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“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!手術を回避して趣味を楽しめるように!右肩腱板損傷 70代 女性

公開日:2026.02.21
右肩腱板損傷

手術を回避して趣味を取り戻した70代女性の肩腱板再生治療

「入院やリハビリで何か月もかかるなんて、現実的じゃない…」そう感じた70代女性の患者様。1年前から右肩の痛みに悩まされ、ようやく棘上筋腱の断裂と診断されたときには、肩が固まって動かなくなる拘縮まで起こしていました。肩専門医から関節鏡による腱板縫合術を勧められましたが、“リペア幹細胞”による治療を選択。痛みは10段階中7から2へと大幅に軽減し、手術を回避しながら趣味を楽しめる日常を取り戻しました。

治療前の状態

  • 1年前から右肩の痛みが出現
  • MRI検査で棘上筋腱の断裂と診断
  • 半年間の針治療や内服でも改善せず
  • 痛みは10段階中7で肩関節の拘縮も発症

この患者様は、1年前から右肩の痛みに悩まされていました。最初に受診した整形外科ではレントゲンで異常が認められず、その後半年間接骨院で針治療を続けましたが改善しませんでした。別の整形外科でMRI撮影をしてもらい、ようやく棘上筋腱の断裂と診断されました。

内服による保存的加療を受けましたが改善がなく、肩専門医から関節鏡による腱板縫合術を勧められました。しかし、手術後は数週間の装具固定と数か月のリハビリが必要であり、術後に拘縮が悪化したり腱板が再断裂したりするリスクもあります。入院期間やリハビリ期間が現実的ではないと感じた患者様は、より低侵襲な治療を求めて当院を受診されました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
幹細胞くん

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
肩腱板損傷の手術をすると、長い期間、装具で固定するので関節が固まって拘縮をおこしてしまうんだ。それが、後遺症で痛みが取れない事例は意外と多いんだよ。
せっかく手術したのに、後遺症でさらに悪くなるなら、手術するの迷っちゃうよ。
幹細胞くん
Dr.Sakamoto kun
でも、幹細胞治療なら、肩の固定は必要ないから拘縮なら心配はいらないんだよ。そして、手術の場合、腱板の再断裂の割合が多いんだけど、幹細胞治療ではその心配がほとんどないんだよ。
再断裂が少ないのはすごいね。リペアセルクリニックでは、長い期間にわたって多くの症例と経験があるからこそ言えることだね。
幹細胞くん

MRI所見

右肩腱板損傷

MRIにて棘上筋の損傷を認めます

<治療内容>右肩に5000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与

右肩の損傷した腱板に5000万個の“リペア幹細胞”を計2回投与しました。手術や入院の必要はなく、装具による固定も不要なため早期にリハビリを開始することができました。

治療後の変化

  • 投与半年後に効果を実感
  • 痛みが10段階中7から2へ大幅に軽減
  • 手術を回避して治療を完了
  • 趣味を楽しめるようになった

“リペア幹細胞”投与から半年後、痛みは10段階中7から2へと大幅に軽減しました。強力な抗炎症作用と組織再生作用により、損傷した腱板の再生・修復が進んだと考えられます。

治療前は「入院やリハビリで何か月もかかるのは現実的ではない」と不安を抱えていた患者様ですが、手術を回避しながら痛みが軽減し、趣味を楽しめるまでに回復されました。肩関節の拘縮による動きにくさに悩んでいた状態から、日常生活を取り戻すことができたのです。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

当院独自のリペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。

<治療費>

  • 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 ) 
    投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個
  • PRP治療 16.5万円( 税込 )

<起こりうる副作用>

  • 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 肩関節の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範