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“リペア幹細胞” 左腕の重さ5kgが2.5kgまで軽くなった!日常動作を取り戻す!脳幹出血後遺症 50代 女性

目次
3年間の後遺症に光が見えた50代女性の脳卒中後遺症再生治療
「左半身がまるで鉛のように重くて、思った通りに体が動かないんです…」
50代女性のA様は、脳幹出血(橋出血)の後遺症による左半身麻痺と強いしびれに3年間悩まされてきました。リハビリによる回復に限界を感じていた中、“リペア幹細胞”による治療を開始。計3回の投与を経て、「5kgに感じていた左腕の重さが2.5kgまで軽くなった」と実感されるまでに改善し、日常動作への希望が見えてきました。
治療前の状態
- 3年前、犬の散歩中に目の奥の気持ち悪さを自覚し、救急搬送
- 脳幹出血(橋出血)後後遺症、左半身麻痺(上肢優位)、左上下肢の強いしびれ感
- 約3か月間の入院加療と退院後のリハビリを継続するも、慢性期に入り回復に限界を実感
- 左上肢は「5kgくらいの重さ」、思った通りに指示が入らない感覚、独歩は可能だが一定のペースでの歩行が困難
3年前、犬の散歩中に目の奥の気持ち悪さを感じ、救急搬送されました。脳幹出血(橋出血)と診断され、約3か月間の入院加療を受けた後、リハビリテーションを継続。日常生活動作は一定の改善がみられましたが、左半身麻痺や強いしびれ、「思った通りに体が動かない」という感覚が残り、慢性期に入ってからは回復の停滞を感じるようになりました。
リハビリでの改善に限界を感じる中、過去にエクソソーム点鼻療法で後遺症がやや楽になった経験があったことから、さらなる機能改善を目指して“リペア幹細胞”による再生医療を希望し、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。








脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

MRI所見

<治療内容>計3回にわたり、1回あたり2億個の”リペア幹細胞”を投与
計3回にわたり、1回あたり2億個の“リペア幹細胞”を投与しました。
治療後の変化
- 2回目投与後(治療開始から約1か月後)
- 左上肢の重さが「5kg→3kg→2.5kg」と段階的に軽減、歩行時の力の入りやすさが向上
- 上肢の自由度向上、眼球運動や集中力の改善
- 全体として安定した改善傾向を維持
2回目の“リペア幹細胞”投与後から効果を実感され始め、「動作がしやすくなった」とのお声をいただきました。特に左上肢については、治療前に「5kgくらいに感じていた重さ」が、2回目投与後には「3kg程度」、3回目投与後には「約2.5kg程度まで軽減した感覚」へと改善。歩行時にも力が入りやすくなり、上肢の自由度も向上しました。
治療前は「思った通りに指示が入らない」という感覚にもどかしさを感じておられましたが、回を重ねるごとに動作のしやすさを実感。眼球運動や集中力の向上も認められ、3年間続いた後遺症に対して、確かな改善の手応えを得られています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、13,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢
















