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半年続いた右足のしびれから解放された50代女性の坐骨神経痛再生治療

目次
半年続いた右足のしびれから解放された50代女性の坐骨神経痛再生治療
「原因がわからないまま、半年も右足のしびれと痛みに耐えてきた」――そう語る50代女性の患者様です。整形外科でMRI検査を受けても椎間板ヘルニアなどの異常は見つからず、診断名は坐骨神経痛。内服薬による治療を続けても効果はほとんど感じられませんでした。保険診療での限界を感じて再生医療を頼り、当院を受診。“リペア幹細胞”を脊髄腔内へ直接投与した結果、投与から3ヶ月後にはいつの間にか右足の痛みとしびれが消失し、精神的にも大きく楽になられました。
治療前の状態
- 半年前から右下肢の痛みとしびれに悩まされていた
- 整形外科でMRI検査を受けるも椎間板ヘルニアなどの明確な原因は見つからず
- 診断名は坐骨神経痛で、内服薬による対処療法を続けても効果はほとんどなし
- 原因不明の神経痛が続き、精神的にも追い詰められていた
患者様は半年前から続く右下肢の痛みとしびれに苦しんでいました。整形外科を受診してMRI撮影を行っても椎間板ヘルニアなどの異常は確認されず、はっきりとした原因はわからないまま、坐骨神経痛として内服薬による対処療法を受けていました。しかし症状はほとんど改善しませんでした。
原因が特定できない神経痛は、保険診療では対処療法が中心となり、症状が改善しないまま長期化することも少なくありません。当院では、脊椎手術を受けてもなお後遺症に苦しむ患者様はもちろん、原因のはっきりしない神経痛に悩む患者様に対しても再生医療という選択肢を提供しています。損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届け、その修復を促すことを目指しています。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院の豊富な治療経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては脊髄腔内ダイレクト注射が、特に良い効果を示すことがわかっています。

<治療内容>脊髄腔内に2500万個の”リペア幹細胞”を投与
脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の“リペア幹細胞”を投与しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、四肢の広範囲にわたる慢性的な痛みやしびれには効果を発揮しやすい一方、損傷した神経に届く幹細胞の数はどうしても少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。
治療後の変化
- 投与から3ヶ月後に右足の痛みとしびれが消失
- 原因不明の症状から解放され、精神的にも大きく楽になった
- 「幹細胞治療を受けて本当に良かった」と実感
投与から3ヶ月後、患者様から「いつの間にか右足の痛み、しびれが消えていることに気がつきました。精神的にもすごく楽になりました」とお手紙をいただきました。半年間も原因がわからないまま苦しんでいた症状が和らいだことで、心の負担も大きく軽くなられたご様子でした。
原因のはっきりしない痛みやしびれは、それ自体が大きな不安につながります。保険診療で改善が見られず悩んでいる方、神経痛の後遺症を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
脊髄腔内投与 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「頚・腰椎ヘルニア」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















