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“リペア幹細胞” 血糖の指標が13から7.4に!根本改善への一歩を踏み出した糖尿病 60代 女性

目次
根本的な改善を目指して血糖の指標が大きく前進した60代女性の糖尿病再生治療
「この状態を維持できるように、食事療法にも力を入れていきたいです」——そう前向きに語ってくださった60代女性の患者様。2年前から続く糖尿病で、内服薬が手放せない状態が続いていました。“リペア幹細胞”による治療を経て、血糖の指標が13から7.4まで改善し、過剰に分泌されていたインスリンも正常値に戻りました。根本からの改善に向けて、確かな手応えが見えてきています。
治療前の状態
- 2年前、近医で血糖の指標が13という結果が出て糖尿病と診断された
- 食事療法と内服で血糖の指標は8台まで下がったものの、内服薬が手放せない状態が続いていた
- 血液検査でインスリンが過剰に分泌されており、インスリン抵抗性に問題があると判断された
- 中性脂肪の値も400と高い数値を示していた
2年前、暴飲暴食がきっかけで近医を受診したところ、血糖の指標が13という結果が出て糖尿病と診断されました。血糖の指標は過去数か月の血糖値の平均を示すもので、正常値は6台以下です。その後、食事療法と内服によって血糖の指標は8台まで下がったものの、内服薬を手放せない状態が続いていました。糖尿病は血液中の糖が増えて血糖値が高い状態が続く病気で、コントロールできないままだと全身のさまざまな臓器に障害をきたすおそれがあります。
糖尿病に対しては、保険診療の範囲内では血糖降下薬やインスリン注射といった対処療法が中心となります。ですが、患者様は傷んだ膵臓やインスリン抵抗性そのものを根本から改善したいという思いを抱えていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。


<治療内容>静脈への点滴で1億個の”リペア幹細胞”を計5回投与
静脈への点滴により、“リペア幹細胞”を1億個、計5回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 投与終了から6か月で血糖の指標が7.4まで改善した
- 過剰に分泌されていたインスリンも正常値に戻った
- 中性脂肪の値が400から正常値の112まで低下し、思わぬ副産物となった
- 肝機能の数値も改善し、食事療法にも前向きに取り組めるようになった
静脈への点滴で“リペア幹細胞”を計5回投与したのち、投与終了から6か月で血糖の指標は13から7.4まで改善しました。過剰に分泌されていたインスリンも正常値に戻り、あわせて中性脂肪の値も400から正常値の112へと低下しました。さらに肝機能の数値も、ASTが72から36へ、ALTが105から43へと改善しています。
来院当初は内服薬が手放せず、根本的な改善の道筋が見えにくい状態でしたが、血糖の指標が大きく改善し、複数の検査数値が正常値へと近づきました。患者様からは「この状態を維持できるように、食事療法にも力を入れていきたいです」と前向きなお言葉をいただき、来院時に抱えていた根本改善への願いに向けて、確かな一歩を踏み出すことができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
再生医療医師監修:坂本貞範















