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- ひざ関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
マラソン復帰へ前進した50代男性の変形性膝関節症の再生治療 「このままマラソンを続けたら人工関節になる」と告げられた50代男性の患者様。数年にわたり悪化し続けた両膝の痛みが、10段階中6から2まで大幅に軽減し、大好きなマラソンを少しずつ再開されています。手術を避けて大切な趣味を続けたいという願いに、再生医療が応える症例となりました。 治療前の状態 数年前からマラソンによる負担で両膝に痛みが出現 近医で両膝の初期の変形性膝関節症と診断される ヒアルロン酸注射や内服による保存療法を続けるも、痛みが悪化しマラソンができない状態に 主治医から「このままマラソンを続ければ人工関節が必要になる」と告げられ、強い不安を抱えていた 数年前から両膝の関節痛に悩まされてきた50代男性の患者様。趣味のマラソンによる膝への負担が引き金となり、近医で両膝の初期の変形性膝関節症と診断されました。ヒアルロン酸注射や内服薬による保存的治療を続けてこられましたが、最近は痛みが悪化し、大好きなマラソンを走ることができなくなっていました。 主治医からは「このままマラソンを続けて膝に負担をかけると、人工関節をしないといけなくなる」と告げられましたが、まだまだマラソンの引退は考えられないというお気持ちから、手術以外の選択肢として再生医療を頼って当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両膝に"リペア幹細胞"1億個ずつを複数回投与 両膝に1億個ずつの"リペア幹細胞"を複数回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、日常生活を続けながら治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与から半年後に痛みの大幅な軽減を実感 右膝は10段階中6から2へ、左膝は2から0へ軽減 「投与するたびに痛みが軽減していきました」と実感を話される 少しずつマラソンを再開できるまでに回復 初回投与から半年後には、右膝の痛みが10段階中6から2へ、左膝は2から0へと大幅に軽減しました。患者様からは「投与するたびに痛みが軽減していきました。少しずつマラソンも再開しています」と喜びのお声をいただいています。 「人工関節になるかもしれない」という不安を抱えて来院された患者様が、手術を避けて大切なマラソンを継続できる未来を取り戻されました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.06.25 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術回避で肩の動きを取り戻した50代男性の左肩腱板再生治療 「手術以外で左肩の治療を受けたい」との強い希望を持って当院を受診された50代男性の患者様。1年ほど前から続く左肩の激しい痛みに加え、拘縮も合併し、日常動作が大きく制限されていました。10段階中10だった痛みが、"リペア幹細胞"による治療を経て、半年後には10段階中2まで改善。手術を回避しながら、肩の動きと暮らしを取り戻されました。 治療前の状態 1年ほど前から左肩に強い痛みが出現 MRI検査の結果、腱板部分断裂と診断 痛みで肩を動かせず、拘縮も合併 手術以外の治療法を求めて当院を受診 1年ほど前から左肩に強い痛みを感じ始めた患者様。整形外科を受診し、MRI検査の結果、腱板部分断裂と診断されました。痛みのため肩をほとんど動かせない日々が続き、やがて肩関節の拘縮も合併。日常生活の動作にも大きな制限が生じていました。 腱板の損傷に対しては、関節鏡による腱板縫合術が一般的な治療です。ですが、術後は数週間の装具固定と数ヶ月のリハビリ、入院も必要となり、再断裂のリスクも残ります。患者様は「手術は避けたい」と強く希望されていました。そこで当院では、拘縮を解除するマニピュレーションと、"リペア幹細胞"による再生医療を併用する治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板損傷を認めます。 <治療内容>左肩に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与(マニピュレーション併用) 左肩に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。投与に先立ち拘縮を解除するためのマニピュレーションを実施し、手術や入院を伴わずに早期からリハビリを開始することができました。 治療後の変化 初回投与の1ヶ月後には痛みが10段階中10から3まで大幅に軽減 最終投与から半年後には10段階中2まで安定して改善 拘縮の再発もなく、肩を動かせる範囲が広がった 手術を回避しながら肩の機能と日常を取り戻すことができた 治療前は10段階中10という激しい痛みを感じておられた患者様。マニピュレーションと"リペア幹細胞"投与の併用により、初回投与から1ヶ月後には痛みが10段階中3まで大きく軽減しました。最終投与から半年が経過した時点でも10段階中2で安定しており、肩の可動範囲も広がっています。 治療前は手術以外に選択肢がないと感じておられましたが、マニピュレーションと"リペア幹細胞"投与の併用により、手術や入院を経ずに痛みと拘縮の改善を実現できました。ご希望に沿った形で、肩の動きと日常を取り戻していただけた症例です。
2026.06.23 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 脳卒中の症例
- 幹細胞治療の症例
仕事復帰からさらなる回復を目指す50代男性の小脳出血後遺症の再生治療 「階段は手すりを使わないと怖い」「フォークとナイフを使うことは難しい」—小脳出血の後遺症と闘う50代の男性。発症後に3回の手術を経てリハビリに取り組み仕事復帰を果たしましたが、歩行時のふらつきやバランスの不安定さ、左手の巧緻性低下など複合的な後遺症が残っていました。"リペア幹細胞"を計3回投与した結果、歩行の安定性や片脚立位の保持、上肢運動時の体幹のふらつきなどに客観的な改善が確認されています。 治療前の状態 小脳出血を発症し、同月に3回の手術を受けた リハビリ入院を経て自宅退院、仕事(営業職)にも復帰 歩行時のふらつき、左足底の接地感の弱さ、階段は手すりなしで困難 左手の力の調節が困難、フォーク・ナイフの使用ができない状態 小脳出血を発症し、同月に3回の手術を受けた患者様。リハビリ入院を経て自宅に退院し、セルフリハビリや鍼灸治療を続けながら営業職への復帰を果たしました。しかし歩行時のふらつきやバランスの不安定さ、左手の巧緻性の低下など、複合的な後遺症が残っていました。 MRI検査では小脳背側に出血の痕跡が確認され、大脳にも複数の小さな梗塞の跡が認められました。仕事への本格復帰やさらなる日常生活の改善を目指し、再生医療による治療を開始しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて小脳の出血を認めます <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を点滴にて計3回投与 1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を点滴にて計3回投与しました。手術や入院の必要はなく、身体への負担を最小限に抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 歩行時の方向転換が安定し、立位姿勢の偏りが軽減 片脚立位の保持時間が延長、後方への偏りも軽減 上肢運動時の体幹のふらつきが軽減 動画による客観的評価で複数の項目に改善を確認 3回目投与の時点で、治療前の動画と比較した客観的評価において歩行の方向転換の安定化、片脚立位の保持時間の延長、上肢運動時の体幹のふらつきの軽減など、複数の項目で改善が確認されました。患者様ご本人にも動画で変化をご確認いただいています。 発症から約1年後の治療開始であり、自然回復がある程度落ち着いた状態からの改善は大きな意味を持ちます。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。営業職としての本格復帰に向けて、着実に前進しています。
2026.06.21 -
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- 関節の症例
- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術なしでゴルフ継続へ前進した60代男性の膝・股関節再生治療 「人工関節だけは避けたい」。長年の関節の痛みに耐えながらも、手術だけは避けたいと願い続けてきた60代の男性の患者様です。右膝と左股関節の変形性関節症を抱え、左股関節の痛みは10段階中7にまで達していました。"リペア幹細胞"による治療を経て、左股関節の痛みは10段階中3へと軽減し、右膝も10段階中4から2へ改善。趣味のゴルフ再開に向けて、大きな一歩を踏み出されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 20代の頃から体重による関節への負担が蓄積し、30代後半にジムでの運動中に右膝の痛みが出現 右変形性膝関節症・左変形性股関節症と診断され、右膝は数回の関節穿刺を経験 加齢とともに痛みは増悪し、ゴルフ練習中に左股関節にも痛みが出現 整形外科で人工関節手術を勧められたが、武道の指導をしているため手術を回避したいという強い希望をお持ちだった 患者様は20代の頃から体重115kgほどあり、長年にわたって膝や股関節に大きな負担がかかっていました。30代後半にはジムでの運動中に右膝に痛みを感じるようになり、数回にわたり関節の水を抜く処置を受けたものの、加齢とともに痛みは悪化していきました。さらにゴルフ練習中には左股関節にも痛みが出現し、整形外科でのレントゲン検査の結果、人工関節手術を勧められました。 しかし患者様は武道の指導を続けており、人工関節にすることで動きが制限されることを強く懸念されていました。手術以外の治療法を模索するなかで、"リペア幹細胞"による再生医療の存在を知り、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて膝関節・股関節ともに関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右膝・左股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右膝と左股関節に、1回あたり5000万個の"リペア幹細胞"を計4回(幹細胞治療3回+補償投与1回)、合計2億個を投与しました。あわせてPRPも1回投与しています。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後から段階的に痛みが軽減していき、正座のしづらさや階段での痛みも徐々に改善 左股関節の痛みは10段階中7から3へ、右膝の痛みは10段階中4から2へ改善 症状のない日が増加し、ゆっくりとした歩行では痛みを感じなくなった 長距離歩行や強い荷重時には痛みや引っ掛かり感が残るものの、日常生活の動きは大きく改善 PRP投与時は右膝が10段階中4、左股関節が10段階中7でしたが、"リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに痛みは軽減していきました。1回目の投与後には小幅な歩行で痛みを感じなくなり、回を重ねるなかで症状のない日が増加。最終的に右膝は10段階中2、左股関節は10段階中3まで改善されました。 治療前は人工関節手術を勧められ、武道の指導を続けられなくなるのではないかと不安を抱えていた患者様ですが、手術を回避しながら痛みを大幅に軽減することができました。ゆっくりとした歩行では痛みを感じなくなり、趣味のゴルフにも前向きに取り組める状況まで回復されています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.06.19 -
- 関節の症例
- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
テニス復帰へ前進した60代女性の両股関節再生治療 「階段を降りるたびに、股関節がズキッと痛んで立ち止まってしまう」。そんな悩みを抱えていた60代女性の患者様は、両股関節の痛みが10段階中10と深刻な状態でした。"リペア幹細胞"による治療を経て、左股関節の痛みが10段階中10から2へ、右股関節も7から1へと大幅に軽減。趣味のテニス復帰に向けて、大きな一歩を踏み出されています。 治療前の状態 数年前からテニスのプレー中に両股関節の痛みを感じ始めた 近くの整形外科で両側の変形性股関節症と診断 その後、階段昇降など日常生活でも痛みが出現するようになった 痛みは左股関節が10段階中10、右股関節が10段階中7と深刻な状態 患者様は数年前、趣味のテニスをプレーしている最中に両股関節に痛みを感じるようになりました。やがて症状は悪化し、階段の昇り降りといった日常生活の動作にも支障をきたすように。近くの整形外科を受診したところ、両側の変形性股関節症と診断されました。 軟骨はまだある程度残っているため、すぐに人工関節にする必要はないものの、将来的には軟骨のすり減りが進行し人工関節が必要になる可能性を指摘されています。しかし「筋力強化ぐらいしか治療法がない」と告げられ、痛みの改善と軟骨のすり減り防止を求めて、再生医療を検討するに至りました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両股関節に2500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 両股関節に2500万個ずつ"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1ヶ月で右股関節の痛みが10段階中7から2へ、左股関節が10から5へ軽減 2回目投与後半年で右股関節が1、左股関節が2まで改善 日常生活での股関節の痛みが大幅に軽減し、経過は順調 人工関節を回避しながら、趣味のテニス復帰へ前進 初回投与から1ヶ月が経過した時点で、右股関節の痛みは10段階中7から2へ、左股関節は10から5へと軽減が見られました。その後、2回目の投与を経て半年後には、右股関節の痛みが1、左股関節が2まで改善。経過は順調に推移しています。 治療前は階段の昇り降りでさえ苦痛を感じていた患者様ですが、日常生活での股関節の痛みは大幅に和らぎました。「筋力強化しか方法がない」と言われ不安を感じていた患者様にとって、人工関節に頼ることなく痛みを軽減できたことは大きな安心につながっています。趣味のテニスへの復帰にも希望が持てる状況です。
2026.06.17 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
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水泳の世界記録更新を実現した80代女性の肩腱板再生治療 「この肩では、もうバタフライは泳げないのか」。そんな不安を抱えていた80代女性の患者様は、右肩腱板損傷による痛みが10段階中10という深刻な状態でした。"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中2まで大幅に軽減し、マスターズ世界大会で世界記録を更新するまでに回復されています。 治療前の状態 10年前に右肩の腱板損傷と診断され、バタフライを断念して水泳を続けていた 10年ぶりにバタフライを試みたところ、肩の痛みが再燃 MRI検査の結果、以前とは異なる腱板が断裂しており、断裂範囲が広範囲に拡大していた 痛みは10段階中10。手術では水泳の現役続行やパフォーマンスへの影響が避けられず、強い不安を感じていた 患者様は現役のスイマーで、マスターズの世界記録を通算200回以上更新してきた方です。10年前に右肩の腱板損傷と診断された際、バタフライを断念しながらも水泳の現役を続けてこられました。しかし10年ぶりにバタフライを試したところ肩の痛みが再燃し、再度MRI検査を受けたところ、10年前とは異なる腱板が断裂し、断裂範囲が広範囲に広がっていることがわかりました。 広範囲の腱板断裂に対する手術は、筋膜移植か人工関節に限られます。しかし人工関節では水泳の現役続行が不可能になり、筋膜移植では術後4週間以上の固定が必要で拘縮の出現は避けられず、水泳のパフォーマンスに影響が出てしまいます。手術では水泳を続けられなくなるという懸念から、患者様は"リペア幹細胞"による治療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>右肩に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 右肩の腱板損傷部位に、エコーガイド下で2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、腱板を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1ヶ月で痛みが10段階中10から2へ大幅に軽減 痛みが軽減した状態でマスターズ世界大会に参加し、世界記録を更新 投与終了後半年経過時点でも痛みは10段階中2を維持し、競技を継続中 手術による固定や拘縮のリスクなく、水泳の現役続行を実現 初回投与からわずか1ヶ月後、痛みは10段階中10から2まで改善しました。この時期にマスターズの世界大会に出場され、見事に世界記録を更新されています。投与終了後半年が経過した時点でも痛みは10段階中2を維持しており、競技を継続されています。 治療前は「広範囲の腱板断裂では手術しか方法がなく、どの手術を選んでも水泳の現役続行やパフォーマンスに影響が出る」という厳しい現実に直面されていました。"リペア幹細胞"による治療を選択したことで、手術による固定や拘縮のリスクを回避しながら、痛みの大幅な軽減と競技復帰の両立を実現されました。
2026.06.15 -
- 関節の症例
- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術を回避しながら骨の保護を実現した60代女性の両股関節再生治療 「夜も眠れないほどの股関節の痛みを、なんとかしたい」。そんな切実な思いを抱えていた60代女性の患者様は、左股関節の痛みが10段階中8という深刻な状態でした。"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中2まで大幅に軽減し、鎮痛剤も不要に。その後、痛みに波はあるものの、画像検査では骨頭や軟骨の維持が確認されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 15年前から股関節に違和感があり、臼蓋形成不全と変形性股関節症と診断 リハビリと内服で経過観察を続けてきたが、左股関節の痛みが徐々に進行 最近は夜間痛で眠れない日があり、階段昇降で足が上がりにくい状態に 左股関節には大きめの骨嚢胞があり、放置すれば数年以内に手術が必要になる可能性を指摘されていた 患者様は15年前から股関節に違和感を感じ、他院で臼蓋形成不全と変形性股関節症と診断されました。リハビリと内服による保存療法を続けてこられましたが、症状は徐々に進行。最近では夜間痛で眠れないことや、階段昇降で足が上がりにくい症状に悩まされるようになり、当院を受診されました。 診察の結果、左股関節には大きめの骨嚢胞が確認され、放置すれば数年以内に手術が必要になる可能性がある状態でした。右股関節にも骨嚢胞と軽度の軟骨減少が認められています。「手術をできるだけ避けたい」「これ以上悪くしたくない」という強い希望から、"リペア幹細胞"による再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 <治療内容>両股関節に合計1億個の"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 両股関節に合計1億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。あわせてPRPも1回投与しています。手術や入院の必要はなく、股関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 最終投与から半年後、左股関節の痛みが10段階中8から2へ大幅に軽減し、鎮痛剤も不要に その後、痛みに一部波が見られたものの、画像検査では骨頭の丸みと軟骨が維持されていることを確認 骨嚢胞の拡大は認められず、骨髄の炎症も軽減。骨嚢胞の一部縮小も確認 手術を回避しながら、骨と軟骨の保護効果が得られている 最終投与から半年後、左股関節の痛みは10段階中8から2へと改善し、それまで必要だった鎮痛剤も不要になりました。その後、長距離歩行や坂道昇降時に痛みが一部再び感じられるようになりましたが、画像検査では右股関節の骨頭の丸みと軟骨が維持され、骨嚢胞の拡大も認められませんでした。左股関節についても形態はほぼ維持されており、骨髄の炎症が軽減し、骨嚢胞の一部縮小が確認されています。 治療前は夜間痛で眠れず、「数年以内に手術が必要になるかもしれない」という不安を抱えていた患者様ですが、手術を回避しながら骨と軟骨の保護効果を得ることができました。15年にわたる経過のなかで進行が懸念されていた骨嚢胞も拡大せず、骨の構造が守られています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.06.13 -
- 関節の症例
- 関節リウマチの症例
- 幹細胞治療の症例
手術に頼らず関節リウマチの痛みからの回復を目指した30代女性の再生治療 「これ以上、薬の副作用に苦しみたくない」——そう願って海外から来院された30代女性の患者様。2年前から続く関節リウマチで手指や足趾、両膝の痛みに悩まされ、自国では薬の副作用にも苦しんでこられました。"リペア幹細胞"による治療を経て、3回目の投与あたりから痛みが和らぎ、炎症の数値も大きく改善されています。 治療前の状態 2年前に関節リウマチを発症し、手指・足趾・両膝に痛みが続いていた 免疫の異常により関節に炎症が起こり、痛みや腫れが生じる病気と診断された 自国で受けていた点滴治療では、副作用による免疫力の低下で肺炎になったり、貧血に悩まされたりしていた 自国で受けた幹細胞の点滴治療では十分な手応えが得られなかったため、再生医療の先進国である日本での治療を希望された 2年前に関節リウマチを発症した患者様は、手指や足趾、両膝の痛みに長く悩まされてきました。自国では薬による点滴治療を受けていましたが、副作用で免疫力が低下して肺炎になったり、貧血に苦しんだりと、思うように症状をコントロールできずにいらっしゃいました。自国で受けた幹細胞の点滴治療でも十分な手応えが得られなかったため、再生医療の先進国である日本での治療を希望して来日されました。 関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こり、痛みや腫れが生じる病気です。炎症をそのままにしておくと関節の変形が進み、進行した場合は人工膝関節や関節固定術といった手術が選択肢となります。ですが、患者様はできるだけ手術に頼らず、薬の副作用にも悩まされずに症状を抑えたいと希望されていました。そこで当院では、炎症を抑える働きが期待できる再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>全身に2億個の"リペア幹細胞"を計6回点滴で投与 炎症を抑える働きを期待し、"リペア幹細胞"を1回あたり2億個、計6回にわたり点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて全身の炎症にアプローチしながら治療を進めることができました。 治療後の変化 3回目の投与あたりから痛みが和らぎ、体調が良くなることを実感 血液検査で炎症の数値がゼロまで低下 リウマチに関連する血液の数値も、治療前の半分程度まで改善 薬の副作用に悩まされることなく、症状の落ち着きを実感できるように "リペア幹細胞"を点滴で投与していくと、3回目の投与を終えたあたりから痛みが和らぎ、体調の改善を実感されました。血液検査でも炎症の数値がゼロまで低下し、リウマチに関連する血液の数値も治療前の半分程度まで改善しています。 来院当初は薬の副作用に苦しみ、自国での治療では十分な手応えを得られずにいらっしゃいましたが、手術や薬の副作用に頼らず、痛みと炎症の落ち着きを実感できるまでに回復されました。自国の治療では効果が得られなかった患者様に当院の再生医療が効果を発揮した背景には、投与する細胞の数とその質があると考えています。当院で使用する細胞は冷凍保存せず、投与するたびに培養しているため、2回目、3回目に投与する細胞も生存率95%以上の生き生きとした状態を保っています。さらに細胞培養を得意とする施設と提携することで、米粒2〜3粒ほどの脂肪を採取するだけで2億個まで培養できる点も、回復を支えた要因と考えています。
2026.06.11 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
脳卒中の再発予防と麻痺改善を目指す60代女性の脳梗塞再生治療 「左半身の麻痺がこのまま残ってしまうのではないか」——そんな不安を抱え、脳梗塞発症からわずか2か月という急性期に当院を受診された60代の女性患者様です。脳梗塞の後遺症で左半身に麻痺が残り、杖なしでの歩行が困難な状態でした。"リペア幹細胞"による治療を開始したところ、左下肢の片脚立ちが困難だった状態から5秒間保てるようになり、歩行も安定してきました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 脳梗塞を発症し、入院・精査の結果、右内頸動脈の狭窄が判明 再発予防のためカテーテル手術を受けたが、合併症で出血を起こしてしまった 退院後も左半身に軽い麻痺が残り、杖が必要な状態 麻痺の改善と脳卒中の再発予防を強く希望されていた 患者様はある日突然、ご自分で発語が難しいと感じたため翌日病院を受診されたところ、脳梗塞と診断されました。すぐに入院となり精査の結果、右内頸動脈の狭窄が見つかりました。再発予防のためカテーテルによる狭窄を広げる手術が行われましたが、合併症で出血を起こしてしまいました。その後しばらくは歩くことができなかったですが、懸命なリハビリを重ね、約1か月で歩行が可能となり退院されました。しかし左半身に軽い麻痺が残り、杖が必要な状態が続いていました。 退院後も麻痺の回復に限界を感じていた患者様は、再生医療の存在を知り、麻痺の改善と脳卒中の再発予防を希望して当院を受診されました。脳卒中の再生医療は発症後すぐであるほど効果が期待できるため、速やかに治療を開始する方針をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて急性期の脳梗塞を認めます。 <治療内容>点滴にて2億個の"リペア幹細胞"を計5回投与予定 点滴にて1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を計5回投与する計画で治療を進めています。下腹部から採取した米粒2〜3粒程度の脂肪から幹細胞を培養するため、抗凝固薬を内服中の患者様にも負担が少なく治療を行うことができます。当院の"リペア幹細胞"は冷凍保存せず投与のたびに培養しているため、生存率95%以上のフレッシュな細胞を投与できます。 治療後の変化 3回目投与後、左下肢の片脚立ちが5秒間保てるように改善 治療前は左下肢での片脚立ちを保つことが困難だった 歩行が安定するようになってきた 今後も継続投与により、さらなる改善が期待される 治療開始前は左下肢での片脚立ちを保つことが困難な状態でしたが、3回目の投与後には5秒間保てるようになり、歩行の安定感が増してきました。発症から間もない急性期に"リペア幹細胞"の投与を開始できたことが、この早期の改善につながったと考えられます。 杖なしでは歩けなかった治療前と比べ、着実に回復が進んでいます。"リペア幹細胞"は血管内皮細胞の修復も期待できるため、麻痺の改善だけでなく脳卒中の再発予防という患者様の願いにも応えられる治療です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.06.09 -
- 関節の症例
- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
外出への不安が和らいだ60代女性の変形性股関節症の再生治療 「階段の昇り降りが怖い、外出するのが不安」――そんな思いを抱えていた60代の女性の患者様は、左股関節の変形性股関節症(末期)と診断され、痛みは10段階中8にまで達していました。"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中4まで軽減し、日常動作が徐々に楽になってきています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 坐骨神経痛をきっかけに左股関節や左膝にも痛みが広がった 左股関節は変形性股関節症の末期と診断 痛みをかばう動作が続き、左大腿部にも痛みが出現していた 階段の昇り降りには手すりの支えが必要な状態だった 患者様は坐骨神経痛の発症をきっかけに、痛みをかばう動作が続いたことで左大腿部や左膝にまで症状が広がっていきました。整形外科では左股関節が変形性股関節症の末期であると診断され、左膝には骨壊死症も見つかりました。 着地時や深く曲げたとき、前かがみになったときに強い痛みがあり、階段の昇り降りでは手すりが欠かせない状態でした。日常生活の制限が大きくなる中で、手術ではない治療の選択肢として"リペア幹細胞"による再生医療を選ばれました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与し、あわせてPRP療法を3回実施しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP療法の初回後から痛みの軽減を実感 痛みが10段階中8から4まで改善 車の乗り降りで足を持ち上げなくても動作できるようになった 外出への不安が減り、日常生活の質が向上してきている PRP療法の初回後から変化が現れはじめ、車の乗り降りが楽になり、足を持たずに動作できるようになりました。その後、"リペア幹細胞"の投与を重ねていく中で一時的に痛みが増す時期もありましたが、徐々に落ち着き、最終的には痛みが10段階中8から4まで軽減しました。 治療前は階段の昇り降りに手すりが必要で、外出すること自体に不安を感じていた患者様ですが、日常動作が徐々に楽になり、「痛みが和らいで、外出への不安が減った」とお話しくださいました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.06.07













