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時間の錯覚 ジャネーの法則とは

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時計

皆様こんにちは😊☀️
早いもので、もう6月も後半ですね。
いつの間にか今年も半分過ぎてしまいました。

年をとるほど時間が早く経つように感じる方は多いのではないでしょうか?
そう感じるこの現象を「ジャネーの法則」と呼ぶそうです。

ジャネーの法則とは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案しました。
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明したものです。
同じ時間の経過であっても、年少者は長く、年長者は短く感じるようです。

ジャネーの法則による計算だと

50歳の人間にとって、1年の長さは人生の50分の1。
5歳の人間にとって、1年の長さは人生の5分の1。

つまり50歳の人間にとっての10年間は、5歳の人間にとっての1年間にあたります。

少しでも時間の経過を長く感じるためには、新しい経験の数を増やし、新鮮な気持ちを体感することが大切です。

また、待っている時間は長く感じるように、楽しみな予定を作って待つことも解決策の1つです。

より豊かで有意義な人生を送るために、「新しい経験の楽しい予定」を入れていければと思います🌸

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