リペアセルクリニック東京院 藤間院長、第8回アジア太平洋膝骨切り術シンポジウム(APKOS 2026)にて感謝状を授与

リペアセルクリニック東京院 藤間院長、第8回アジア太平洋膝骨切り術シンポジウム(APKOS 2026)にて感謝状を授与

2026年1月31日から2月1日にかけて長崎で開催された「第8回アジア太平洋膝骨切り術シンポジウム(The 8th. Asia Pacific Knee Osteotomy Symposium, APKOS)」におきまして、当院(リペアセルクリニック東京院)の藤間保晶院長が、講演に対して感謝状を授与されましたことをご報告いたします。

会場となった出島メッセ長崎
会場となった出島メッセ長崎

 

アジア太平洋膝骨切り術シンポジウム(APKOS)とは

APKOSは、アジア太平洋地域における膝骨切り術の発展を目的とした国際的な学術集会です。今回の第8回大会は「Osteotomy Creates The Future!(骨切り術が未来を創る!)」をテーマに、長崎の出島メッセ長崎で開催されました。本シンポジウムの会長は横浜石心会病院の竹内良平先生が務められました。

学会のウェルカムバナー
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藤間院長の貢献と授与された感謝状

この度のシンポジウムで、藤間院長は「Knack and Pitfalls of Hybrid closed wedge high tibial osteotomy (HCWHTO)」(ハイブリッド式クローズドウェッジ高位脛骨骨切り術のコツと落とし穴)と題した講演を行いました。

この講演が高く評価され、膝骨切り術分野における重要な貢献として、大会会長である竹内良平先生より「Certificate of Appreciation(感謝状)」が授与されました。

藤間保晶院長に授与された感謝状
藤間保晶院長に授与された感謝状

藤間院長は、日本再生医療学会の代議員および再生医療認定医として、また日本Knee Osteotomy and Joint preservation 研究会の幹事として、長年にわたり膝関節の治療と研究に携わってこられました。今回の受賞は、その豊富な臨床経験と研究成果が国際的な舞台で認められた証であると大変光栄に存じます。

今後も、より質の高い医療を患者様にご提供できるよう、スタッフ一同、研鑽を重ねて参ります。