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痛みのない毎日を取り戻した70代女性の両肩腱板損傷の再生治療

目次
痛みのない毎日を取り戻した70代女性の両肩腱板損傷の再生治療
「手術を受けた右肩まで、また痛み出してしまった」——そう不安を抱えて来院された70代女性の患者様。3年ほど前から続く両肩の痛みは、両肩ともに腱板断裂と診断されていました。痛みは両肩とも10段階中10という強い状態で、効き腕の右肩は手術を受けたものの再発していましたが、“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは右肩が10段階中3、左肩が10段階中2まで軽減し、事務仕事や園芸を楽にこなせるまでに回復されています。
治療前の状態
- 3年ほど前から両肩に痛みが出現し、近くの整形外科で両肩とも腱板断裂と診断された
- 効き腕の右肩は関節鏡を用いた腱板の縫合術を受けたが、一度は和らいだ痛みが再発していた
- 事務仕事や園芸、草取りといった日常の動作にも痛みがともない、思うように体を動かせない状態だった
- 両肩とも10段階中10という強い痛みを抱え、再生医療による治療を希望されていた
3年ほど前から両肩に痛みを感じるようになり、近くの整形外科を受診したところ、両肩とも腱板断裂と診断されました。効き腕である右肩については関節鏡を用いた腱板の縫合術を受け、一時は痛みが和らいだものの、その後ふたたび痛みが戻ってしまいました。事務仕事や園芸、草取りなど日常の動作にも支障が出ていたため、両肩を再生医療で治療したいと当院へご来院されました。
腱板の断裂は、はじめは小さな傷から徐々に広がり、進行すると縫合が難しい大きな断裂に至ることがあります。こうした場合、通常は関節鏡による縫合術が選択肢となりますが、入院や術後の外固定が必要となり、拘縮や再断裂のリスクをともなうこともあります。ですが、患者様は手術を受けた右肩で痛みが再発したご経験から、できるだけ体への負担が少ない治療を希望されていました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。

<治療内容>両肩に5,000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与
両肩に“リペア幹細胞”を1回あたり5,000万個、計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて腱板を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与から約1か月で、右肩は10段階中5、左肩は10段階中3まで痛みが軽減
- 2回目の投与から約6か月で右肩は10段階中3、左肩は10段階中2まで軽減
- 肩の痛みを意識することがほとんどなくなった
- 事務仕事や園芸、草取りも楽にこなせるように回復
初回の投与から約1か月で、右肩の痛みは10段階中10から5へ、左肩は10から3へと軽減しました。さらに2回目の投与から約6か月が経つ頃には、右肩は10段階中3、左肩は10段階中2まで軽減し、肩の痛みを意識することがほとんどなくなりました。
来院当初は手術を受けた右肩まで痛みが再発し、日常の動作にも支障が出ていた状態でしたが、事務仕事や園芸、草取りも楽にこなせるまでに回復されました。肩の痛みを気にせず毎日を過ごせるようになり、来院時に抱えていた不安を解消することができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりCTやMRIなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















