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- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
手術を勧められた頸髄損傷の40代男性が選んだ幹細胞治療という選択肢 「2ヶ月経っても右手のしびれが取れない。手術しかないのか」――仕事中の転落事故で頸髄損傷を負い、右手の強いしびれと脱力感に悩まされていた40代男性の患者様です。経過観察を続けるも改善の兆しはなく、担当医からは手術を勧められていました。そんな中、"リペア幹細胞"による再生医療という選択肢と出会い、当院を受診されました。脊髄腔内へのダイレクト注射と点滴を組み合わせた治療を受けた結果、1回目の投与後1ヶ月で右手の痛みとしびれが軽減し、握力は10kg以上改善。さらに治療を重ねた結果、手のしびれ・腰痛・首を前に曲げたときの体の強いしびれが消失するまでに回復されました。 治療前の状態 仕事中の転落事故により頸髄損傷を受傷(受傷から約2ヶ月) 事故直後から右手に強いしびれと脱力感が出現 整形外科で画像検査を受け、頚椎の骨折はなかったものの、元々あった頚椎の狭窄症が事故の衝撃で悪化したと診断 手術は改善の度合いを見ながら判断する方針だったが、2ヶ月経っても症状が改善せず手術を勧められていた 患者様は仕事中の転落事故で頚部に強い衝撃を受けました。もともと頚椎に狭窄症があり、事故によってその部分が悪化したことで神経障害が生じたと説明を受けています。事故から2ヶ月間、改善の度合いを見ながら手術の判断をする方針で経過観察を続けていましたが、右手の症状は一向に治まらず、担当医からは手術を勧められるようになりました。 脊髄損傷による神経障害は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を期待できる治療法がほとんどありません。損傷した神経は自然修復に限界があり、残った症状は後遺症として固定されてしまいます。手足の運動麻痺やしびれ、自律神経障害など、日常生活に大きく影響する症状が残ることも少なくありません。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷後の後遺症が改善した報告が増えており、当院では発症からの期間を問わず、回復が止まった神経の修復を再び促す治療に取り組んでいます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 <治療内容>脊髄腔内と点滴で合計2億5000万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を2回、さらに点滴で2億個を1回、合計2億5000万個を計3回にわたり投与しました。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞により多くの幹細胞を届けるための方法です。腰部から23〜25Gの細い針を用いて硬膜内に幹細胞を注入します。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。患者様の負担を軽減するため、細い針の使用や低髄液圧症候群の予防にも配慮しています。 治療後の変化 1回目投与後1ヶ月で右手の痛みとしびれが軽減 握力が10kg以上改善 筋力トレーニングを始められるほど体調が回復 2回目投与後3ヶ月で手のしびれ・腰痛・首前屈時の体の強いしびれが消失 1回目の脊髄腔内投与から1ヶ月後の経過観察では、「右手の痛みとしびれが減って、握力も10kg以上改善しています」と確かな効果を実感されていました。筋力トレーニングを始められるほど体調が良くなったとのことです。さらに治療を継続し、2回目投与後3ヶ月の時点では手のしびれ、腰痛、首を前に曲げたときに感じていた体の強いしびれが消失するまでに回復されました。 事故から2ヶ月が経過し手術を勧められていた患者様にとって、幹細胞治療は新たな選択肢となりました。脊髄損傷後に神経の回復が止まってしまった方、後遺症の改善を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.08.10 -
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膝下全体のしびれが指先のみになった80代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療 「入院や全身麻酔が必要な手術には、なかなか踏み切れない」——。数年前から腰痛と下肢のしびれに悩まされ、30分ほど歩くとしびれと痛みが出る間欠性跛行があった80代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、膝から下全体にあったしびれが最終的には指先のみに縮小。手術を避けながら、症状の改善を実感されています。 治療前の状態 数年前から腰痛と下肢のしびれが出現 30分ほどの歩行でしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされていた 近隣の整形外科でMRI検査を受け、腰部脊柱管狭窄症と診断。内服薬でも症状は徐々に悪化 手術には入院や全身麻酔が必要なため、年齢を考慮し慎重になっていた こちらの患者様は数年前からの腰痛と下肢のしびれで当院を受診されました。30分ほど歩くと下肢のしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされ、近隣の整形外科でMRI検査を受けて腰部脊柱管狭窄症と診断されています。内服薬を処方されましたが、症状は徐々に悪化してきていました。 内服治療で効果が乏しい腰部脊柱管狭窄症では、手術も選択肢となります。ですが、入院や全身麻酔が必要でリスクを伴ううえ、リスクをとって手術をしても神経症状がどこまで回復するかは未知の部分もあり、患者様は手術に踏み切れずにいました。そこで当院では、手術をせずに損傷した神経の回復を促す治療として、"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。手術前の神経の圧迫が残ったままの方への幹細胞投与の治療効果は、手術で圧迫が取り除かれた後に残った神経症状への治療効果と同等ということがわかってきています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の狭窄を認めます <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計3回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、狭窄部で損傷した神経細胞へ直接幹細胞を届けています。 治療後の変化 初回投与後から膝から下全体にあったしびれが縮小し、最終的には指先のみに 下肢の脱力感が良くなり、両足が軽くなったような感覚に ソファから立ち上がりやすくなり、足裏と床との触覚も感じられるように 入院や全身麻酔のリスクを負わず、手術を避けながら改善を実感 初回の投与後から、膝から下の全体にあったしびれが縮小していき、最終的には指先のみとなりました。下肢の脱力感も良くなり、ソファから立ち上がりやすくなったほか、足裏と床との触覚が感じられるようになり、両足が軽くなったような気がするとお話しされています。 手術のリスクと効果の不確かさから治療に踏み切れずにいた患者様が、入院も全身麻酔もせずに症状の改善を実感できたことは大きな変化です。手術を回避したい患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。
2026.08.02 -
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しびれが軽くなり踏ん張りがきくようになった60代男性の頚椎症性脊髄症術後再生治療 「歩きにくさや手のしびれが、少しでもよくなれば」——。7年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けた後も、歩行のしづらさ・ふらつき・書字困難・手のしびれが残っていた60代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、しびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくように。困難だった排尿も9割できるようになり、確かな手応えを感じられています。 治療前の状態 7年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けたが、神経症状が残ってしまった 歩行のしづらさとふらつきが日常生活の負担に 字が書きにくく、手のしびれにも悩まされていた 手術で神経の圧迫は解除されたものの、神経の回復が止まってしまった状態 こちらの患者様は7年前に頚椎症性脊髄症のため手術を受けられましたが、その後も残る神経症状の治療のため当院を受診されました。症状は歩行のしづらさとふらつき、書字困難、手のしびれです。これらの症状が少しでもよくなればと、再生医療を希望されました。 神経機能の回復を狙って手術を行った後に回復が止まってしまった場合、現在の保険診療内では回復を促す根本的な治療法はありません。手術で神経の圧迫が解除されたにも関わらず症状が残ってしまった患者様に対して、当院では"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しています。通常の点滴による投与では幹細胞が全身に散らばり、損傷した脊髄に届く数が少なくなってしまいます。脊髄内へ直接投与された幹細胞は髄液の流れに乗って損傷部位まで届くため、より多くの幹細胞で神経の修復を促すことができます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+2億個を1回点滴投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計2回投与し、あわせて慢性的な痛みに対して2億個の"リペア幹細胞"を1回点滴投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 1回目投与の1ヶ月後にはしびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくように 困難だった排尿が9割できるように改善 椅子からスムーズに立ち上がれるように 症状の改善に、大変喜んでいただけた 1回目の投与から1ヶ月後には、しびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくようになったと喜んでいただけました。困難だった排尿も9割できるようになり、椅子からスムーズに立ち上がれるようになっています。 手術後7年間残り続けた症状に対して、しびれ・筋力・排尿機能のそれぞれで改善の手応えが得られたことは大きな変化です。頚椎や腰椎の手術後にもなお、しびれ・痛み、筋力低下、歩行障害、膀胱直腸障害などの後遺症に苦しまれている患者様は、ぜひカウンセリングへお越しください。
2026.07.29 -
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手足のしびれ消失で外出を再び楽しめるようになった70代男性の頚髄損傷再生治療 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」——。半年前の転落事故で頚髄損傷を受傷した70代男性の患者様は、緊急手術の後も常に続く手足の辛いしびれに悩まされていました。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、2回目投与の半年後には手足のしびれが完全に消失。お出かけを再び楽しめるようになり、人生に希望が見えてきました。 治療前の状態 半年前の転落事故で頚髄損傷を受傷し、緊急手術で脱臼・骨折した頚椎の整復・固定を実施 受傷時は四肢がほとんど動かず、術後3ヶ月で足が少し動くようになったものの回復が止まってしまった 手足のしびれが常にあり、毎日辛い思いをされていた 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」と不安な日々を過ごされていた こちらの患者様は半年前の転落事故により頚髄損傷を受傷されました。緊急手術で脱臼・骨折した頚椎の整復・固定が行われ、頚髄の圧迫は解除されましたが、後遺症が残ってしまいました。受傷時は四肢がほとんど動きませんでしたが、術後3ヶ月で少し足が動くようになりました。しかし、現在は回復が止まってしまったそうです。手足のしびれも常にあり、毎日辛い思いをされていました。 損傷した神経の回復は通常は数年で止まり、それ以上は望めないと言われています。現在の保険診療内では、いったん回復が止まってしまった神経の回復を再び促す治療法は残念ながらありません。手足の運動麻痺や知覚麻痺、排尿・排便機能の障害が後遺症として残り、場合によっては車椅子生活を余儀なくされます。そこで当院では、回復が止まった神経の回復を再び促す治療として"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。通常の点滴による投与では幹細胞が全身に散らばり、損傷した脊髄に届く数が少なくなってしまいます。当院は脊髄内への幹細胞の直接投与について国から正式な認可を受けており、細い針を用いて痛みの軽減にも努めながら、損傷部位へより多くの幹細胞を届けています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計2回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、腰部から細い針を用いて損傷した神経へ直接幹細胞を届けています。 治療後の変化 2回目投与の半年後には手足の辛いしびれが完全に消失 車椅子や車の助手席の振動で助長されていたしびれがなくなり、お出かけを楽しめるように 手の動きも少しずつ改善 不安な日々から、再び人生を楽しめる日々へ 2回目の投与から半年後には、常にあった手足の辛いしびれが完全になくなったそうです。それまでは車椅子や車の助手席での振動でしびれが助長されていましたが、しびれがなくなったことでお出かけを楽しめるようになりました。手の動きも少しずつ良くなっています。 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」という不安を抱えていた患者様が、しびれから解放されて再び人生を楽しめるようになったことは大変意義のある変化です。脊髄損傷の後遺症で苦しまれている患者様のお力添えができるよう、今後も真摯に治療に取り組んでまいります。
2026.07.27 -
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杖なしで坂や階段を上れるようになった70代男性の脳梗塞後遺症再生治療 「これ以上の回復は難しいと言われても、諦めたくない」——。脳梗塞により右半身の麻痺と発音の障害が残った70代男性の患者様。発症から約6ヶ月の慢性期に"リペア幹細胞"の点滴投与とリハビリテーションを開始し、右手指の筋力検査が4から4+へ改善。ご家族からも「坂や階段を杖なしで上れるようになった」と、変化を実感する声をいただいています。 治療前の状態 脳梗塞を発症し、左側の脳の梗塞により右半身に麻痺が出現 約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院 退院後も右手の細かい動作がしにくく、文字を書く・ボタンをかけるなどの日常動作に支障 軽度の発音の障害も残り、杖なしで歩けるものの15メートルほどの歩行で歩きにくさを感じる状態 こちらの患者様は脳梗塞を発症して入院されました。左側の脳に梗塞が起き、その影響で右半身に麻痺が出現しました。約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院されましたが、右手の細かい動作がしにくく、文字を書いたりボタンをかけたりといった日常動作に支障がありました。発音にも軽度の障害が残っていましたが、日常生活はおおむね自立されており、右手の機能低下により生活の質が制限されている状況でした。 発症から6ヶ月以上が経過した脳梗塞の慢性期は、従来の医学では「これ以上の回復は難しい」と言われる時期です。ですが、患者様は回復を諦めたくないと当院を受診されました。そこで当院では、損傷した脳組織の修復と神経回路の再構築を促すことを期待して、"リペア幹細胞"の点滴投与と専門的な脳卒中リハビリテーションを組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 "リペア幹細胞"2億個を4週間間隔で計4回、点滴で投与いたしました。手術の必要はなく、各投与に合わせて専門的な脳卒中リハビリテーションも実施しています。 治療後の変化 1回目投与後には「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、缶ジュースを開けられるようになった」との声 2回目投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上 3回目投与後には右手指の筋力検査が4から4+へ改善し、文字も書きやすく 4回目投与後にはご家族から「坂や階段を杖なしで上れるようになった」「言葉が聞き取りやすくなった」との声 1回目の投与の翌日には「右手を使った後の疲れが以前より楽になった気がする」との感想をいただき、「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、麻痺があるのに缶ジュースを開けられるようになった」といった変化もみられました。2回目の投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上し、「文字を書くときに以前よりペンを持ちやすくなった」とのお声もいただきました。3回目の投与後の評価では、右手指の筋力検査が4から4+へ、手首の筋力検査も4+へと向上する改善傾向が確認されました。さらに4回目の投与後には、奥様から「歩きが以前より良くなった」「坂や階段を杖なく上ることができるようになった」「右手が以前より開く」「言葉が聞き取りやすくなった」との声をいただいています。 「これ以上の回復は難しい」と言われる慢性期からの治療開始でしたが、客観的な評価と患者様ご自身・ご家族の実感の両面で、段階的な回復が確認されました。幹細胞の持つ神経保護作用や抗炎症作用により脳の環境が整い、リハビリテーションの効果が引き出されたと考えられます。治療期間中、重篤な副作用は認められませんでした。脳卒中の後遺症で悩まれている患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=yQJztyz9alQ
2026.07.23 -
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半年続いた右足のしびれから解放された50代女性の坐骨神経痛再生治療 「原因がわからないまま、半年も右足のしびれと痛みに耐えてきた」――そう語る50代女性の患者様です。整形外科でMRI検査を受けても椎間板ヘルニアなどの異常は見つからず、診断名は坐骨神経痛。内服薬による治療を続けても効果はほとんど感じられませんでした。保険診療での限界を感じて再生医療を頼り、当院を受診。"リペア幹細胞"を脊髄腔内へ直接投与した結果、投与から3ヶ月後にはいつの間にか右足の痛みとしびれが消失し、精神的にも大きく楽になられました。 治療前の状態 半年前から右下肢の痛みとしびれに悩まされていた 整形外科でMRI検査を受けるも椎間板ヘルニアなどの明確な原因は見つからず 診断名は坐骨神経痛で、内服薬による対処療法を続けても効果はほとんどなし 原因不明の神経痛が続き、精神的にも追い詰められていた 患者様は半年前から続く右下肢の痛みとしびれに苦しんでいました。整形外科を受診してMRI撮影を行っても椎間板ヘルニアなどの異常は確認されず、はっきりとした原因はわからないまま、坐骨神経痛として内服薬による対処療法を受けていました。しかし症状はほとんど改善しませんでした。 原因が特定できない神経痛は、保険診療では対処療法が中心となり、症状が改善しないまま長期化することも少なくありません。当院では、脊椎手術を受けてもなお後遺症に苦しむ患者様はもちろん、原因のはっきりしない神経痛に悩む患者様に対しても再生医療という選択肢を提供しています。損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届け、その修復を促すことを目指しています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を投与しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、四肢の広範囲にわたる慢性的な痛みやしびれには効果を発揮しやすい一方、損傷した神経に届く幹細胞の数はどうしても少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。 治療後の変化 投与から3ヶ月後に右足の痛みとしびれが消失 原因不明の症状から解放され、精神的にも大きく楽になった 「幹細胞治療を受けて本当に良かった」と実感 投与から3ヶ月後、患者様から「いつの間にか右足の痛み、しびれが消えていることに気がつきました。精神的にもすごく楽になりました」とお手紙をいただきました。半年間も原因がわからないまま苦しんでいた症状が和らいだことで、心の負担も大きく軽くなられたご様子でした。 原因のはっきりしない痛みやしびれは、それ自体が大きな不安につながります。保険診療で改善が見られず悩んでいる方、神経痛の後遺症を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.21 -
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自然排尿の増加と動作の改善がみられた50代男性の脊髄損傷再生治療 「仕事では1日7〜10km歩くので、不便を感じている」——。頭蓋頸椎移行部の血管の病気(硬膜動静脈瘻)に対するカテーテル治療の後も、脊髄の障害による両下肢のしびれや感覚障害、排尿の障害が残っていた50代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与後、腰痛が軽減し、自然排尿の回数が増加。立ち上がりや片脚立ちも楽になり、生活の質の向上を実感されています。 治療前の状態 ある時期から尿が出にくい・足がもつれる・走れないといった症状が出現 精密検査の結果、頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻と診断され、カテーテル治療を実施 治療後も両下肢のしびれ・感覚障害・排尿の障害が残り、下剤と自己導尿でコントロール 階段を下りる際に右膝が折れやすく手すりが必要で、1日7〜10km歩く仕事に不便を感じていた こちらの患者様は、尿が出にくい・足がもつれる・走れないといった症状をきっかけに病院を受診し、精密検査の結果「頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻」と診断され、カテーテル治療を受けられました。しかし治療後も、両下肢のしびれ、鼠径部より下の感覚障害、歩行時のつまずきや転倒、腰痛、排尿の障害などが残ってしまいました。日常生活動作は自立しており杖も使っていませんが、仕事では1日7〜10kmの歩行があり、不便を感じておられました。 脊髄がいったん損傷すると、従来の治療では残った神経症状の回復を促す根本的な治療法はありません。ですが、患者様は再生医療による生活の質の向上を強く希望されて当院を受診されました。そこで当院では、損傷した神経へより多くの幹細胞を届けるため、"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄内に"リペア幹細胞"を計2回(合計2,500万個)投与 脊髄内に"リペア幹細胞"を計2回(合計2,500万個)投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 投与後、腰痛が軽減し、腰痛ベルトなしでも体幹が安定する感覚に 自然排尿の回数が増加(自己導尿は継続中) 支えなしでズボンを脱げるようになり、立ち上がりも楽に 片脚立ちを楽にできる時間が増え、右足裏の痛みも軽減 1回目の投与後から、腰痛の軽減や自然排尿の回数の増加といった変化がみられました。腰痛ベルトなしでも体幹が安定する感覚があり、支えなしでズボンを脱げるようになったほか、片脚立ちを楽にできる時間が増え、足を一定に動かしやすくなって立ち上がりも楽になりました。右足裏の痛みも減り、下半身の感覚が戻ってきた感じがあるとお話しされています。その後2回目の投与を行い、引き続き経過を見守っています。 1日7〜10kmを歩く仕事への不便を感じていた患者様にとって、排尿機能や下半身の感覚に改善の手応えが得られたことは、日々の生活に直結する大きな変化です。今後も継続的な経過観察とサポートを行ってまいります。
2026.07.19 -
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6年間止まっていた回復が再び動き出した50代男性の頚髄損傷の幹細胞治療 「もうこれ以上の回復は望めない」――そう言われ、6年間を不安とともに過ごしてきた50代男性の患者様です。7年前のバイク事故で頚髄損傷を負い、緊急手術と約1年のリハビリで立てるようになったものの、その後は神経麻痺の回復が止まっていました。独歩は可能でしたが、両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残っていました。回復の止まった神経に再び働きかけたいという思いから、"リペア幹細胞"による再生医療を頼って当院を受診。脊髄腔内への直接投与を受けた結果、3回目の投与後には腕の可動域が広がり、足裏の感覚も戻りはじめるなど、止まっていた回復が再び動き出しました。 治療前の状態 7年前にバイク事故で頸椎・頚髄損傷を受傷 緊急手術で頸椎の整復・固定を行い、頚髄の圧迫は解除された 術直後は全く体が動かなかったが、約1年の入院で立てるようになった その後は神経麻痺の回復が止まり、独歩は可能だが両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残存 患者様は7年前のバイク事故で頸椎と頚髄を損傷されました。緊急手術で脱臼・骨折した頸椎の整復・固定を行い、頚髄の圧迫は解除されています。術直後は全く体が動かなかったものの、約1年の入院で立つことはできるようになりました。しかしその後は神経麻痺の回復が止まり、独歩は可能なものの、両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残った状態が続いていました。この6年間、これ以上の回復は望めないという不安を抱えながら日々を過ごしてこられたそうです。 脊髄損傷による後遺症は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を促す治療法がほとんどありません。損傷した神経の回復は通常数年で止まり、手足の運動麻痺や知覚麻痺などが後遺症として残ってしまいます。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷の後遺症が回復した例が数多く報告されており、当院では黎明期から脊髄損傷の後遺症への幹細胞治療に取り組んできました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を3回に分けて投与(合計7500万個)しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、損傷した脊髄に届く幹細胞の数は少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。腰部から硬膜内に注射して幹細胞を投与します。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。患者様の負担を軽減するため、細い針の使用や低髄液圧症候群の予防にも配慮しています。 治療後の変化 3回目の投与後に肩甲骨の動きが良くなり、腕の可動域が広がった 体幹が安定して真っ直ぐに座れるようになった 足裏の感覚が戻ってきた 3回目の投与後には、肩甲骨の動きが良くなって腕の可動域が広がり、体幹が安定して真っ直ぐに座れるようになりました。さらに足裏の感覚が戻ってきたことを実感されています。6年間止まっていた神経麻痺の回復が、幹細胞の投与によって再び動き出しました。 神経の回復が止まってしまったときの落胆は、受傷時と同じほど大きいものです。脊髄損傷の後遺症で改善を諦めていた方、回復が止まってしまったとお悩みの方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.03 -
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趣味のDIYや山登りを再び楽しめるようになった60代男性の頚髄損傷の幹細胞治療 「1日のほとんどをベッドの上で過ごしていた」――6年前の交通事故で頚髄損傷を負った60代男性の患者様です。手術とリハビリを経て1本杖で辛うじて歩ける状態にはなったものの、首から下のしびれと痛みが残り、思うように動けない日々が続いていました。"リペア幹細胞"を脊髄くも膜下腔へ直接投与した結果、1回目の投与後1ヶ月で全身のしびれと痛みが3割軽減し、歩行が安定。投与を重ねるなかでDIYや山の坂道歩きを再び楽しめるまでに回復されました。 治療前の状態 6年前の交通事故で頸椎レベルの脊髄損傷を受傷 事故後すぐに頚髄の圧迫を取る手術と、不安定になった頸椎の固定術を受けた リハビリで1本杖で辛うじて歩ける程度にはなったが、1日のほとんどをベッドの上で過ごしていた 首から下、特に首から背中・腰全体・右下肢のしびれと痛みが強く残存 患者様は6年前、交通事故によって頸椎レベルでの脊髄損傷を受傷されました。事故後すぐに頚髄の圧迫を取り除く手術と、骨折で不安定になった頸椎の固定術が行われています。その後のリハビリで1本杖で辛うじて歩ける程度にはなりましたが、体幹の不安定感や、首から下のしびれと痛みが残りました。特に首から背中、腰全体、右下肢の症状が強く、1日のほとんどをベッドの上で過ごす生活が続いていたそうです。少しでも症状を和らげたいと再生医療を頼って受診されました。 脊髄損傷による後遺症は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を促す治療法がほとんどありません。損傷した神経の回復は通常数年で止まり、手足の運動麻痺や知覚麻痺、自律神経障害などが後遺症として残ってしまいます。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷の後遺症が回復した例が数多く報告されており、当院では国内でいち早く脊髄損傷の後遺症への幹細胞治療に取り組んできました。これまでに治療を受けられた患者様は数百人にのぼります。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 脊柱管の狭窄は手術で取り除かれていましたが、第4頸椎レベルで頚髄の強いダメージを認めました。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与 脊髄くも膜下腔へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与(合計1億個)しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、損傷した脊髄に届く幹細胞の数は少なくなります。脊髄くも膜下腔への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。投与された幹細胞は還流する髄液に乗って損傷した神経にたどり着きます。国からの正式な認可を受けて脊髄くも膜下腔への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。 治療後の変化 1回目の投与後1ヶ月で全身のしびれと痛みが3割軽減 体幹に力が入って歩行が安定し、腕も上がるようになった 固まっていた筋肉が緩み、以前は転倒していたしゃがむ動作ができるようになった 近くの山の坂道を月に2〜3回登れるまでに回復 1回目の投与後1ヶ月で、全身のしびれと痛みが3割軽減し、体幹に力が入って歩行が安定しました。楽に買い物に行けるようになり、腕も上がるようになっています。2回目の投与後には「生活が本当に楽になって、DIYをはじめました」と喜びの声をいただきました。3回目の投与後には「ガチガチに固まっていた筋肉が緩んで楽になりました」とおっしゃっています。以前はしゃがむと転倒していたのが、しゃがめるようになり、近くの山の坂道を月に2〜3回登れるまでに回復されました。「もう少し改善したら温泉旅行に行きたい」と、前向きな目標も語っていただいています。 6年前の事故による後遺症に対しても、幹細胞の投与によって止まっていた神経の回復が再び動き始めました。脊髄損傷の後遺症で改善を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.06.27 -
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仕事復帰からさらなる回復を目指す50代男性の小脳出血後遺症の再生治療 「階段は手すりを使わないと怖い」「フォークとナイフを使うことは難しい」—小脳出血の後遺症と闘う50代の男性。発症後に3回の手術を経てリハビリに取り組み仕事復帰を果たしましたが、歩行時のふらつきやバランスの不安定さ、左手の巧緻性低下など複合的な後遺症が残っていました。"リペア幹細胞"を計3回投与した結果、歩行の安定性や片脚立位の保持、上肢運動時の体幹のふらつきなどに客観的な改善が確認されています。 治療前の状態 小脳出血を発症し、同月に3回の手術を受けた リハビリ入院を経て自宅退院、仕事(営業職)にも復帰 歩行時のふらつき、左足底の接地感の弱さ、階段は手すりなしで困難 左手の力の調節が困難、フォーク・ナイフの使用ができない状態 小脳出血を発症し、同月に3回の手術を受けた患者様。リハビリ入院を経て自宅に退院し、セルフリハビリや鍼灸治療を続けながら営業職への復帰を果たしました。しかし歩行時のふらつきやバランスの不安定さ、左手の巧緻性の低下など、複合的な後遺症が残っていました。 MRI検査では小脳背側に出血の痕跡が確認され、大脳にも複数の小さな梗塞の跡が認められました。仕事への本格復帰やさらなる日常生活の改善を目指し、再生医療による治療を開始しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて小脳の出血を認めます <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を点滴にて計3回投与 1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を点滴にて計3回投与しました。手術や入院の必要はなく、身体への負担を最小限に抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 歩行時の方向転換が安定し、立位姿勢の偏りが軽減 片脚立位の保持時間が延長、後方への偏りも軽減 上肢運動時の体幹のふらつきが軽減 動画による客観的評価で複数の項目に改善を確認 3回目投与の時点で、治療前の動画と比較した客観的評価において歩行の方向転換の安定化、片脚立位の保持時間の延長、上肢運動時の体幹のふらつきの軽減など、複数の項目で改善が確認されました。患者様ご本人にも動画で変化をご確認いただいています。 発症から約1年後の治療開始であり、自然回復がある程度落ち着いた状態からの改善は大きな意味を持ちます。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。営業職としての本格復帰に向けて、着実に前進しています。
2026.06.21













