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- 関節の症例
- 関節リウマチの症例
- 幹細胞治療の症例
手術に頼らず関節リウマチの痛みからの回復を目指した30代女性の再生治療 「これ以上、薬の副作用に苦しみたくない」——そう願って海外から来院された30代女性の患者様。2年前から続く関節リウマチで手指や足趾、両膝の痛みに悩まされ、自国では薬の副作用にも苦しんでこられました。"リペア幹細胞"による治療を経て、3回目の投与あたりから痛みが和らぎ、炎症の数値も大きく改善されています。 治療前の状態 2年前に関節リウマチを発症し、手指・足趾・両膝に痛みが続いていた 免疫の異常により関節に炎症が起こり、痛みや腫れが生じる病気と診断された 自国で受けていた点滴治療では、副作用による免疫力の低下で肺炎になったり、貧血に悩まされたりしていた 自国で受けた幹細胞の点滴治療では十分な手応えが得られなかったため、再生医療の先進国である日本での治療を希望された 2年前に関節リウマチを発症した患者様は、手指や足趾、両膝の痛みに長く悩まされてきました。自国では薬による点滴治療を受けていましたが、副作用で免疫力が低下して肺炎になったり、貧血に苦しんだりと、思うように症状をコントロールできずにいらっしゃいました。自国で受けた幹細胞の点滴治療でも十分な手応えが得られなかったため、再生医療の先進国である日本での治療を希望して来日されました。 関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こり、痛みや腫れが生じる病気です。炎症をそのままにしておくと関節の変形が進み、進行した場合は人工膝関節や関節固定術といった手術が選択肢となります。ですが、患者様はできるだけ手術に頼らず、薬の副作用にも悩まされずに症状を抑えたいと希望されていました。そこで当院では、炎症を抑える働きが期待できる再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>全身に2億個の"リペア幹細胞"を計6回点滴で投与 炎症を抑える働きを期待し、"リペア幹細胞"を1回あたり2億個、計6回にわたり点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて全身の炎症にアプローチしながら治療を進めることができました。 治療後の変化 3回目の投与あたりから痛みが和らぎ、体調が良くなることを実感 血液検査で炎症の数値がゼロまで低下 リウマチに関連する血液の数値も、治療前の半分程度まで改善 薬の副作用に悩まされることなく、症状の落ち着きを実感できるように "リペア幹細胞"を点滴で投与していくと、3回目の投与を終えたあたりから痛みが和らぎ、体調の改善を実感されました。血液検査でも炎症の数値がゼロまで低下し、リウマチに関連する血液の数値も治療前の半分程度まで改善しています。 来院当初は薬の副作用に苦しみ、自国での治療では十分な手応えを得られずにいらっしゃいましたが、手術や薬の副作用に頼らず、痛みと炎症の落ち着きを実感できるまでに回復されました。自国の治療では効果が得られなかった患者様に当院の再生医療が効果を発揮した背景には、投与する細胞の数とその質があると考えています。当院で使用する細胞は冷凍保存せず、投与するたびに培養しているため、2回目、3回目に投与する細胞も生存率95%以上の生き生きとした状態を保っています。さらに細胞培養を得意とする施設と提携することで、米粒2〜3粒ほどの脂肪を採取するだけで2億個まで培養できる点も、回復を支えた要因と考えています。
2026.06.11 -
- ひざ関節の症例
- 関節リウマチの症例
- PRP治療の症例
関節リウマチの治療をしていても膝の痛みが取れない この方は、数年前に関節リウマチと診断され、内服治療では痛みのコントロールができず、生物学的製剤の注射も行いました。生物学的製剤の登場で関節リウマチの治療法の環境は劇的にいい方向に変化しました。 それまでは、ステロイドや免疫抑制剤の内服のみで、その内服で痛みが治らなければこれといった治療方法はありませんでした。関節リウマチの治療では、炎症が長引けば長引くほど関節の変形も進行してしまいます。 この生物学的製剤の登場で、痛みも変形もほとんどなくコントロールすることが出来るようになりました。しかし、生物学的製剤で関節リウマチの採血の検査は良好でも膝だけが痛いという方も時々おられます。 この方も膝の痛みが取れずに歩くことが困難でした。 生物学的製剤でも膝関節が痛い 生物学的製剤でも膝関節が痛い場合、従来なら人工関節や関節鏡の手術しか方法はありませんでした。しかし、幹細胞やPRPという再生医療を行うことで手術をしなくても痛みを取ることが出来るようになりました。 この方は、PRPを1ヶ月おきに2回行い、今はすっかりと痛みが取れていつもの運動を再開しています。このようにPRPや幹細胞は強力な炎症を抑える作用があり、幹細胞に至っては軟骨も再生させることが出来るので将来人工関節をしなくてもよくなる可能性がグッと高くなるのです。 この方の場合は、関節リウマチの関節の炎症をPRPが抑えてくれたということになります。すり減った軟骨は再生されません。 関節リウマチのPRP <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個 ) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 PRP治療 16.5万円( 税込 ) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 監修:院長 坂本貞範
2020.10.20 -
- 関節リウマチの症例
- PRP治療の症例
関節リウマチで左手関節が腫れて痛みが取れない この方は関節リウマチで内服でうまくコントロールされていますが、左手関節だけは毎年冬場になると腫れて痛くなるそうです。 内服の薬を増やしてもあまり効果がなく困っていたところ、当院の再生医療を受けることにしました。注射をすることによって痛みは軽快し、関節リウマチの薬の量を増やすことなく経過をみることが出来ました。 レントゲンで関節が変形しているところに注射 当院独自の高濃度PRPを注射 PRPを注射して次の日から痛みが軽減し、約2週間で5分の1ほどに痛みが楽になって喜ばれていました。手首の腫れと熱感が数日で完全に消え、あらためて再生医療の凄さを知りました。 自分の血液を使って、その中の成長因子という自身がもっている組織修復するための成分で関節の炎症を抑えます。ただ、関節の軟骨の再生は幹細胞でしかできません。 このように、PRPで痛みのある場所に注射をして組織を修復させることができ、変形性膝関節症や腱鞘炎などにとても有効です。プロのスポーツ選手では今はもう当たり前のようにPRP治療は行われています。 このようにリウマチの方でも関節の痛みは軽減するので、もしお困りの方がいればクリニックまでお問い合わせください。 <治療費> PRP治療 1回16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 内出血、腫れ、痒みなどが起こることが稀にあります。 症状により各種検査を受けて頂く事があります。 監修:院長 坂本貞範
2020.02.17









