体温を上げて免疫力を高めていきましょう!
公開日:2026.03.02 スタッフ ブログ 健康 豆知識 免疫
体温を上げることで、たくさんのメリットがあることを知っていますか?
【主なメリット】
①免疫力アップ
②基礎代謝の向上
③コリの改善
④疲労回復
体温が上がると血液の流れが良くなり、免疫細胞が体内をしっかり巡ることができるようになります。また、基礎代謝が高まると消費エネルギーが増え、太りにくい体づくりにもつながります。血行が促進されることで、肩こりや疲労感の改善も期待できます。
【体温を上げる方法】
①適度な運動
ウォーキングやスクワットなどの軽い筋力トレーニング、簡単なストレッチを日常に取り入れてみましょう。体の筋肉の約7割は下半身に集まっているため、下半身を意識した運動が効果的です。春は気候も良くなってくるので、1日30分程度のウォーキングから始めてみるのもおすすめです。
②バランスの良い食事
1日3食バランスよく食べることを心がけましょう。体を温める食材を積極的にとることもポイントです。生姜、にんにく、ねぎ、根菜類、発酵食品、ココアなどがおすすめです。また、たんぱく質は消化の際に多くの熱を生み出す栄養素なので、肉・魚・卵・大豆製品なども意識してとるようにしましょう。
③温かい飲み物で内臓を冷やさない
暖かくなってくるとつい冷たい飲み物を選びがちですが、内臓の温度を下げてしまうため、引き続き温かい飲み物を意識しましょう。特に体温が低い朝に白湯を飲むと、体が内側から温まり、基礎代謝が高まりやすくなります。
④湯船につかる
気候が暖かくなるとシャワーだけで済ませがちですが、しっかり湯船につかることが大切です。38〜40℃程度のお湯に10〜20分ほどつかると、体温が上昇し、血行が促進されます。全身浴は副交感神経を刺激してリラックス効果も得られるため、季節を問わず毎日の入浴習慣を心がけましょう。
⑤自律神経を整える
春先は気温の変化が大きく、自律神経のバランスが乱れやすい時期です。自律神経が乱れると血流が悪くなり、体が冷えやすくなります。規則正しい生活リズムを心がけて、しっかり睡眠をとることが大切です。ストレスをためすぎないよう、自分なりのリラックス方法を見つけることも効果的です。
⑥衣服の調整をして、体を冷やさないようにする
春先は日中と朝晩の気温差が大きいため、脱ぎ着しやすい服装で調整するのがポイントです。特にお腹まわりを温めると、内臓の働きが活発になり、全身に温かい血液を送ることができます。
体温が上がると血流が良くなり、免疫細胞の働きが活性化するといわれています。また、体温が1℃上昇すると基礎代謝は約12〜13%アップするとされ、健康維持にも大きなメリットがあります。季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期、普段から体を温める意識をして免疫力を高めていきましょう!










