です。1年前の怪我をきっかけに右膝外側半月板損傷と初期の変形性膝関節症を発症し、痛みは10段階中8にまで達していました“リペア幹細胞”による治療を受けたところ、初回投与からわずか1か月で痛みが10段階中2へ大幅に軽減。もう一度、山に登りたい——その夢に向かって、大きな一歩を踏み出されています。

治療前の状態

  • 1年前、愛犬の散歩中に犬とぶつかり右足を捻ったことがきっかけで発症
  • MRI検査で右膝外側半月板損傷、初期の変形性膝関節症と診断
  • 膝に水が貯まるたびに穿刺(水抜き)を繰り返すも、痛みは治まらず
  • 痛みは10段階中8に達し、以前は難なくできていた登山やマラソンを断念

患者様はほんの少し前まで登山やマラソンを楽しまれていた、非常に活動的な方です。ところが1年前、愛犬の散歩中に犬とぶつかって右足を捻ってしまったことをきっかけに、長距離の歩行で右膝に痛みや腫れが出るようになりました。不安を感じて整形外科を受診したところ、MRI検査で右膝外側半月板損傷と初期の変形性膝関節症が見つかりました。

以後、膝に水が貯まるたびに穿刺を受けていましたが、痛みは根本的に解消されませんでした。半月板損傷の手術では、損傷した部分を切除するケースがほとんどで、一時的に痛みが和らいでもクッション機能が失われることで軟骨のすり減りが加速し、痛みが再発するリスクがあります。さらに患者様は初期とはいえ軟骨のすり減りも認められていたため、手術では軟骨の問題を改善できないという限界もありました。こうした背景から、半月板を温存しながら軟骨の再生も期待できる“リペア幹細胞”による治療を選択されました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
幹細胞くん

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
今までの保険診療では、半月板を切り取るか、縫い合わせる手術しかなかったんだよ。どちらにせよ、根本的な治療ではなく、手術の後、軟骨がすり減るリスクが高くなるんだ。
幹細胞なら半月板を切除したり、縫合せずとも、再生させることができるんだね。だから軟骨も減りにくくなるんだね!
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
さらに、半月板損傷すると、同時に軟骨も損傷することがよくあるんだけど、幹細胞治療なら、半月板と同時に軟骨の再生も可能なんだよ。
たしかに、手術なら軟骨を再生させることはできないもんね。幹細胞なら一石二鳥だね!
幹細胞くん

MRI所見

右膝外側半月板損傷・右膝変形性関節症

MRIにて半月板の損傷を認めます。レントゲンにて関節の狭小化・軟骨の損傷を認めます。

<治療内容>右膝に2500万個の”リペア幹細胞”を計2回投与

右膝に2500万個の“リペア幹細胞”を計2回にわたり投与いたしました。手術や入院の必要はなく、半月板を温存したまま治療を進めることができました。

治療後の変化

  • 初回投与後わずか1か月で効果を実感
  • 痛みが10段階中8から2へ大幅に軽減
  • 2回目の投与を残しており、痛みの完全消失にも期待
  • 登山やマラソンへの復帰に向けて希望を取り戻す

初回投与からわずか1か月後、患者様の右膝の痛みは10段階中8から2へ大幅に軽減しました。長距離の歩行で悩まされていた痛みや腫れが大きく改善し、まだ2回目の投与を残しているため、今後さらに痛みが軽くなることも十分に期待できます。

来院時には「登山もマラソンもできなくなってしまった」と落胆されていた患者様ですが、治療後はもう一度登山やマラソンにチャレンジしたいという希望を持たれるまでに回復されました。手術を受けることなく半月板を温存できたことも、患者様にとって大きな安心材料となっています。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

当院独自のリペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。

<治療費>

  • 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 ) 
    投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個
  • PRP治療 16.5万円( 税込 )

<起こりうる副作用>

  • 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 半月板の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範