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“リペア幹細胞” 痛み10段階中4が1〜2に!サーキット走行の夢へ前進!右変形性股関節症 40代 男性

目次
サーキット走行の夢へ前進した40代男性の股関節再生治療
「早めに治療することで改善の可能性が高まるなら、ぜひ治療したい」——。ストレッチ中に右股関節の痛みに気づき、変形性股関節症と診断された40代男性の患者様。PRP(多血小板血漿)療法と“リペア幹細胞”の投与を組み合わせた治療により、10段階中4だった痛みが1〜2まで軽減。息子さんとのサーキット走行という目標に向けて前進されています。
治療前の状態
- ストレッチ中に右股関節の痛みに気づき、2つの整形外科を受診
- 変形性股関節症の診断と関節唇損傷の指摘を受け、いずれも保存療法を提案された
- 痛みは10段階中4。深く股関節を曲げる動作や車の乗り降り、寝返り時に付け根の痛み
- 学生時代からスポーツに親しみ、息子さんとのサーキット走行を楽しみたいという目標
こちらの患者様は、ストレッチ中に右股関節の痛みに気づき、2つの整形外科を受診されました。1つめの医療機関ではレントゲン所見から変形性股関節症と診断され、2つめでは関節唇の損傷を指摘されました。歩行やランニング時の痛みはないものの、深く股関節を曲げる動作や、車の運転席から降りる際に右足を開きながら上げる動作、長時間同じ姿勢からの寝返り時などに、右股関節の付け根に痛みが生じていました。診察では、股関節周囲の筋肉の柔軟性低下と腰背部の緊張の強さが、股関節への負担を高めている状態でした。
いずれの医療機関でも保存療法が提案されましたが、患者様は「早めに治療することで改善の可能性が高まるなら、ぜひ治療したい」と意欲的なお気持ちで当院を受診されました。そこで当院では、関節内の炎症の緩和と組織の修復を段階的に促すため、PRP療法と”リペア幹細胞”の投与を組み合わせた治療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます
<治療内容>右股関節に5,000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与+PRP療法2回
右股関節に“リペア幹細胞”5,000万個を計2回投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)療法を計2回実施いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- PRP1回目の数日後には「痛みとつっぱり感がなくなった」と実感し、10段階中1程度まで改善
- 幹細胞投与後もおおむね10段階中1で安定し、「ほとんど痛みなし」の状態を維持
- 深く股関節を曲げる動作もかなり可能になり、ランニングでも痛みなし
- 股関節を曲げる可動域が110度から120度へ改善
PRP注射の直後には注射部位の刺激による一時的な痛みの増強がみられましたが、これは数日以内に落ち着く一過性の反応です。その後は「痛みとつっぱり感がなくなった」と実感されるほど改善し、おおむね10段階中1の状態が続きました。深く股関節を曲げる動作もかなり可能になり、ランニングをしても痛みは出ていません。治療完了時の痛みは10段階中1〜2で、体重をかけて股関節を伸ばした際にわずかな違和感を認める程度です。股関節を曲げる可動域も110度から120度へと改善し、参考正常値の125度に近づいています。
スポーツを楽しみたい矢先に痛みに見舞われた患者様でしたが、日常生活の痛みはほぼ解消され、息子さんとのサーキット走行という目標に向けて前進されています。体幹や股関節周囲のセルフケアを続けることで、さらなる活動レベルの向上が期待できる状態です。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりCTやMRIなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















