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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が0に完全消失!バレエ復帰を果たした!右半月板損傷 40代 女性
目次
バレエ復帰を果たした40代女性の右半月板再生治療
「手術で半月板を切除したら、もうバレエは続けられないかもしれない」——そんな不安を抱えていた40代女性の患者様。右内側半月板後節損傷と診断され、日常生活でも10段階中8の強い痛みに悩まされていました。“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは0に完全消失。投与後5か月でバレエに復帰され、大好きな踊りを再び楽しめるようになりました。
治療前の状態
- 3か月前、バレエの練習中に右膝を受傷
- 内側半月板後節損傷と診断され、痛みは10段階中8
- 3か月間の安静・投薬でも痛みは軽減せず
- 関節鏡手術での縫合または切除を勧められ、将来への不安を抱えていた
患者様は近くの整形外科で内側半月板後節の損傷と診断されました。3か月間にわたり安静や投薬を続けてきましたが、痛みは一向に軽減しません。主治医からは関節鏡手術での半月板の縫合、もしくは切除を勧められました。
しかし、半月板を切除した場合には変形性関節症へ進行するリスクがあると説明を受けました。今後もバレエを続けるなら、そのリスクはさらに高まるのではないか。手術以外に良い治療法はないものかと探すなかで、当院にご来院されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。




MRI所見

MRIにて右膝内側半月板に分裂を伴う損傷が確認されました。
<治療内容>右膝に5000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
右膝に5000万個の“リペア幹細胞”を計3回投与しました。
治療後の変化
- 初回投与3か月後、日常生活での痛みが10段階中8から0に完全消失
- 投与5か月後にバレエへ復帰し、軽く踊る程度なら痛みなし
- 手術・入院なしで早期のスポーツ復帰を実現
- 半月板切除による将来の変形性関節症リスクを回避
“リペア幹細胞”による治療を開始してから3か月後、日常生活での痛みは完全に消失しました。10段階中8だった痛みが0になり、投与後5か月からはバレエにも復帰。軽く踊る程度であれば痛みを感じることなく楽しめるようになりました。
治療前は「半月板を切除したら、もうバレエは続けられないのでは」という強い不安を抱えていた患者様。手術や入院をせずに大好きなバレエを再び踊れるようになり、半月板切除による変形性関節症への進行リスクも回避することができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、13,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















