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“リペア幹細胞” 痛み10段階中4が2に!手術を回避して日常を取り戻す!右変形性股関節症 70代 女性

目次
手術を回避して日常の動きやすさを取り戻した70代女性の右変形性股関節症再生治療
「最終的には手術が必要と言われていたのですが…」。50代から約20年以上、両股関節の痛みに悩まされてきた70代の患者様。階段の上り下り、車の乗り降り、夜間の就寝時にも痛みがあり、日常生活に大きな支障をきたしていらっしゃいました。当院で“リペア幹細胞”による治療を受けられた結果、右股関節の痛みは10段階中4から2へと改善し、安静時の痛みはほぼ消失。手術を回避しながら、日常の動きやすさを取り戻されています。
治療前の状態
- 50代の頃から両股関節の臼蓋形成不全を指摘され、保存療法を継続
- 2023年冬より右股関節痛が増悪し、痛みは10段階中4
- 階段下降・立ち上がり・車の乗り降りで強い痛みを自覚
- 就寝時にも痛みがあり、整形外科では「最終的には手術」と説明を受けていた
患者様は50代の頃から両股関節の臼蓋形成不全(股関節の受け皿が浅い状態)を指摘され、長年にわたり保存療法を続けていらっしゃいました。しかし2023年冬から右股関節の痛みが悪化し、日常生活の動作に困難を感じるようになられました。
臼蓋形成不全に伴う変形性股関節症の場合、保存療法では痛みの進行を完全に止めることは困難です。痛み止めやリハビリで一時的に症状を和らげることはできても、関節の変形自体は進行し続けます。最終的には人工関節置換術が選択肢となりますが、手術には入院期間やリハビリ期間が必要で、高齢の患者様にとって身体的・精神的な負担は小さくありません。こうした背景から、患者様は手術を回避できる治療法として再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて、両股関節の臼蓋形成不全と右股関節の狭小化を認めます
<治療内容>両股関節に計2億個の”リペア幹細胞”を3回投与+PRP
両股関節に1回あたり計2億個(右・左それぞれ1億個)の“リペア幹細胞”を3回にわたり投与しました。幹細胞投与に先立ち、PRP治療も3回実施しています。手術や入院の必要はなく、股関節の機能を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 治療開始から約3ヶ月で右股関節の痛みが10段階中4から2へ改善
- 安静時の痛みがほぼ消失
- 階段の上り下り・車の乗り降りが以前より楽になった
- 左股関節は治療前から痛みがほとんどなく、良好な状態を維持
治療開始から約3ヶ月で、右股関節の痛みは10段階中4から2へと大きく改善されました。特に安静時の痛みはほぼ消失し、夜間もぐっすり眠れるようになったとのことです。“リペア幹細胞”が関節内の炎症を抑え、軟骨の保護環境を整えることで、このような改善が実現しました。
治療前は「最終的には手術が必要」と告げられ、将来への不安を抱えていらっしゃった患者様。しかし再生医療による治療を経て、手術を回避しながら日常生活の動きやすさを取り戻すことができました。「立ち上がりや階段の上り下りが以前よりずっと楽になった」と、患者様からは嬉しいお声をいただいています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢















